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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第38話】のあらすじ・ネタバレ

アニーに頼んで兄のアンドリューを呼び出したアリアは、可能な限り砂糖を取り寄せるよう依頼します。

アンドリューも、お砂糖は問屋で手に入るので大量に仕入れても問題ないはずだと前向きな返答。

アリア(お砂糖も高級品だから貴族たちが補給ルートを確保している)

(近いうちにピノヌアの貴族派高級品を扱う店と関わりを持たなくなる)

(私はその中でも管理しやすく大量に購入できる…砂糖を選ぶの!)

 

数日後、お茶会の場ではシルビー子爵とホワイト子爵が取引先を奪われたことが噂になっています。

この2つの子爵家といえば、はアリアの家庭教師だった夫人たちの家。

貿易拡大なんてできない以上、伯爵の後を継ごうと必死になっているのが目に見えてわかります。

もしかすると自分のところにも影響が出るかもしれないと心配しているお茶会の仲間たち。

しかしアリアは、貴族派に含まれていない家門は心配する必要がないのに…と、口にはしないものの冷静な判断をしています。

アリア(内部の敵…)

(下級の家門から攻撃しているのをみると外部からの攻撃とは思えないわよね)

(でもピノヌアの貴族がやっていることは確かな…いや…)

(この件で被害が及ぶのは貴族派なのに、貴族派を攻撃するということは…)

(皇太子派の仕業ってこと?)

(皇太子派が外国人を使ったとか…?)

(これって権力争いかもしれないわね)

(気を付けよう…)

あれこれ考えを巡らせるアリアは、ずっと隣でサラが呼びかけているのに全く気付きません。

サラからの嬉しい報告

小さな声で何度もアリアを呼んでいたサラの存在にやっと気づいたアリア。

その様子を見て、父親である伯爵のことを心配しているに違いないとサラはなんだか感動しているのですが、当然違うとは言い出せません。

何かあれば相談するようにとアリアの手を握られるものの、正直伯爵家は被害が出たとしても生きていけるのです。

しかしその優しさと気遣いに、なんだかほっこりした気持ちになっていると、サラがアリアの耳元に近づき小さな声で話し始めたのです。

サラ「侯爵様から告白されました…」

アリア「本当ですか?」

サラ「まだアリアお嬢様にしか言ってません」

「侯爵様がアリアお嬢様とお食事したいと言ってました。アリアお嬢様のおかげですから」

アリア「そんな〜これはサラの努力の結果なのに」

サラ「アリアは優しいのね」

「婚約は来年の春にしようと思って」

「その前にお時間いただけるかしら?」

「以前から紹介したかったんです」

「私には…」

「こんなに素敵なお友達がいるんだと!」

アリア「もちろんです」

アリア(サラあなたって…)

(あらためて素晴らしい人ね…!)

過去と状況が変わっている!?

今日もアリアは討論会に参会しています。

今回のテーマはやはり取引先を奪われた貴族についてなのですが、それを誰がやったかではなく、誰に被害が出るかというもっぱら新しい討論内容なのです。

さらに、なんだか貴族派に被害が出ることを喜んでいるようにすら見えます。

貴族派のビッキーまでも嬉しそうにしているので、正直アリアは戸惑うばかり…

今のところ自分が発言することはないと、静かに話を聞いて過ごすことにしました。

男「ビゲー子爵も違法な運営をするでしょう。確率を操作して客を増やしたところで捕まえれば」

「今のところ貴族派が資金を楽に増えせる場所はカジノくらいですからね」

アリア(え?)

アリア「ビゲー子爵とカジノは何か関係が…?」

ビッキー「たいしたことではありません。つい最近ビゲー子爵がカジノを買収されたんです」

アリア「えっ?」

「皇太子殿下はカジノを売却しないって…」

アリアの発言に、アースからなんともいえない視線を送られます。

 

アース「お嬢様は皇太子はカジノを売却しないと思っていたのですね」

アリア「そうです」

アース「それはなぜですか?」

アリア(以前は売らなかったからよ〜!)

