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ピッコマ|あなたの心がわかるように【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画あなたの心がわかるようには、Lanyong・Ocean・Leebora先生の作品です。

爵位と引き換えに王室の莫大な借金を肩代わりしたウィンター・ブルーミングと、政略結婚した王女バイオレット。

ところが兄のアッシュが王室の解散を宣言したことで、バイオレットはブルーミング家を欺いたという汚名を着せられ地獄のような結婚生活を送ることになる。

惨めな人生を終わりにしようとしたその時…ウィンターと身体が入れ替わってしまう!?

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目次

あなたの心がわかるように【第17話】のあらすじ・ネタバレ

バイオレットが戻っていないと知ったウィンターですが、その事実が受け入れられません。

制止するスタッフを無視してバイオレットの部屋の扉を叩き続けています。

やはりバイオレットが戻っていないと知るなり、彼女が人混みが苦手で、無断で出かけただけでなく外泊までするなんて、連絡がないのにどうして無事を確認しないのかとスタッフを怒鳴りました。

怯える男性スタッフ達。

しかしルルだけは違いました。

ルルは花園へ行っただけなのに何がそんなに危険なんだとウィンターの意見に反論し、バイオレットにだって出かけたい時があるんだと主張しました。

そもそも自分はほとんど家に帰らないのに、どうしてバイオレットが1日戻らないだけでそんなに大騒ぎするんだと怒られてしまったウィンターは、何も言い返せません。

 

ウィンター「バイオレットはティーパーティも嫌いなんだ。それなのにこんな時間まで外で遊ぶなどあり得ないと言っているんだ」

ルル「そんなはずはありません。若奥様は人と話すのが大好きなんですよ」

 

ホテルで過ごすバイオレットの姿を見てきたルルは、ウィンターの言っていることが間違っていると伝えるも、ウィンターは3年間見てきた自分の方がバイオレットのことをよく知っていると怒るのです。

 

バイオレットが戻ったならすぐに連絡するようにと伝えて自室に戻ったものの、「もし私が死んだら…」と彼女が言っていた言葉が頭の中に浮かんできて、不安な気持ちでいっぱいになります。

夜のうちには戻ると信じて、仕事でもして気を紛らわせることにしましたが、結局バイオレットは朝まで戻りませんでした。

 

そして迎えた2度目の夜。

丸一日経ったのにバイオレットは戻ってきません。

気になって仕事どころではないウィンターは、すぐに馬車を手配し、直接出向いてバイオレットの無事を確認することに決めました。

バイオレットが結婚生活を続けてきた理由

エンナ夫人と晩餐会の準備を進めるバイオレット。

シャロンは疲れたのか、ぐっすりと眠っています。

エンナ夫人は、バイオレットがウィンターの身体と入れ替わっていた時に、電車で会った話をシャロンから聞いているようです。

「ウィンター卿はあなたのことを何でも知ってるって」との言葉に、シャロンが会ったのは本物のウィンターではないから当然だとバイオレットは思います。

複雑な表情でいるのが気になったのか、エンナ夫人は南部での生活はそんなに辛いのかと聞いてきました。

自分の気持ちが読まれたようで、作業していたバイオレットの手がピタリと止まります。

 

バイオレット「…つらいけど、一方では私のせいで大金を失った夫が可哀想で」

「アッシュの言うように私は自分勝手なのかもしれません。私が我慢すれば済むことなのに…」

エンナ夫人「…バイオレット」

「あなたのお兄さんを悪く言って申し訳ないけど、アッシュ・ローレンスは自分の利益のためだけに動く男よ」

「いつまでもそんな言葉を心に留めておくことはないわ」

「私はもうこんな歳だし怖いものなんてないけど」

「アッシュのように私利私欲を満たすことしか考えない人間が、のさばるんじゃないか…それだけが心配なのよ」

「孫やあなたにはそんな汚い世の中で苦しんで欲しくないから」

「…だからバイオレット」

「つらくなったらいつでもここにおいで」

「あなた一人くらい十分面倒を見てあげられるから」

 

エンナ夫人の温かい言葉に、バイオレットの顔にはすっかり笑顔が戻るのでした。

予想していなかった参加者

翌日の午後、晩餐会会場へとやってきた参加者達は、非常に新鮮な飾り付けに目を輝かせていました。

エンナ夫人は、飾り付けを褒めてくれる参加者達の前で、全てバイオレットのアイディアなんだと紹介してくれました。

なんだか照れ臭さを感じるバイオレットの前に、一人の男性がやってきました。

彼は前王室近衛隊長、元警察庁長官のケンジェスです。

ケンジェスと懐かしい話をして、エンナ夫人と一緒に笑い合っていると、本当に自ら命を絶とうとしていたのが遠い昔の出来事のように思えてきました。

心配事は忘れてこの心地よさに包まれていたいと、バイオレットは願うのでした。

 

しかし気づけばもう10時。

こんなに長く外出したのは初めてです。

一瞬ウィンターのことが頭に浮かびましたが、彼が結婚式の当日に出て行って数ヶ月後まで戻らなかったことを思えば、気にするほどでもないはずです。

 

するとその時、突然ウィンターが花園へやってきたのです。

丁寧に高級ワインを持参し、しっかりとエンナ夫人に挨拶までしてしているウィンターのところに、バイオレットはすぐに駆け寄ります。

しかし仕事で来たような服装で、ホテルから2時間かかる場所にある花園にも関わらず、通りかかっただけだと意味のわからないことを言っています。

 

ウィンターがやってきたということは、自分が帰る時が来たということ…

バイオレットは久しぶりに会った人たちともう少し話したいと、ウィンターに言ってみることにしました。

すると信じられないことに、ウィンターはバイオレットのわがままを受け入れてくれたのです。

初めて一緒に参加するパーティーとなったのも嬉しくて、バイオレットはウィンターと腕を組み、一緒に挨拶をして回ろうと声をかけました。

ウィンターは「好きにしろ」といつものように冷たく言い放ちながらも、バイオレットの手をギュッと握ってくれるのでした。

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あなたの心がわかるように【第17話】の感想

エンナ夫人の優しさに感動しました。

バイオレットの表情一つで気づいてくれる夫人、さすが!

と思う一方で、本来ならお母様にこの役をやって欲しかったと少し残念な気持ちも残ります。

親なら夫人のように表情の変化もちゃんと読み取ってくれるはずだと信じている私は、親という存在に期待しすぎなのでしょうか。

親子の形ってそれぞれなので、なんとも難しい問題だなと思いました。

バイオレットにはエンナ夫人やシャロン、そしてルルのような頼れる存在がいることを忘れないでもらいたいですね。

そしてついにウィンターが花園へとやってきました。

2人で参加する初めてのパーティー。

バイオレットが大切にしている人も多く参加しているので、素敵な時間になると良いですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のあなたの心がわかるように【第17話】のネタバレをご紹介しました。

あなたの心がわかるようにはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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