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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第5話】のあらすじ・ネタバレ

パベルは、一体何を作りたいんだとアナスタシアに聞きました。

作りたいのなら教えてやると彼は言いますが、お菓子なんか扱わないと先ほど言っていたのです。

何も言えなくなったパベルは、お湯でも用意してと言われてしまいます。

 

こき使いやがって・・・とぶつぶつ言っているパベル。

アナスタシアは、卵を割っていると殻が入ってしまいました。

それに気づいたパベルは、そのくらいはやってやると卵を割ってくれます。

一体何を作るのかとアナスタシアに聞くと、チョコレートケーキみたいなものを作るそうです。

とりあえずは、別のボウルにお湯を入れて・・・と準備をしていると、チョコレートと聞いたパベルが驚きます。

アナスタシア「これチョコレートでしょ。パベルは自分の厨房に何があるかも知らないの?」

するとパベルは、さっきからその態度は何だと怒りがこみ上げてきました。

チョコレートの使い方を知らず、南の地域ではそれをすりおろして砂糖やはちみつを混ぜて飲むと聞いたことがあるだけなのだそうです。

苦いと聞いて少し舐めてみるアナスタシア。

すると思わず声を出してしまうほど苦かったのです。

サラト男爵からもらったものなので捨てられなくて困っていると話すパベルは、苦そうにしているアナスタシアを見て笑いました。

アナスタシア「ところでお湯は用意できたの?」

パベル「このクソガキ!あのめんどくさい鳥さえいなければ・・・」

あとはオーブンだけ

チョコレート220gとバター220gを湯煎して・・・。

クリームも一緒に50gほど、そしてお菓子用の小麦粉はあるかと聞きました。

そして混ぜて最後に型に入れて、終わり・・・だと思った時に、オーブンを温めておくのを忘れていました!

パベル「私の厨房のオーブンは火が消えることはない!」

アナスタシアは、オーブンの火を消さないと聞いて驚きます。

ですが火を消さないのはこの時代には当然のことで、オーブンに新しく火をつけるためには摩碇石がたくさん必要になってくるのです。

薪ではないのかと不思議そうにしているアナスタシア。

オーブンのことをしらないのに、どうしてお菓子の作り方は知っているんだとパベルは不思議そうにしています。

 

ここのオーブンは、摩碇石が発熱することで可動する仕組みになっており、温度調節もできます。

なので、食パンの温度に合わせてもらうことにしました。

もちろん、タイマーのようなものもついていて、砂が流れて時間になったら音が鳴るそうです。

オーブンを見て、アナスタシア思いっきり笑顔を見せました。

パベルショコラ

ケーキが焼きあがると、アナスタシアは驚いています。

自分で作ったのにどうして驚いているんだとパベルは不思議そうにしていますが、アナスタシアは初めて自分で作ったのです。

パベルは、オーブンのことも知らないし、砂糖とクリームも初めて見たはずなのに、どうしてこんなに簡単にお菓子を作れるんだと疑問が浮かんできました。

そしてケーキに盛り付けて、試食タイムです。

 

ケーキにスプーンを入れると、中がとろっとしているので、パベルは火が通っていないと言いました。

アナスタシア「あのね、これは元々こうなの、クリームみたいなものなの」

そしてアナスタシアは一口食べると、とても美味しくて感動しています。

転生してからもそうですし、転生前もこんなにいい食材をふんだんに使ったお菓子なんて、作るどころか買うことすらできませんでした。

体がトロトロに溶けていくようで、コーヒーと一緒に食べたらもっと美味しいだろうと想像が膨らんでいきます。

一口食べたパベルも、とても幸せそうな表情をしています。

パベル「ガキ・・・これって・・・あの・・・なんて言ったっけ?」

パベルの後ろから、何かが出ているような気がして、自分にだけ見えているのだろうかと不思議に感じているアナスタシア。

そしてこのお菓子の名前は、パベルの名前から取って「パベルショコラ」と名付けました。

皇宮のシェフの名前を勝手に使うんじゃないと怒っているパベルですが、美味しかったでしょ~とごまかします。

 

アナスタシアは、オレンジはないのかとパベルに聞きました。

オレンジは、冷蔵倉庫にあるそうで、突然何を言いだすんだとケーキを食べながら言います。

すると動きが止まり、アナスタシアはオレンジの皮を漬けたお砂糖でこのケーキを作れば、もっと美味しいかも・・・と言いだしたのです。

そして二人は、オレンジを取りに行きました。

陛下の間食

厨房に、使用人がやってきました。

今すぐに陛下の間食を作るようにとの命令です。

ですがそこには誰もいません。

今すぐに間食を用意しろと命じられたので、どうしようと使用人が困っていると・・・。

あのパベルショコラが目の前に見えました。

「お~、さすがシェフ。前もって用意してくれたんだな。助かった」

そしてパベルショコラを持って、横にある牛乳のような飲み物も一緒に持って行ってしまいました。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第5話】の感想

とても美味しそうなパベルショコラ!

フォンダンショコラですね。

焼きたてなんて、トロトロでかなり美味しいでしょう。

パベルが幸せそうにしているのもわかります!!

ですが確かに、アナスタシアはお菓子に関してかなり詳しいですね。

これからもどんどん、この世界にとっての新しいお菓子を作っていくのでしょうか?

 

最後に、パベルショコラが持っていかれてしまいました・・・。

これを食べた陛下はどんな反応をするのか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第5話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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