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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第37話】のあらすじ・ネタバレ

来る日も来る日も結果を見事的中させるアリアに、多くの人が惹きつけられ大歓声が上がっています。

しかしさすがに3日連続ともなると、砂時計の副作用もあり疲れ切ってしまうのです。

お金を手にして帰ろうとすると、何人かの男性がアリアに声をかけ話がしたいというのです。

正直迷惑しているアリアは、アニーに二手に別れて馬車で待機しているようにと伝えます。

計画通り次の角で2人は左右に別れて走り出します。

男「お嬢さん話がしたいと言ってるじゃないか!」

「コツを教えてくれよ〜」

男「追いかけるぞ!」

アリア(ギャンブル依存症ばかり…マナーもなってないのね)

(どこまで着いてくる気?)

男「あっちに行ったはずだ!」

男「なかに入ったのか?」

男「俺たちが見てるから個室に移動したのかも?ひどいな」

男「何か仕掛けがあるはずだ!探すぞ!」

どこまで行っても追いかけてくる男たちに正直うんざりしながら、逃げ惑っていると突然横の扉が開きライオンのかぶり物をかぶった男が声をかけるのです。

ライオンの男「こちらへどうぞ」

アリア(!)

 

訳もわからないうちに、部屋へと連れ込まれてしまったアリア。

そこに立っていたのは黄金のライオンの頭をした男です。

しかしなんだかその声に聞き覚えがあるのです。

ライオンの男「私が借りた部屋なのでごゆっくりどうぞ」

アリア(あれ…やっぱ違う?)

外ではアリアを探す男たちの声が聞こえています。

ドタドタと上の階へ探しに向かう物音が聞こえて静かになったので、部屋から立ち去ろうとするのですが、ライオンの男はまだ出ない方が良いと言うのです。

それから外に待機していたソルーケという手下に、あの集団を退出させるよう、小声で指示を出します。

ライオンの男の正体とアリアの言い訳

ライオンの男「私も機会があればお話ししたいと思っていたので」

「お嬢…あなたの噂を耳にしましたよ」

「不思議です。52枚のカードから1枚を当てられるとは…」

「それも3度連続で」

「わざわざコツを教えていただかなくても結構です。さきほどの連中とは違いますから」

アリア(ふ〜ん…この人から悪意は感じられないわね)

(むしろ親近感がある)

(ただの勘だけど)

(怪しい人ではなさそうね)

アリアが親近感を感じるのも当然、このライオンの男はアースなのです。

まだ正体には気付いていませんが、助けてもらったお礼にと、少しだけ話してみる気になりました。

アリア「私はただ自分の力を信じてプレーしているだけなんです」

アース「自分の力…?」

アリア「はい」

「だって…」

「運も実力のうち…って言いますよね」

アリア(怪しくないからと油断は禁物よ)

そこへソルーケが連中を追い出したと報告にやってきました。

もう大丈夫になったとアリアを帰したところで今度はビッキーが何かしら報告に訪れます。

カジノ買収計画

ビッキーはカジノ買収計画に関する報告を行います。

買収に名乗りをあげたのはビケー子爵で、資金調達が整い次第購入したいということです。

アース「皇太子がカジノ運営に負担を感じ処分したいと言ったまでだがこんなにもはやく…」

「それほどナメられているということか」

「公女には公言するなと伝えたか?」

ビッキー「もちろんです」

アース「言わなくても公女には伝えないと思うが、子爵だっていつまでも公爵家にいたくないだろう」

「財産を増やすために合法的には運営しないはず」

ビッキー「財産の底をつかせる計画もあります」

アース「そのタイミングを見計ってカジノを閉鎖すれば貴族派は困るだろう。楽しみだ」

「しかし貴族の欲は半端ないな」

「彼らがかき集めた財が下の者に渡ることはない」

「皇太子として黙っていられないことだな」

ビッキー「ちなみにロースチェント伯爵の倉庫の件は…税金の処理が厳しいようです」

「現在の法律ではちょっと…」

アース「法を改正するしかないのか、参ったな」

ビッキー(!)

ビッキー「もう〜なにをおっしゃるかと思いきや〜」

「相変わらずもう〜誰かさんわ〜」

ビッキーのいじりに、怒りをあらわにしているアース。

ビッキーは静かに身の危険を察知し、調べてみると答えると、あっという間に部屋を追い出されてしまうのでした。

 

1人になったアースが天井を見上げると、この間アリアに聞かれた”一体何者なのか”という言葉が頭に浮かびます。

アース「僕にも聞かせてほしい」

「君はだれだ?」

「どうして僕の頭の中に現れるんだ…」

「知識を持っているからなのか、君が美しいからなのか…」

「君は…」

「君がいるだけで僕の心が動かされるんだ…」

「マズい…」

「これは重症だな…」

 

部屋へと戻ったアリアは、砂時計を使いながらのプレーの難しさを痛感していました。

しかし思ったより稼げたので、次の作戦に出ることに…

今度はアニーに、お兄さんに会わせてほしいとお願いするのです。

\ 全話更新中! /

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第37話】の感想

やはりカジノで連続勝利をしたため、多くの人の注目の的となってしまいました。

カジノ依存症の男性たちに付け回されていたところを救ってくれたのは、またしてもアースです。

ライオンのかぶり物のせいでアリアはアースだと気づきませんでしたが、本当にアリアのいくところどこにでもいますね、彼は。

おかげでアリアは男たちに絡まれることなく、カジノを出られるのですが、身分を偽りカジノへ足を運んでいたことは咎められないのかヒヤヒヤしましたね。

 

そして先日の討論の内容通り、カジノ買収の計画が進んでいました。

ビッキーもきっとアリアの聡明さを理解したのでしょう。

同時にアリア贔屓のすごいアースの本心にも気付いているようで、堂々といじって怒られていましたね。

とにかくアースはアリアに対して特別な感情を抱いていることは確実となりました。

これからもアリアの力になる存在でいてほしいと願っています。

だれにも頼れないと思っている心の寂しさを、カバーしてあげてもらえますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第37話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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