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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第30話】のあらすじ・ネタバレ

オシャレをして、満面の笑みで馬車へ乗り込むミエールを、伯爵も嬉しげに見守っています。

ミエールが出発したのを確認したアニーは、大きな足音を立てて走ると、勢いよくアリアの部屋の扉を開きます。

アリアは相変わらず、どんよりと沈んだ空気を放っています。

アリア「大声出さなくても聞こえてるわ」

アニー「すみません」

アリア「ミエールはもう行ったの?」

アニー「このまえオスカー様からいただいた…」

「公女様からのお誕生日用フルセットを身につけられていました!」

「あれも絶対公女様が送ったはずです!」

アリア「センスがあるから?」

ジェシーにお茶を注いでもらいながら、アニーの話を淡々と聞いているアリア。

もはや、ミエールとオスカーのことなどどうでもいいのです。

アリア(今日はイシース公女の誕生日)

(もうじき成人する皇太子との婚約の話が出ている)

(そんな人のパーティーに招待されたミエールはより勢力が増すだろう)

(そして私はまた殺されることになるのね…)

窓の外を見ながら、静かにお茶を飲んでいたアリアでしたが、またミエールによって殺されてしまう未来を想像すると、ため息がこぼれてしまうのです。

休みたいからと部屋から退出させられたジャシーとアニーも、アリアのことが心配でならない様子です。

ミエールは公女様へと接近を図る

誕生パーティーの会場。

ミエールは広い会場内を歩き回り、やっとイシース公女を見つけました。

ミエール「お誕生日おめでとうございます」

公女様「来てくれてありがとう」

「まぁ…そのドレス素敵ね?」

ミエール「オスカー様からいただきました」

公女様「彼が?まぁ〜」

「彼は本当にミエールお嬢様が好きなのね」

ミエール「そんな〜そうだと嬉しいのですが」

ミエール(たしかに…あの女の顔を見た限り、最近のオスカー様は私に気があるように思える)

(イシース公女様だって協力してくれているし…)

(恋愛結婚は諦めかけていたけど これならいけるかも)

オスカーが自分になびいて来ている実感がこみ上げて来て、思わずミエールはクスッと笑ってしまうのです。

 

そこへ、煌びやかなドレスをまとった女性たちが続々と公女様へお祝いの言葉を伝えにやって来ました。

同い年でも男性は成人になるのが2年遅いからと、皇太子様が成人されるのを待つだけだなんて盛り上がっている女性たち。

娘に最近年下の恋人ができたと言う女性は、王妃になったあと男性の成人の基準を18歳に下げてみては?なんて冗談を言って笑っています。

一通り盛り上がった会話が終わったところで、ミエールは公女様に伯爵からもお祝いの言葉を伝えるようにと言われていたのを思い出し、話してみることに…

伯爵の事業の話をしていると、オスカーが登場したらしく会場が賑やかになりました。

いつもよりもしっかりとキメたオスカーの姿に、ミエールは頬を赤くしています。

オスカー「こんにちは」

「ミエールお嬢様」

ミエール「オスカー様」

「お元気ですか?」

オスカー「はい」

ミエール(オスカー様、私のもとに戻って来てくださったのね)

 

公女様「お似合いね」

アリアのことが気になっていた時と違って、優しい笑顔で会話をしてくれるオスカーを、ミエールはとても嬉しく思っています。

そこでさらに公女様が茶化すようなことを言うので、もうミエールは恥ずかしくてならないのです。

皇太子と公女様の違和感ある空気感の正体とは?

公女様のもとへ使いの男性が慌てた様子でやって来ました。

男性「皇太子様がいらっしゃいました!」

やって来た皇太子は、やはりアリアが接触していたアースです。

会場にいる人々も皇太子の姿に、ザワザワとし始めます。

「婚約の話は本当のようね」

「さすが公女様…」

あちこちから皇太子と公女様に対する噂話が聞こえて来ます。

ミエールもきっとお祝いに来てくれたのだろうと笑っています。

しかし公女様とオスカーは心穏やかではなさそうです。

オスカー(皇太子がお姉さまの誕生日を祝いに?婚約の話は圧をかけるために出しただけのはずだが…)

公女様(皇太子がどうしてここに…)

 

訳もわからない状態ですが、とりあえず全員席を立ち頭を下げます。

皇太子「久しぶりイシース公女」

公女様「お久しぶりでございます」

皇太子「誕生日おめでとう」

公女様「ありがとうございます」

公女様(貴族のパーティに来るとは…何をするつもり?)

皇太子「ここにいたのか」

「ミエールお嬢様」

ミエール「えっ…」

皇太子「おかしいな背が縮んだか?おじぎしてるからなのか?」

ミエール(…?)

 

周りからは、ミエールと皇太子が知り合いなのかと言う声が聞こえて来ます。

中には二人の関係を疑う声も…

公女様(どうして皇太子がミエールお嬢様を知ってるの?)

皇太子「話では聞いていた 僕のことも気になっていただろう」

「待たせたな」

ミエール「えっ…?」

皇太子「やっと挨拶ができるのか 頭をあげてくれ」

ミエール「あの…」

言われるがままに顔をあげたミエール。

皇太子は自らの目を疑いました。

皇太子「君は…誰だ?」

皇太子(違う…)

(だとすると…彼女はどこに…?)

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悪女は砂時計をひっくり返す【第30話】の感想

ミエールに対するオスカーの態度が変わりすぎていて驚きました。

あんな風に微笑む姿はこれまでみたことがありませんでした。

公女様からの圧力を受けて、将来を諦めたのかもしれないと思いましたが、それでもあんな風に笑顔を向けられるものなのでしょうか。

オスカーの気持ちについても今後もっと詳しく知りたいですね。

そしてついに、皇太子が登場しました!!

やはり予想通りアースでしたね。

なかなか登場しなかったのは、この日を狙っていたからなのでしょうか?

ミエールがオスカーと婚約関係にあると知っていて、奪い去るつもりでこの日を選んだのかも…!?と感じました。

結果、当然ながらその場にいたのはアリアではなくミエールだったため、微妙な空気感で終わってしまいましたが…。

ミエールはオスカーと結婚したかったのか、アリアよりも良い身分を取りたかったのか気になりますが、もし後者であれば皇太子とアリアの関係を邪魔してくる展開も予想されます。

これ以上、余計なことはしないでほしいものです。

ただ、皇太子がアリアの存在までたどり着いたとして、売春婦の娘という身分である以上、結婚するのは難しく思えますね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第30話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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