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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

 

目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第40話】のあらすじ・ネタバレ

ベリーが準備したお茶を飲みながら、アリアはアニーと先日の砂糖の話をしています。

どうやら主人は結局30倍の値段で売ったようで、アニーはアリアがもったいないことをしたと考えているようです。

しかしアリアがこのような方法を取ったのも理由があったのです。

アリア「目立ちたくないからこうしたのよ」

「それから投資というものは欲張り過ぎてはいけないのよ」

「なるべく負担をかけずに分散投資したいのよ」

アニー「なるほど…」

アニー(負担?分散?)

アリア「それとベリー」

「いつになれば私の好みの濃さで作ってくれるのかしら?あとこのクッキーは何のために持ってきたの?」

ベリー「その…お砂糖の価格が上がってしまって…」

アリア「私がそれを知らないとでも思ってるの?だからって味のしないものを持ってこないでちょうだい」

ベリー「ですが…」

アリア「ないなら代わりのものを用意すればいいじゃない?」

「あなたが嫌いなわけではないけどいつまで経っても仕事ができないから言ってるのよ」

アニー「そうそう!味に変化を加えてみたり〜!ねっ?」

 

アリアの機嫌を伺いながら、アニーは必死に場の空気を盛り上げようとしています。

そういえば今は蜂蜜も価格が高騰していたことを思い出したアリアは、過去の人生でこの砂糖の高騰をどう乗り切ったのかについて考えていました。

アリア(そうだ)

(香油を買ったんだ!)

(香りを楽しめると一時期流行っていた)

(あの時確かボ…ブーン男爵のお店で買ったはず)

(…?)

(たしかあの時人気があったのは他の貴族が販売していた香油だったはず)

(どうして私はボブーン男爵のところで買ったのかしら?)

(そうだ。男爵は当時香油で事業をしていたけれど資本金も少なく小規模だった)

(それで他の貴族に奪われたんだっけ)

(私は流行が始まってすぐに買いに行ったから男爵の香油を手に入れることができた)

全てを思い出したアリアは、すぐに筆を取り、ボブーン男爵宛に手紙を書いたのです。

 

”あなたにチャンスを与えるわ”
”あなたはうまく活用できるかしら?”

ボブーン男爵に与えられたチャンス

手紙を受け取ったボブーン男爵。

どうやら最近お客が増えたことに気付いてはいたものの、その理由は砂糖の供給不足にあったとは知らなかったようです。

アリアの手紙には、投資する代わりに収益の30%を支払うことと記されています。

正直ボブーン男爵にとって、非常にありがたい話です。

それにしても手紙には投資者Aとイニシャルが記されているだけ…

今後の動きが読めないにもかかわらずこんなに巨額の投資をするなんてと少し戸惑いも感じているようです。

 

しかし数週間後、ボブーン男爵から手紙と小包が届いたのです。

アリア(男爵ったら話が早いんだから!)

(ゼロがいくつあるだろう?)

(意外と仕事ができるのね?ありがたいわ)

男爵からの手紙の内容に胸高鳴らせるアリア。

一方、小包の方はオスカーか誰かからだろうとあまり興味を持っていません。

 

”A様の先見の明のおかげで利益を上げることができました。
感謝の意を込めてプレゼントをご用意しております。
どうぞお受け取りください。
ボブーン男爵”

なんと送られてきた小包もボブーン男爵からだったのです。

しかし中身はなんとネクタイ…

ジェシーも何かの間違いではないかと言っています。

投資者A、ボブーン男爵に会いにいく

アリア(さてと)

(どうしようかしら…)

(できれば会いたくないけれどこのままではいられない)

アリア「アニー」

「ちょっとお出かけしたいんだけど」

アニー「はいっ!どちらに行かれますか?」

「どんなドレスを用意すれば…」

アリア「まずは…ドレスを見に行くわ」

 