(無能な皇太子が運営するなか事件が起こって潰れたから皇太子はめちゃくちゃ悪く言われていた…)

(私も言ったけど、さすがに言えない)

アリア「ルプール子爵から買収してすぐに売却することになるので不審に思いませんか?」

アース「皇太子がカジノについて調査したかっただけで、その後ふさわしい人に売却したとすれば?」

アリア「ふさわしい人ですか?ビゲー子爵は…」

アリア(かなりの貴族派なのに…)

(あっ!)

(”ふさわしい人”)

(それって…)

アリア「……」

「この件は…貴族派にとって不利だと思います」

「これがもし皇太子派の仕業なら」

「利用しやすい人という理由でビゲー子爵が選ばれたと言えます」

「今は子爵が運営するには厳しい状況です。これは時間の問題なので」

「私なら貴族派の勢力を弱めるでしょう」

「あの事件の主導者が…皇太子で間違いなければ」

アリアの推測にアースは満足したように微笑んでいます。

 

しかし討論が終わった後もアリアは自分の発言が正しかったのか、まだ分からないでいます。

アリア(とは言ったものの…)

(皇太子にそんなことができるの?)

(この前の集まりでカジノを閉鎖しようと言ったのは私だけ…みんな反対した)

(……みんなバタフライ効果に影響されてる…?)

(ただ意見を共有するだけの場だからまぁいいわ)

アースの気持ちは素直に受け取れない

階段を登っているとアースが、アリアを呼び止めました。

アース「今日も素晴らしかったです」

アリア「ほかに言うことがありますよね」

アース「申し訳ございません。情報の伝え漏れの件は失礼いたしました」

アリア「いいのよ自分に情報が少ないのはわかっているわ。ちょっと残念だけど…」

アース「それでも的確な推理をなさっていましたね」

アリア(的確?)

アリア「ただの推測ですから」

「皇太子がどう思うかは分からないこと…」

アース「お嬢様と同じ考えだと思いますよ」

アリア「そんなこと…私の意見など誰でも思いつくような…」

アース「いいえ」

「私は心からそう思っていますよ」

「この気持ちが伝わることを願います」

 

馬車に乗り込み、窓の外を見ながらアリアは先ほどのアースの言葉について考えていました。

アリア(好意を抱いてくれるのはいいけど)

(彼について何も知らないのに心は開けない…)

(オスカーがあれくらい積極的ならいいんだけど)

(オスカーを使った計画はもうダメかしら…)

 

一方その頃伯爵家では、ミエールが胸に青い宝石のついたブローチをつけて、鏡の前に立っていました。

ミエール「これで」

「公女様を出迎える準備が整ったわ」

\ 全話更新中! /

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第38話】の感想

何やら世間では貴族派の家門に、油断ならぬ雰囲気が流れ始めました。

取引先を失っていく貴族派たちに、アリアはまさかこれが皇太子派の攻撃なのではと推測します。

討論会の場でもこの話題で持ちきりですが、なんだかアリアだけ話についていけないと感じていました。

それもそのはず過去に売却しなかったカジノを、皇太子が売却してしまったというのです。

あの場で誰も賛同しなかった上に、過去と違う展開になっていることに驚かされるアリアでしたが、それでもまさか自分が皇太子とその仲間たちと討論しているなんて風には考えません。

政治などにはすごく的確な推測をするのに、アースが皇太子だということになかなか辿りつかないアリアは、案外普通の女の子なのかもしれないと思い始めてきました。

とにかくアースとアリアの関係は、それなりに良好なので安心なのですが、なんだかまたミエールが行動を起こす予感…!?

ここ最近の出番が少なすぎて、すっかりミエールの存在を忘れていましたが、今度は一体どんな面倒ごとを起こす予定なのでしょう。

公女も絡んでくるとより厄介になる気がしてなりません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第38話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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