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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第9話】のあらすじ・ネタバレ

アナスタシアはルールを決めようと言いだしました。

感覚の大精霊フェーヴは、我に要求するなんて・・・と戸惑っている様子です。

そしてルール1は、鳥の姿の時は鳥らしく振舞うこと。

2は、絶対に今の姿意外に変身しないこと。

3は、アナスタシアの洋服を破らないことです。

それは一歩的な要求では?とフェーヴが言いうと、要求があるなら言ってもいいと言われてしまいます。

フェーヴの要求は、絶対に揺さぶらないこと。

そして2つ目は、お菓子は毎日作りみんなと一緒に食べることです。

毎日は嫌だとアナスタシアに言われてしまい、せめて週に3回は・・・と一歩引くフェーヴ。

そしてお菓子作りは好きなのに、どうして毎日は嫌なのかと質問します。

なんだか怖そうなおじい様、そしてパベルには厨房を貸すのは一度だけだと言われていたこと・・・。

大人の事情があるんだとアナスタシアは言い、お菓子が美味しいから毎日作れと言うのかとフェーヴに聞きます。

フェーヴは、味は関係なく、それが偉大なる課業だからだと答えました。

お菓子を作って周りの人たちに食べさせることが課業だなんて、信じられないアナスタシア。

すると必ずしもお菓子でなくてもいいとフェーヴが言うのです。

アナスタシア「なんでそうしなければならないの?」

フェーヴはおろおろしながらも、感覚の力があり、これを使えば精霊と人間が交流できるんだと説明。

要約すると、フェーヴはアナスタシアを通じて力を使い、そしてお菓子を食べた人は自分の精霊と会話できるようになるということのようです。

要するにみんなを仲良くさせたいということなのかと、不思議そうにしているアナスタシア。

まだ焦っているフェーヴは、それ以上に偉大な意味があるかもしれないと言い出しました。

フェーヴ「時間が経てば、我の偉大な意図がわかるだろう」

怒り出したフェーヴは、「我が姫のために・・・」と何か言い出しましたが、途中でやめてしまいます。

そして寝床を準備するようにお願いしてきたのです。

皇帝からご褒美をもらったらそれを売って鳥かごを買おうと考えているアナスタシア。

するといきなりドアが開く音がしました。

成人までここで?

「姫様!アナスタシア殿下!」

慌てて入ってきたのは、メイドのリースです。

彼女はなんだか、表情に気持ちが溢れているように見えます。

とても嬉しそうな表情をしており、アナスタシアに微笑みかけました。

リース「皇帝陛下が!陛下がこれから・・・」

ここでアナスタシアは、まさか・・・と顔を真っ青にしてしまいます。

リース「これから姫が成人するまで、皇宮で暮らしながら勉強するようにとおっしゃいました!」

そしてアナスタシアを抱きかかえます。

結局なってしまうのかと青ざめるアナスタシアは、原作は変えられないのかもしれないと不安になります。

 

いくら運命から逃げようとしても、このまま死んでしまうのだろうか・・・。

結局はアレクセイの恨みを買って、カルノ・ノイシュテッターの手で殺されてしまうのだろうか・・・。

リースに準備をされながらも、そのことしか考えられません。

ワンピースを着せられて、髪の毛を二つに結んでもらいました。

とても似合っているとリースは嬉しそうにしていますが、アナスタシアの顔色がよくないことに気づきます。

もし洋服が気に入らないのであれば、他のに変えようかと言われたアナスタシアえすが、気にったとなんとかごまかします。

そしてリースは部屋の準備に向かったのです。

皇宮に残りたい人

一人になったアナスタシアは一息つき、憂鬱な時は甘いものが一番だと、残っているブラウニーを取り出しました。

ですがやっぱり、散歩にすることにしたのです。

 

成人するまで皇宮で勉強しろということなのだろうか。

その前に原作のアナスタシアと同じように殺されてしまうかもしれない。

なんて、これからのことを考えてしまいます。

ですが気を落とさないで希望を持つことにします。

今すぐ何かが起こるわけではなく、まだ誰も憎んだりしていないでしょうから・・・。

皇宮の外を歩いていると、「なぜなんだ!!!」と大声が聞こえてきました。

入口にいる男の子は、なんでつまらない獣と契約した痩せっぽちが残るんだとイライラしているようです。

そこにいる使用人たちは、謝ることしかできない様子。

「陛下にもう一度話してくれ。僕の精霊は僕の雨の精霊は・・・」

大声で怒鳴っているのです。

 

あれほど残りたがっているのであれば、あの子を残してあげたらいいのに・・・と感じたアナスタシア。

どうして自分を残したのだろうと、不思議で仕方がないのです。

するとぴょこっと出てきたのはフェーヴ。

フェーヴは、人間の急所はここだ!ここを攻撃すれば吹っ飛ぶんだと急に言い出したのです。

勝手に出てきちゃだめだと、フェーヴを抑え込もうとするアナスタシア。

すると騒いでいた男の子がこちらを睨んできました。

 

僕がこの日のためにどれほど準備したことか!!

一体どんな手を使って残ったんだと、アナスタシアに怒鳴り始めます。

使用人が止めに入りましたが手が離れてしまい、その男の子はアナスタシアに向かって走ってきます。

フェーヴは何をぼーっとしているんだとアナスタシアに言いますが、体が動きません。

ドンッ!!

男の子がぶつかってきた瞬間に、彼の口に何かを押し込んでしまいました。

そしてそれを飲み込んでしまい・・・。

「お・・・お前!僕に何を食べさせたんだ!!」

かなり驚いている様子です。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第9話】の感想

食べさせたのは、持っていたブラウニーでしょうか?

にしても急に口に入れられたら、驚いてしまいますよね。

残りたい人、残りたくない人・・・。

それぞれだと思いますが、個人の意思を無視して残す理由はなんなんでしょう?

アナスタシアも本当は、両親の元に帰りたいですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第9話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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