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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第12話】のあらすじ・ネタバレ

パベルはため息をつきながら、厨房にはもう二度と来ないと言っていたのでは?とアーシャに聞きました。

ですがアーシャは堂々と、人間は一寸先のこともわからないものなんだと答えたのです。

それはお菓子なんか作らないとパベルも言っていましたが、今はアーシャのレシピでお菓子を作ろうとしているのと同じです。

練習でお菓子を作るために、昨日のチョコレートはまだあるかと聞くアーシャ。

ですがそのチョコレートは、アーシャのレシピを聞いてから使えそうだと感じたらしく、昨日の夜に全て使ってしまったのです。

ないのであれば仕方がないと考えたアーシャは、別のレシピを考え始めます。

きっとまともなチョコレートが今までなかったので、昨日のお菓子が珍しかったのでしょう。

砂糖もかなり減っているので、昨日は一日中甘い物ばかりを食べていたはず・・・。

食事の代わりになりそうな、しょっぱい味のものを作ることに決めました。

小麦粉に塩、チーズとベーコンなどの用意をお願いします。

ベーキングソーダ

ふと、まともなチョコレートもないくらいなら、ベーキングパウダーもベーキングソーダもないかもしれないと感じたアーシャ。

パベルに聞いてみますが、イーストはありますがお菓子用の膨らますものはないそうです。

だからお菓子は歴史がないからダメだなんて、また文句を言い始めるパベル・・・。

アーシャ「皇帝陛下が美味しいっておっしゃったものなんだったっけ?あ!昨日私が作ったケーキだったっけ?」

そう言われると何も言い返すことができないパベルは、お菓子も歴史が深いことを認めました。

 

チョコレートの原材料が出たばかりでベーキングパウダーもないということは、今は地球で言うと18世紀頃の食生活と同じ。

そうなると、どうやってスコーンを作ればいいのか、アーシャは考え始めます。

なければ作ったらいいのでは?とフェーヴの声が聞こえてきました。

アーシャは、胃が痛いときに飲む粉薬みたいなものはあるかとパベルに聞きます。

とにかく持ってきてほしいとお願いすると、彼は取に行ってくれました。

 

持ってきてくれたのは、皇宮の薬師がベケル湖から持ってきてくれた薬です。

少し舐めてみると、これはベーキングソーダに違いないとすぐにわかります。

酸と反応すると泡を出しながら中和する性質があるので、昔は胃腸薬として使われていたと聞いたことがあります。

そしてもう一つ、古いワインの底に沈んでいる粒みたいなものはあるかとパベルに聞きました。

酒石というもので、準備をしてくれました。

 

まずはベーキングパウダーを作りたいのですが、正確な比率がわかりません。

するとフェーヴが、レシピを教えてくれました。

さっき味見を少し下だけでベーキングソーダだとわかったのも、フェーヴと契約したからだそうです。

見返りが必要なのではとアーシャが聞きますが、フェーヴはそうではないと答えました。

皆一緒に生きているのに、言葉を交わすことに何の見返りが必要なんだと、フェーヴは言うのです。

 

出来上がったスコーン

そしてベーキングパウダーが完成しました。

パベルは不思議そうにしているので、これはお菓子を作るときに綺麗に膨らませる膨張剤だと説明します。

名前を付けようとすると、「フェーヴ粉」にしろと言うフェーヴの声が聞こえてきたので、その名前に決定です。

パベルはまだ、これをお菓子作りに仕えだなんて・・・と信じていない様子です。

 

包丁と火を使うものはパベルがやってくれました。

手際よく炒めてくれているパベルに、何の精霊と契約したのかとアーシャは聞きました。

パベルが契約したのは剣の精霊で、だから包丁さばきがとても綺麗なのです。

 

焼きあがったのは、綺麗に丸く膨らんだスコーンです。

どうして発酵を刺せていないのにこんなにも膨らむんだと、パベルは驚いています。

一口食べてみると、パベルはかなり驚いた様子で「美味しい」と一言言いました。

アーシャはこのスコーンを、包んで持って帰っても良いかと聞きます。

この手が効くかどうかはわかりませんが、従兄にあげるんだと話すアーシャ。

どうも嫌われているみたいなんだと、パベルに説明しました。

パベル「うははっ!上手くいくよ。子供は美味しいものに目がないからな」

アーシャ「そんな簡単なことじゃないって!」

これまで高級なものばかり食べて育ったので、こんなお菓子なんかで変わりっこないとアーシャは言いました。

パベルは少し照れながら、これはとっても美味しいからきっとその子も喜ぶはずだとアーシャに話しました。

パベル「本当だぞ?いくら高級品ばかり食べて育ったにしても、美味しいものは美味しいって・・・」

そんな話をしていると、5時のチャイムが鳴りました。

アーシャは慌ててエプロンを置き、スコーンを抱えます。

パベルに残りはどうするんだと聞かれましたが、全部食べていてとお願いだけします。

これが私の秘密兵器だと、スコーンを抱えて嬉しそうなアーシャ。

凍り付いているアリョーシャの心を溶かそうと決めたのです。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第12話】の感想

無事にスコーンが出来上がりました!

この才能は、全部がフェーブのおかげなんですね。

レシピがすぐに浮かんできたり、少し舐めただけでなんなのかわかるなんて羨ましい・・・。

毎日の料理が楽しくなりそうです。

 

そしてこのお菓子を、喜んでくれるでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第12話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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