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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第10話】のあらすじ・ネタバレ

二人が倒れたことで、使用人が駆けつけてきました。

アナスタシア「美味しいでしょ?」

するとその男の子は、何を食べさせたんだと怒り始めます。

アナスタシアは笑顔で、作ったお菓子なんだと言いました。

口に無理やり入れられたので、お菓子を吐き出そうとしている男の子に、陛下から美味しいと褒められたお菓子なんだと話すアナスタシア。

しかもわざわざ呼び出して褒めてくれた物なんだって、自慢げに話し始めます。

悔しそうにしている男の子に、もう一個あげるとお菓子を取り出すアナスタシアな。

そんなものは食べないと答えますが・・・、つい目の前のお菓子に惹かれてしまいました。

ですが意地を張って、こんなものいらないと答える男の子。

アナスタシア「陛下が美味しいって言ったお菓子なのに、あなた今悪口言ったわよね?」

それは陛下に対する悪口かとアナスタシアは聞きます。

「違う!」と言いながらまた男の子はとびかかってきますが、アナスタシアは綺麗に避けました

 

立ち上がった男の子は、アナスタシアの父親がいつも家のことを手伝ってくれているので、このくらいで勘弁してやろうと考えているのです。

アナスタシアは、家に帰ったらマクシム殿下によろしく伝えて欲しいとお願いしました。

ドミトリーと呼ばれた男の子は、そのまま悲し気な表情で馬車に乗ります。

そして出発してしまいました。

感情の色

行ってしまうドミトリーの馬車を見ながら、お菓子を食べたらすぐに大人しくなったのでやっぱり子供だと感じているアナスタシア。

するとフェーヴは、姫が作ったお菓子だからだと言いました。

それは陛下が認めるくらい美味しいお菓子だからなのかと聞いてみると、誰がなんと言おうとアナスタシアが作ったお菓子だからだそうです。

アナスタシアが作ったお菓子を食べると気分がよくなり、幸せな気分になるのです。

 

「姫様!!アナスタシア殿下!」

慌てて走ってきたのはリースです。

慌てているリースは、一人で部屋から出て行ったと聞いたそうでかなり驚いたとのこと。

頬に傷があるので、心配そうにしています。

アナスタシアには、リースが紫色に包まれているように見え、それは心配を表しているものだとすぐに気づいたのです。

リース「これはどういうこと?姫様のこの傷は何なのよ!」

アナスタシアを抱きしめながら、その場にいる使用人に聞きます。

その場いた人は、アナスタシアが皇宮に残ると聞いたドミトリーが飛びかかってしまったんだと説明。

ですがリースは、それを黙って見ていたのかとさらに問い詰めます。

リースの色は赤黒い色に変わり、それは怒っていることを表しているようです。

アナスタシア「リース、私は大丈夫。私も悪かったの!もう行こうよ、ね?」

するとリースは少し落ち着き、微笑みました。

アナスタシアはそれよりも新しい部屋が見てみたいんだと話題を変え、部屋に向かうことにしました。

アナスタシアのお部屋

部屋に行きながら、一人で出て行くのは危険だと話しているリース。

本当は部屋の用意ができたら迎えに行く予定だったそうです。

アナスタシアは笑顔で、皇宮の中では何も起こらないから大丈夫だと答えます。

ですが実際にはさっき問題が起こってしまったので、リースはまだ子供だからとため息をつきます。

アナスタシアはリースに抱き着き、二人はとても幸せそうです。

 

新しい部屋について中に入ると、ピンク色を基調にしたとても広い作りのお部屋でした。

まだまだ家具を入れる予定で、似合いそうな飾り棚やテーブル、彫刻の入った椅子などが増えるようです。

アナスタシアは、これで十分だと言いました。

アナスタシア「ところで、あのドアは何?」

部屋の中にある大きなドアに気づきました。

するとそれは、皇太子孫殿下のお部屋と繋がっているドアなんだとリースが説明します。

アナスタシアがいつでも遊びに行けるようにと、わざわざ繋がっている部屋を選んでくれたそうで、アレクセイもアナスタシアと会いたいんだとのこと。

明日から一緒にお勉強が始まるので、すぐに会えるんだとリースは言いました。

アナスタシア「私が勉強!?それに私と一緒に勉強なんかしてもきっと面白くないわよ!」

そんな心配はいらないと言うリース。

アレクセイの方が先にそうしたいとおっしゃったそうで、それを説明するとアナスタシアは倒れ込んでしまいました。

 

次期皇帝が何を一緒に勉強すると言うのか・・・。

品定めをして、生かすか殺すか決めるつもりなんだと考えてしまいます。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第10話】の感想

まさか!アレクセイと隣の部屋なんて・・・。

これは驚きですし、アナスタシア的にはショックですよね。

だってできれば接触は避けたい相手。

ましてや隣の部屋や一緒に勉強なんて避けたかったでしょう。

 

リースの優しさがまるで母親のようで安心しているアナスタシア。

早く両親に会いたいでしょうが、それは叶うのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第10話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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