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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第8話】のあらすじ・ネタバレ

小さな黄色い鳥は、感覚の大精霊だと言いました。

なんで急に話せるようになっているのか、驚いているアナスタシア。

なぜかというと、彼女がちゃんとしたものを食べたから大精霊の言葉が聞こえるようになったのだそうです。

アナスタシアは、なんで私の食事のせいにするのかと怒っています。

そして鳥に触ろうとしましたが、無礼な奴だと軽く手をポンポンと止められてしまうのです。

アナスタシア「それより・・・精霊って話すこともできるの?」

当然だと答えが返ってきますが、他の人たちは話すことができないことを知っています。

 

原作では、精霊式は10歳の子供たちが祝福を受けたり力を覚醒させたりするような感じでした。

普通は精霊の祝福を受けるだけで、冷静の力を使える子はごく稀です。

なので実態のある精霊を得たアナスタシアが、あんなに鼻高々だったのです。

思い出していると、鳥はその者達がバカだったからだと話します。

私が賢いから会話できるのかとアナスタシアが笑うと、鳥は感覚の大精霊だからだとなんかごまかそうとしているように見えます。

アナスタシア「鳥の精霊じゃなかったっけ?」

パベルの周りに見えた色もこの鳥のせいだそうで、あれは人間の感覚なのだそうです。

それがこの鳥である大精霊の力。

アナスタシアは、感情が色になって見えることに驚きます。

気になることが沢山出てきて、つらつらと質問をし続けるアナスタシアですが、長すぎて止められてしまいました。

すべては、アナスタシアの能力次第なのだそうです。

アナスタシアの能力次第でなんでも自由に感じることもできますし、感じないこともあります。

さらに他人に別の世界を感じさせることもできるのだそうです。

自慢げに話している鳥を目の前に、ひよこのくせに生意気だと感じているアナスタシア。

そして能力とはどういうことなのかと質問をします。

大精霊

能力とは精霊の力。

どうすれば使いこなせるのかと聞いても、姫次第だとしか教えてくれません。

アナスタシア「つまり、あなたはその方法を知らないってこと?」

冷たい目で見ると、鳥はどうどうと知るもんかと答えました。

さっきお菓子を美味しく作ることができたのもこの鳥のおかげだそうで、感覚が必要なことならなんでもできるんだと説明します。

絵も音楽も体を動かすことも・・・。

アナスタシア「へえ~、じゃさっき卵の殻を落としたのも、あなたがやったのね」

この言葉に、なんて生意気なんだと鳥が怒り出します。

力はとても強いそうなのですが、媒介であるアナスタシアの力以上は使えないのだそうです。

いくら頑張ってもそれ以上はできないと必死です。

つまりはアナスタシアの能力だということ。

凄いなぁと自分を褒めました。

まるでこの鳥はレシピ集だと感じたアナスタシアは、皇宮にいる間にお菓子を10回くらい作ってから帰ることに決めました。

たったの10回だなんて小さい夢だと言う鳥。

ですが皇宮には、元々精霊王と契約しないと残れない決まりなのです。

「我は最も偉い大精霊だ!」

小鳥ではなくて、水や火、風や土などの精霊王のことだとアナスタシアが言いました。

おじい様は風の精霊王と、アレクセイは火の精霊王と契約したので皇宮に残っています。

ですが鳥は、そいつらはいつも我に頼ってばかりのバカ精霊だと言い出しました。

ふと何かに気づいた鳥。

「我の姿が小さくて、皇宮に残れないならまた大きくなればいいってことだな!」

そして飛び跳ねますが、アナスタシアはここではダメだと止めました。

アナスタシア「ダメだってば!!」

ですが鳥は飛んでいき、急に体が光り出します。

 

体が眩しいくらいに光っていますが・・・。

何も変化がおきません。

「な・・・なんで変わらないんだ!!」

何度も何度も挑戦しますが、体は鳥のまま・・・。

アナスタシア「もうやめましょう。何だか光るたびにどんどん小さくなってる気が・・・」

息を切らしている鳥は、全部姫のせいだと言い出しました。

なんで自分のせいなのか、全くわからないアナスタシア。

ですがなんでなのか、鳥にもわかりません。

すると胸についていたブローチになって、いなくなってしまいました。

アナスタシア「なんなのよ!言いたいことだけ言ってさっさと帰るなんて!」

話したくないならもういい!私ももう寝るから!とアナスタシアは怒って眠りにつきました。

感覚の大精霊の名前

目が覚めると、あまりの暑さに窓を思いっきり開けるアナスタシア。

冬なのに、まるで真夏のように暑いのです。

これはパフニールという精霊のせいだそうで、今回の契約者がかなり気に入ったようだと鳥は言いました。

パフニールとは、アレクセイが契約した精霊のこと。

アナスタシアは、その精霊に暑くて死にそうだから落ち着いて欲しいと伝えるようにお願いしました。

ですがパフニールはまだ幼くて加減を知らないだけなのだそうです。

何かを思い出して慌てて動き出すアナスタシア。

昨日残った記事で作ったブラウニーが痛んでしまったかもしれないと慌てているのです。

一口食べて味を確認してみると、大丈夫そう。

鳥にも一口あげました。

アナスタシア「そう言えばアレクセイの精霊の名前はパフニールでしょ。あなたのお名前は?」

ですが鳥はただの感覚の大精霊で、名前などないそうです。

少し考えたアナスタシアは、名前を「フェーヴ」にしようと提案します。

名前はいらないと騒ぐフェーヴは、この名前はまるでパイが破れないように差し込む人形だと怒り出します。

怒ってアナスタシアを突っついているフェーヴ。

すると我慢ができなくなったアナスタシアは、私たちのルールを決めようと言い出しました。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第8話】の感想

鳥の名前はフェーヴに決まりました!

にしても、他の精霊には名前があるので、どうして感覚の大精霊だけはないのでしょうね?

アナスタシアに可愛い名前をつけてもらってよかったですね!

ずっとこの、ひよこみたいな姿のままなんでしょうか・・・。

 

そして二人のルールを決めることにしたアナスタシア。

さて二人の関係はどうなっていくのでしょうか?

アレクセイが今どのような状況なのかも気になりますね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第8話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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