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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

 

目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第41話】のあらすじ・ネタバレ

アリアは返すと言ってボブーン男爵の首にもらったネクタイを巻きました。

これでどうやら男爵の頭の中で投資者A=アリアだと繋がったようで、非常に動揺しています。

そんな男爵にアリアは次からは香油をプレゼントに選んで、投資者にも自慢の商品を使って貰えば良いと微笑みかけ部屋を出ます。

慌てて追いかけてくるボブーン男爵。

失礼なことをしたと謝りながら走ってくるのですが、アリアは挨拶に伺っただけだと笑顔を見せるのです。

すでにアニーに香油を買わせておいたのでそのまま帰ろうとすると、男爵は数え切れないほどたくさんの香油を持ってきました。

こんなにたくさんもらえるなんてと喜ぶアリアに、男爵はさらにピンク色の美しい花束も準備してきたのです。

その花束は延命剤を使用して香りや形を綺麗に保てる工夫が施されており、いずれ商品化する予定のものなんだとか。

彼にセンスがあると実感しているアリアの隣で、目を輝かせているアニーにも男爵は花束を用意していました。

ボブーン男爵「お嬢様の分もございます」

アニー「私にですか!?」

ボブーン男爵「他の色の方がよろしかったですか?」

アニー「いえっ!そんなことありません!」

アリア「彼女の分まで用意してくださってありがとうございます」

ボブーン男爵「失礼ですがお名前をお伺いしてもよろしいですか?」

アリア「彼女はアニーです。アニーこちらは事業家のボブーン男爵よ」

ボブーン男爵「はじめましてアニーお嬢様」

「目がとても美しいですね」

アリア「男爵は可愛い子に目がないのですね〜」

ボブーン男爵「そんなっ…」

照れる男爵に、アリアはそっと自分が投資者であることは秘密にしておいてほしいとお願いし、店を後にします。

男爵は最後までアリアの美しさに惚れ惚れしているのでした。

アニーの恋とアリアの思惑

帰りの馬車の中では、アニーがボブーン男爵のことを思い出し頬を赤くしながらアリアに話しかけてきました。

アニー「お嬢様…ボブーン男爵ってとても素敵な方ですね」

アリア「そうかしら?」

アニー「そうですよ〜本当に魅力的でした!!」

アリア(アニーとボブーン男爵…)

(悪くないわね)

(アニーは貴族の一員になりたがっているし、ボブーン男爵と話してみて彼を利用できると確信した)

(アニーと男爵の距離が縮まることは私にとってもありがたい)

(それは他の侍女たちだって希望が持てる)

(問題は男爵ね…)

(彼のようなタイプの男性は顔だけではなかなか落とせない)

(私くらい美人なら別だけど…)

(…顔で選んだところで長くは続かないけどね)

アニーを洗脳していく

伯爵邸へと帰り着いたアリアは、全ての香油をホールに運ぶよう指示します。

なんと侍女全員に声をかけて、全て配ってしまうつもりなのです。

アニーはこんなに高価なものを配ってしまうことに驚きを隠せません。

しかしアリアは至って冷静。

1人では使いきれないし、またなくなれば買いに行けば良いと答えるのです。

もちろん買いに行くときにはアニーがボブーン男爵のお店に行って好きなものを選んでくるようにと言うと、アニーは顔を真っ赤にしています。

アリアは久しぶりの外出のせいか疲れてしまったと、香油を配る仕事をアニーに任せると言って、部屋へ戻って行くのでした。

 

それから数日後、綺麗に着飾ったアニーはボブーン男爵のお店へと向かいました。

しかしアニーの気持ちを知るはずもない男爵は、ずっとアリアの話ばかり…

アニーはとっても複雑な気持ちで伯爵邸へと戻ってきたのです。

ベリーに暖かいお茶を入れさせて、アリアは何があったのかと声をかけました。

アニー「男爵にはとても親切に対応していただいたのですが」

「ただ…」

アリア「ただ…?」

アニー「私の身分で男爵に思いを寄せてもいいものかどうか…」

アリア「アニー」

「勘違いしないで」

アニー「…えっ…?」

アリア「あなたは彼ではなく彼の地位に惚れたのよね?」

アニー「それは…」

「そう…なんですかね?」

アリア「よく考えてみなさい。男爵が一般の庶民だったら魅力を感じていたかしら?」

アニー「多分…感じていないと思います…」

アリア「そうよね?彼が地位のあるお金持ちだから惹かれたのよ」

「彼と同じ空間にいることで自分を満たせるから魅力を感じるんじゃないかしら?」

アニー「……」

「そうなのかもしれません…」

アリア「表面上美しく見えるだけで愛なんてそんなものよ」

「それに気づけた人だけが幸せを手にするの」

「あなたならこの意味を分かってくれると信じているわ」

アニー「……」

「そうですね…」

「お嬢様のおっしゃる通りだと思います」

すっかり目の色を変えてしまったアニーに、アリアは静かに微笑むのです。

アリア(心を閉ざし手段を選ばずやるべきことに集中する)

(私はそうやって生きていくと決心した)

不穏な動き

後日、食事の席ーー

アリアはサラダにドレッシングがかかっていることに気づきます。

しかし奥の席ではミエールがどうしても食べられないと不満そうにしており、伯爵も砂糖を少し混ぜたけれどそれでも厳しいなと言っています。

もしかすると自分の分にだけドレッシングがかけられているのかもしれないと思ったところで、そばへやってきた侍女がニッコリを笑ってアリアを見つめています。

その笑顔で全てを悟ったアリア

アリア(アニー…)

(私たちは皆利害関係にあるということを)

(忘れてはいけないわ)

\ 全話更新中! /

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第41話】の感想

ボブーン男爵は完全にアリアの虜になっていましたね。

うまく扱えれば、またアリアの計画にとってありがたい存在となってくれそうです。

一体どのようにしてボブーン男爵を使っていくのか気になるところです。

アニーとの距離を縮めることで侍女たちからの支持を集める作戦もその一つのようですが、あのアニーへの洗脳は予想外でした。

もう少し穏やかにアニーの恋を応援するのかと思いきや、身分に惹かれたんだと静かに追い込んでいく様子は若干怖かったです。

ボブーン男爵がアリアに惚れ込んでいることや、アリアの美しさ、人間性など、アニーはもしかするととてもアリアを信頼して、尊敬しているのかもしれませんね。

手段を選ばずやるべきことに集中するというセリフからも、アリアの必死さが伝わってきますが、アニーがあんな目をしてアリアの意見を飲み込んでしまったのは少し悲しかったです。

そして香油の効果があったのか、侍女の態度に変化がみられました。

果たしてこの侍女、一体何者なのでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第41話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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