大賑わいのボブーン男爵のお店にやってきたアリア。

新調した白のパンツスタイルの洋服を見に纏い、上から青いコートを羽織って、大きなハットを深くかぶっています。

そして胸元にはボブーン男爵からもらったネクタイを巻いています。

 

店に入るなり店員が声をかけてきました。

アリアの格好を見て男かと思ったらしく、プレゼント用の案内を始めました。

帽子を取るとボブーン男爵に会いにきたと言って、2人は別室で初めての対面を果たすのです。

しかしなんだかボブーン男爵の様子が変です。

アリアを前にしてデレデレしており、まさか自分が投資者であるとはこれっぽっちも考えていないように見えます。

きっと派手な格好が影響しどこかの貴族だと思われているに違いありません。

アリア「私はロースチェント・アリアと申します。お渡ししたいものがあって参りました」

ボブーン男爵「ロースチェント!?」

「失礼いたしました!」

ボブーン男爵(ってことは彼女はまだ15歳…!?)

アリア「何がですか?」

アリア(さっきから顔が赤いと思ったら…)

(未成年の子に見惚れてしまって罪悪感を感じているのね)

(カインより大人なのはわかったわ)

今後の戦略について話し合う2人

アリアは早速、次の戦略についてのボブーン男爵の意見を求めます。

生活必需品ではないため、流行はそこまで長く続かないだろうと思っていると、男爵の意見を引き出そうとするアリア。

しかし実際は、長続きすることがわかっているからこそ投資したのです。

男爵はちゃんとこれからの経営に関して、ビジョンを描いているようで、アリアの質問に丁寧に答え始めました。

ボブーン男爵「ここで終わらせてはもったいない。実は濃度を薄めた香油を庶民を対象に安価で販売しようと計画しています」

「もうしばらくは貴族用の商品に力を注ぎたいと思っておりますが…」

「庶民は貴族の生活に憧れを抱いているため売れると信じております。そうすれば今後も事業を続けられるかと…」

アリア「なるほど。いいアイデアだと思います」

アリア(投資者としてこの人を選んで正解だわ)

 

アリア「でも初対面の私にそんなお話していいんですか?」

ボブーン男爵「あっいや…」

「なぜだがお嬢様に信頼感を抱いてしまい…口が滑ってしまいました」

アリア「信頼感ですか?」

ボブーン男爵「実は…」

「ここまで成長できたのは匿名で投資してくださった方のおかげなんです。その方と被せてしまったのかもしれません」

「ああっ!もちろん」

「見ず知らずの男性とこんなお美しいお嬢様を一緒にして失礼なのは承知しております…」

アリア「そう考えられては私も困ります」

アリアは首に巻いていたネクタイを取って外すと、ボブーン男爵に見せるのです。

 

アリア「このネクタイ」

「どうにか合わせようとしてみましたが私にはサイズが大きくて…」

そしてアリアはそのネクタイを男爵の首に、巻いてあげたのです。

そのネクタイを見て全てを理解した男爵。

気持ちはありがたいけれど、このネクタイはお返しするとアリアはニッコリ微笑むのです。

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悪女は砂時計をひっくり返す【第40話】の感想

砂糖の事業はとりあえず無事に完了したようですね。

結局30倍の値段で売り捌かれ損をしたとアニーは考えていましたが、それもまたアリアの作戦のうちでした。

着実にコツコツ投資により利益を得ていく作戦なのでしょう。

次に目をつけたのは、香油業界。

過去の人生で購入したボブーン男爵のところへの投資です。

早速男爵は大きな利益をあげ、投資者Aという存在に非常に感謝しているようでしたが、それがまさかわずか15歳の女性だなんて考えてもいなかったようです。

とっても驚いている姿がなんともピュアな感じがして、アリアが可愛がりそうなタイプの男性だなと思いました。

さて次はどんなふうに事業展開を行なっていくのでしょう。

格好のせいかいつもとだいぶ雰囲気の違うアリアもとっても魅力的で、なんだか新しい方法でやっていって欲しいなと期待しています。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第40話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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