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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第7話】のあらすじ・ネタバレ

陛下に食べていただきたくて、自分が作ったんだとアナスタシアは言いました。

作ったと聞いて驚いている様子の皇帝陛下。

アナスタシアは、一生懸命作ったんだと言いながら頭を下げ、皇宮を発つ前に陛下に何かをしてあげたかったんだと真剣に伝えます。

すると皇帝陛下は、父親はお前に勉強もさせずにお菓子作りなんかを教えていたのかと聞いたのです。

必死に違うと否定するアナスタシア。

うちでは砂糖やバターなんで見ることすらできなかったことや、毎日ニンジン粥ばかりだったんだと説明します。

ふとテーブルを見てみると、空になったケーキのカップがありました。

全部食べてくれたんだと安心したアナスタシアは、綺麗に食べているということは気に入ってくれたのだろうか?と笑みがこぼれます。

アナスタシア「家にお菓子作りの本が一冊あったんです!絵も描いてあって面白かったから、何度も読みました!」

すると皇帝は少し笑みを浮かべ、ずいぶん変わったケーキだったが、あの濃い色はどうやって出したんだとアナスタシアに聞きました。

パベルのときも同じでしたが、皇帝の周りにも色が見えます。

今度は橙色ではなくてアンズ色で、何の違いなのか気になってしまいました。

皇帝の質問に、ある男爵からもらったものだとシェフが言っていたんだと説明します。

皇帝「いいだろう。皇帝が孫娘からもらってばかりでいるわけにはいかない」

数日後にはあるものが手に入るから、それを贈ると言い出したのです。

キョトンとしてしまったアナスタシアですが、シェフのおじさんが手伝ってくれたものだからもらえないと断ります。

そしてもう家に帰らなければ・・・と話しているところで、何か白いショールのようなものが見え、動いているような気がしました。

皇帝「シェフの名前はパベル・マルカと言ったな。彼にも褒美をやろう」

アナスタシアを部屋まで案内するように言われた使用人は、白いショールが見えていない様子です。

何なのか気になったのですが、部屋から出て行くしかありませんでした。

シャマル

アナスタシアがいなくなった部屋で、皇帝は「シャマル」という名前を呼びました。

そこに動き出したのは、あの白いショールです。

シャマルは、どうしたのかと皇帝に聞きました。

皇帝「あの子がお前を見たのか?」

シャマル「あの小さい桃のこと?」

髪の毛がほんのり赤くて目は緑色、なので桃そっくりだと感じたそうです。

皇帝が微笑んでいると、シャマルは珍しいからちょっと触ってみたかったんだと言いました。

こんなにも皇帝に興味のない人間(アナスタシア)は初めてだそうで、アナスタシアが興味を持っていたのは自分のお菓子を美味しく食べてくれたのかどうかそれだけだったんだと楽しそうに話します。

いつ家に帰れるかしか気にしておらず、褒美をやると言われても気にも留めていなかったアナスタシアは、とても珍しい存在なのでしょう。

皇帝は、アナスタシアが帰りたいと言っていたことを思い出しました。

あの性格は、ユーリエ譲りなのだそうです。

 

ユーリエは、啖呵切って家出した皇帝の末っ子。

そして皇帝はシャマルに、アナスタシアが小鳥の精霊と契約したそうだと言いました。

それを聞いたシャマルは、小鳥の精霊と不思議そうにしてます。

シャマル「あの小さい桃が鳥の精霊と契約したことは誰から聞いたんだ?」

教えてくれたのは、セレネテフ侯爵。

彼は分別の精霊と契約している、皇帝の息子です。

分別の精霊が見間違えるはずはないと、疑問を持っている様子のシャマル。

言われてみれば小鳥の精霊なのだそうです・・・。

謎はそのうち解ける。

シャマルが一つ確実なのは、皇帝の息子のその侯爵は、桃のことを大切に思っているようだということです。

感覚の大精霊?

疲れた・・・とベッドに横になっているアナスタシア。

大変なことになるところだった・・・と一息つきました。

それにしても皇帝はアナスタシアの話なんて聞いてくれず、お菓子にしか興味がないし皇宮には残りたくなんてないのです。

なんだか家に帰る日が遠くなりそうな気がしてきたアナスタシア。

どうせなら皇帝がくれると言っていたものは、お金に換えられるものだったらいいな・・・と考え始めます。

家に帰ったらすぐに売って、そのお金でバターと小麦粉とお砂糖を買い、お金が余ったら屋根の修理もできます。

アナスタシアは急に起き上がり、胸につけている小鳥に話しかけます。

アナスタシア「もしもし、あなたのせいで私・・・とんでもない目に遭ったのよ?」

すると急に、「フォンダンショコラを作りたがったのは姫だ・・・」と声が聞こえてきたのです。

驚いて大声を出してしまったアナスタシア。

誰か来てしまうかもしれないと焦ってしまいます。

にしても聞こえた声が気になるアナスタシアは、なんだったのだろうかとあたりを見回します。

「空耳じゃない!!」

出てきたのはあの黄色い鳥で、感覚の大精霊だと言い出したのです。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第7話】の感想

皇帝陛下の表情は読めませんが、悪い人ではなさそうです・・・。

アナスタシアのことを一応気にかけてくれている気もしますし、悪いようにはしないはず。

ただ、家に帰してくれるかはわかりませんね。

そして皇帝陛下の精霊(?)が見えていたアナスタシア。

これは何か大事になりそうです!

アナスタシアの精霊もただの可愛い小鳥かと思っていましたが、そうではないようです。

感覚の大精霊?とは、あの色が見えるのと関係あるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第7話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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