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ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

 

目次

悪女は砂時計をひっくり返す【第42話】のあらすじ・ネタバレ

伯爵邸に久しぶりにやってきたレイン。

なんと今日もミエールにたくさんのプレゼントを持ってきたのです。

それはお砂糖や蜂蜜で、まさにミエールの名通りの品ばかり…

勘違いでプレゼントを贈っていたはずなのに、どうしてまたミエールに構うようになったのか理解できず戸惑うアリア。

そんなアリアにレインは、アリアへのプレゼントもあるけれど大きいので部屋まで運ぶと言うのです。

確かにその箱はやけに大きく、持っている男性の顔をもすっぽり隠してしまうほどの大きさです。

お砂糖ではなさそうな箱なので、一体アースが何を考えているのかさっぱり理解できないものの、とりあえず部屋までその箱を運んでもらうことに…

しかしフードを深く被り箱を運んでくれたその男は、運び終えても部屋を出て行こうとしないのです。

アリア「用が済んだら出て行ってもらえるかしら?」

アース「お久しぶりです アリアお嬢様」

なんとその怪しげな男は、アースだったのです。

忍び込んだのはアースだった

アリア「アース様!?お久しぶりです…今日はどういったご用件で?」

アース「まったく驚かれないんですね」

アリア「いつも急に現れるので慣れました」

アース「ハハッ」

「慣れて頂けて光栄ですが毎度僕が会いにいく側なのが少し悲しいです」

アリア「私に会いに来たんですか?」

アース「しばらくの間集まりの場を設けることができなかったので…」

「事情がありまして…」

アリア「まさか…」

「それを口実にここまで来られたんですか?」

アース「はい」

アリア「…本当にそれだけですか?」

アース「それが…」

アリア(なにかあったのね!?)

アース「本当に会いに来ただけです」

「あとしっかりと食事をとられているか心配で…」

アリア「でもお砂糖はミエールに渡してましたよね?」

アース「……」

「それもお嬢様に会うための口実です。みんなが見ている前で渡してしまったら分けることになるけれど、ここで渡せば他の人にはバレないので問題ありません。それにお嬢様と少しでも長く一緒にいたいのでこのような流れにしてみました」

アリア(ミエールはどうでもいいってこと…?)

 

アリア「そう…」

アース「まさか…」

「嫉妬されているのですか?嫉妬ならいいな!」

アリア「ちょっと!勘違いしないでください!!」

「以前私だと勘違いしてミエールにプレゼントをたくさん渡していたから今日も間違えたのかと思って確認しただけよ」

アース「今日は間違えていません」

アリア(アースがミエール側についたら私が困るのよ)

アース「今後そのようなミスが起こることは絶対にありません」

「ご心配なさらず」

するとそこへドアの前で待機していたレインが時間だと知らせ、アースはまた連絡をすると言って部屋を出て行ってしまったのです。

1人になったアリアは、嫉妬なんてするはずがないと、自分自身に言い聞かせていました。

 

するとそこへジェシーがお茶を持ってやってきました。

お茶汲みはベリーの仕事ですが、お砂糖入りの紅茶ができたからと急いで持ってきてくれたようです。

お礼を伝えると、アリアはアースにもらった大きな箱を開けました。

中にはドレスに飾りまで、キラキラと眩しいほどに詰められています。

正直こういう柄のドレスは目立つから苦手で、こんなの誰が着るんだろうと思うものばかり。

しかしもしかすると今までの間違いを挽回しようとしているのかもしれないと思い、自然と笑みが溢れるのです。

アリア(意外と可愛い部分もあるのね)

(でも今後は男を利用するのはやめようと思う)

(好かれたって無駄だもの)

