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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第6話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝ミハイルはアレクセイと一緒にいました。

ノクティス・エルフとの戦争ももう終わりそうで、カルノ・ノイシュテッターが頑張ってくれたおかげだそうです。

ですが、カルノが生かしておいた者の中に奴隷が1人おり、アレクセイは皇帝にその奴隷を許してくれとお願いしました。

奴隷はまだ10歳の子供で、親が重い罪を犯したとはいえ彼はイゴール・アキンペの僕として命じられて「刺繡」をしただけだとアレクセイは言いました。

その刺繡が暗闇を呼び起こすことを知らずにやったことなので罪はないという主張ですが、皇帝は無知な者のせいで民を300人も殺されてしまったのだそうです。

アレクセイは頭を下げ、人を殺したのはその意志を持った者であって剣ではないと言いました。

罰は人に与えるようにと。

生かしておいたとしても、恩返しをしてくれるわけではないと皇帝が言いますが、アレクセイは指示を出した者たちはみんあな処刑されたと答えます。

皇帝「では、あの幼い者を生かしておいてどうするつもりだ?」

動揺しているアレクセイ。

 

あの幼い者の親は処刑されたので、もう北部では生きていけないでしょうし誰も奴隷にもしないでしょう。

養子にするものもいないでしょうし、孤児院からも断られるはず。

皇帝は、生かしておいても仕方がないと言いました。

どうせ道端で飢え死にするだけだと・・・。

表情が暗くなるアレクセイですが、皇帝はため息をつきました。

そして、あの奴隷とユーリエの娘は2人とも10歳で同じ年だから、友達になるにはちょうどいいと言うのです。

明らかに表情がこわばっているアレクセイですが、話を続けようとしても話題を変えられてしまいます。

そして間食が部屋に運ばれてきたのです。

ケーキを探しに行ったパベル

運ばれてきたケーキを見た皇帝は、初めて見ると言ってスプーンですくいます。

中にはトロッとしたものが入っていましたが、そのまま口に運びました。

一口食べた皇帝は、驚いている様子です。

 

そして厨房には、アナスタシアが一人でいました。

オレンジを取りに行っていた間にケーキがいくつかなくなったのを見て、パベルは慌てて飛び出していってしまいました。

残りのケーキの生地も焼いて、ケーキを見つけたと言ってしまおうか・・・。

なんて考えていると、使用人が慌ててやってきました。

息を切らしながら、パベルを見なかったかと使用人はアナスタシアに聞きます。

アナスタシアは、さっきケーキを盗んだ人を探しに行ってしまったと状況を伝えました。

使用人はそれを聞いて、陛下の間食ではなかったのかと顔を真っ青にしているのです。

すると使用人はアナスタシアに、何も知らずに陛下にケーキを出してしまい、陛下がケーキのことで呼んでいるんだと説明。

それを聞いたアナスタシアは驚きましたが、まさかのアレクセイも食べてしまっていたのです。

 

私が作りました

残しておいたケーキを、よりによって皇帝陛下が食べてしまっただなんて・・・と頭を抱えているアナスタシア。

だからパベルはケーキがなくなった時にあんなに騒いでいたんだと納得です。

いいことで呼ばれたのであればいいのですが・・・、もしかするとパベルが代わりに罰を受けることになるかもしれません。

アナスタシア「あの・・・それ、私が作ったの!」

使用人に、おじいさまにお菓子を差し上げたくて作ってみたんだと説明しました。

ここで使用人は、アナスタシアが皇孫殿下であることに気づきます。

心配しているアナスタシアは、おじい様がケーキを召し上がって気持ちが悪くなったり体調が悪くなったわけではないかと確認します。

ですが使用人にもよくわからないそうです。

代々皇帝陛下は精霊王と契約をするので、毒や体に害のあるものには免疫があるのです。

表情はいつも通りだったそうですが、あの皇帝の表情は読み取るのは難しいでしょう。

アナスタシア「とにかく呼んでるのよね?早く行きましょ」

心配そうにしている使用人ですが、アナスタシアは緊張しながらも平気なフリをして、皇帝陛下の元へ行くことにしました。

 

皇帝陛下の元に案内されたアナスタシア。

部屋で待っていた皇帝は、シェフを呼んだはずなのになんで皇孫が来たのかと質問します。

アナスタシア「私が作ったんです」

陛下に食べていただきたかったんだと話すと、アナスタシアと目が合いました。

 

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第6話】の感想

パベル、どこに行ったんだろう・・・。

まさか皇帝陛下に食べられているとは、思いもしなかったでしょう。

作った人に問われるかもしれませんが、勝手に持って行った使用人も同じですよね・・・。

見た限り悪い話ではなさそうですが、どうなんでしょう。

アナスタシアが作ったとなると、また何か変わるのかな?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第6話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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