アリアの様子がおかしい…

アリアはアニーからあれこれと報告を受けています。

まずは先生方へ契約の終了を伝えること。

そして次に男爵からの手紙を手渡されます。

アニーによれば、どの人物も良いアイディアを持っており今後の活躍が期待できるので、アリアに判断を任せたいとボブーン男爵が話していたそうです。

アニーの話ぶりから想像するに、2人は今日もいい感じだったに違いないと思ったアリアは、少しアニーをいじってみることに…

予想通り、積極的なアピールの効果があったと楽しそうに話してくれました。

もちろんそれが全てアリアのアドバイスのおかげだと感謝も忘れていません。

他事業への投資も成功しており、恋愛相談も得意としているなんて、アニーはアリアのことを本当に何でもできる存在だと思っているようです。

しかし結局は今後の展開を知っていたり、過去の恋愛を参考にしているだけで、何一つすごくはないと内心何一つ自分を評価してあげられないアリア。

ふと、以前討論会の後でアースと話したことが思いだされます。

”私は心からそう思っていますよ”
”この気持ちが伝わることを願います”

 

手紙を広げたまま、アースとのことを考えてしまっていた自分に気づいたアリア。

なぜ今そんなことを思い出してしまったのかと驚いています。

しかし今はただ周りにあるもの全てを利用するだけーー

全部自分自身のためなのです。

サラとの約束

しばらくぶりにサラから手紙が届き、アリアは侯爵との食事の場へと招待されました。

馬車が侯爵邸へ到着しますが、なんだか今日は変な気がして、ジェシーにおかしなところはないかと尋ねます。

突然そんな質問を受けたジェシーは驚いた表情を見せながらも、いつもと変わらず美しいと答えます。

馬車を降りると、侯爵が手を差し出して立っていました。

サラが迎えてくれると思っていたので、一瞬固まってしまいますが、馬車から降り挨拶を交わします。

そこへサラがやってきて、会いたかったと2人は抱き合うのです。

 

案内された部屋には立派な食事が揃えられ、アリアの前にサラと侯爵が並んで座っています。

アリア「私のためにありがとうございます」

侯爵「喜んでいただけて光栄です」

「お嬢様は僕たちの恋のキューピットですから」

サラ「あのハンカチはお嬢様とお揃いだから私にとって特別なのよ」

アリア(そうじゃなくても2人はくっつく運命だったけど…)

アリア「サラお嬢様の刺繍が素晴らしいからですよ」

侯爵「あれには本当に驚きました。とても美しいハンカチだったのでしばらく見入ってしまいましたよ」

サラ「あのハンカチを一生懸命縫った時のことを思い出してしまいました」

「お嬢様とお揃いで持てて私は本当に嬉しく思います」

「大好きなアリアお嬢様に日頃の感謝の気持ちを表したかったんです」

アリア(サラ…)

サラ「そして私のこの気持ちを理解してくれる素敵な方と出会えて本当に幸せです」

「あのハンカチを持っていなければこのような縁は結ばれなかったと思います」

「なので私たちの出会いはアリアお嬢様のおかげなんです。本当にありがとうございます」

アリア(サラ…)

(何もわかっていないのね)

(あなたは私に利用されているだけなのよ?)

(本当に…)

(……)

(ただそれだけ…)

 

アリア「……」

「心から…」

「お二人の幸せを願っています」

アリア(本気で…サラの幸せを願っているみたい…)

\ 全話更新中! /

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第42話】の感想

久々のレインの登場!

レインの胡散臭さには、なんだか時々癒される私です。

ミエールに砂糖などのプレゼントを持ってきて、どうしたいんだろうと思っていましたがアースがアリアに会うための口実だったとは驚きましたね。

本人がしれっと紛れ込んでいるなんて想像すらしていませんでした。

箱の中身にはドレスや飾りがたくさん入っており、まるでこれまでの勘違いを取り戻そうとしているようだと微笑んだアリア。

なんだか文句を言いながらもアースに対してとても心を開いたように思えます。

そしてサラと約束していた侯爵との食事会でもアリアの心に変化が見られました。

これまでミエールへの復讐のために、周りの人々を利用してきたアリアですが、なんだか本当に心からサラの幸せを願っているようでした。

アースやサラに対して、利用するという関係性から、本当に心を許せる存在になりつつあるのでしょう。

しかしそれを頑なに認めようとしないアリア…

過去のトラウマのせいもあるのでしょうけれど、もう少し肩の力を抜いて今の生活も楽しんでほしいですよね…

ただ復讐に残された時間を考えたりしているとそう簡単なことでもないのかもしれません。

アリアがミエールの存在に怯えることなく、安心して自分の人生を楽しめる日が、1日も早くやってきますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第42話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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