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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第43話】のあらすじ・ネタバレ

これは奇妙で美しかった「あること」に関する考察である。

童話の内容はとても短く、ある人が森の中で大きなオオカミに出会う話です。

雪の降る冬の日。

初代イベルク大公とペンリルが初めて会った時、初代大公はペンリルに強大な魔力を授かりました。

神秘的なこの本の内容は、童話のようですがそうではありません。

オオカミと約束したというイベルクの遠い子孫が、今目の前にいるのですから・・・。

何かに気づくノクス

本を読み終わり、ノクスはどうしたのかとエイミーに聞きました。

エイミー「ううん…なんだか不思議で。青い雪が降ったらまたオオカミが現れるってロザリンが言ってたけど・・・青い雪って何?」

するとノクスは、空から青い雪が降ってくるんだと言いました。

青い雪なんて、かなり不思議な話です。

本によると、初代大公とオオカミは互いの命を一度ずつ助けたことがあるそうです。

こういうロマンティックな関係は好きだなぁとエイミーがつぶやくと、ノクスはペンリルの本をもっと読みたいのかと聞きました。

まだあるなら読んでみたいとエイミーが答えると、ペンリルに関する本は他の書斎に行ったらまだあると教えてくれたのです。

上にある邸宅の書庫はもっと広く、ペンリルに関する本がたくさんあります。

ノクス「一緒に・・・行く?」

顔を赤くしながら、ノクスはエイミーを誘いました。

あまりの可愛さに、呆然としてしまうエイミーですが・・・。

一緒に行こうと、ノクスの手を握りました。
 

部屋から出ようとしたところ、誰かがここに向かっているとノクスが言いました。

エイミー「ここに来るって・・・?」

足音は全く聞こえません。

そして書庫に向かうために部屋の外を確認しましたが、外には誰もいません。

エイミー「外には誰もいないわよ」

ノクス「・・・僕の聞き間違いかなぁ」

エイミーはそういうこともあると言いながら彼の頭をなで、昔風の音がディアナの足音に聞こえたことがあることを話しました。

微笑んでいるエイミーに、なんで笑っているのかとノクスは不思議そうにしています。

エイミー「ペンリルのことをノクスが教えてくれるのが、不思議というか」

森の中ではいつもエイミーがノクスに教えていましたが、今は逆です。

それで変わったんだなと思い、思わず笑ってしまったのです。

ノクス「エイミーは・・・変わったら嫌?」

不安そうな表情でエイミーを見てきます。

エイミーはノクスと視線を合わせるためにしゃがみ、こちらを見るように言いました。

エイミー「私、背も伸びたし髪も伸びたでしょ?」

「それ以外にも変わったところはあるはずよ。ノクスは私が変わったら嫌?」

ノクス「そんなことない!全然嫌じゃないよ!」

嬉しいと言うノクスに、エイミーは自分も同じだと答えました。

エイミー「だから変わっても大丈夫」

ノクス「本当に・・・?」

エイミーはノクスに顔を近づけて、同じように嫌じゃないんだと笑顔で言いました。

そしてノクスの手を握り、本を読みに行こうかと立ち上がります。
 

エイミー「ところで全然人がいないわね。お昼なのに静かだなんて・・・お客様はあんまり来ないの?」

ノクス「ほとんど来ないよ。たまにしかね」

そう言いながら振り返って後ろを確認するノクスの表情は、何かに気づいている様子です。

悪い人は殺さないと・・・

「どういうつもりだ!!」

邸宅の総支配人ごときが、このクロード・ア・リフォルテントを侮辱するのかと怒鳴っています。

ロッテ「どうぞお帰りください。今、閣下はどなたともお会いできません」

クロード「生意気な!私が誰だと思っておる!」

ですがロッテは、たとえどなたであろうとこの邸宅では閣下の命令が絶対的だと、笑顔で言いました。

この入口から通すわけにはいかないのです。

クロード「なんと・・・失礼な・・・!」

ロッテ「顔を真っ赤にして怖いですね。そこまで閣下に会いたいのなら、捜してみてはいかがですか?」

 

そしてクロードは屋敷の中を歩いて、大公を捜すことにしました。

帰そうとしていたわりにはすんなりと中に入れてくれたのです。

クロード「あれ以上私を止めることができずに、しかたなく中へ入れたのだろう!」

「私が捜せないとでも思ったか!?」

そう大声を出しながら笑っています。

彼は昼は大体書庫にいるということを知っており、それは皇太子から教えてもらった情報です。

ですが歩いて書庫に向かっていると、目の前に見慣れない女性がいました。

クロード「お嬢様失礼します」

ドカドカと大きな音を立てながら歩き、エイミーに声を掛けます。

エイミー(だるまがどうして廊下を歩いているの・・・?)

かなり太っているので、だるまのように見えたのです。

エイミーはとっさに、ノクスを自分の後ろに隠しました。

エイミー「私のことですか?」

クロード「私は北西から来たリフォルテントの主、クロード・ア・リフォルテントと伯爵と申します。あなたは?」

するとエイミーは丁寧に挨拶をし、姓がない平民だと答えます。

クロード「平民ですか・・・では後ろにいる少年は?」

エイミー「あ・・・私の弟で、同じ平民です」

するとクロードは、なんで平民が大公邸にいるんだと言い出しました。

エイミーは大公様のお気遣いでしばらくここに留まっているんだと説明し、なんとかその場を乗り切ろうとします。

クロード「大公様の気遣いだと?男なら婚約者がいても他の女をそばに置くのは当然のこと」

「私が知らなかった大公閣下の一面を知ることになったなぁ」

そう言いながらにやりと笑い、エイミーのことをじっと見つめてきます。

クロード「よく見るといい体をしておる。大公に飽きられたら、リフォルテント家に来る気はないか?」

大公家の情報を持ってくれば値を上げてやると、エイミーの顎に手を添えて言い出したのです。

呆れたエイミーは、そのまま怒りをあらわにします。

エイミー「まったく・・・。ふざけるんじゃないわよ!!」

思いっきりクロードの股間を蹴り上げ、いい年して恥ずかしくないのか!この変態野郎!と大声で言いました。

エイミー「くだらないことを言ってないで、口を閉じたらどう?」

あまりの痛みでその場に座りこんでしまったクロードに、エイミーは中指を立てました。

クロード「・・・・・!」

エイミー「ノクス大丈夫?びっくりしたでしょう」

何も返せないクロードをそのままに、エイミーはノクスの方を向きました。

するとノクスの様子がおかしいのです。

ノクス「・・・エイミー、あの人は悪い人だよね?」

「父さんは・・・悪い人は殺さなきゃって言ってた」

そして彼の手からは紫の光があふれだし、クロードが苦しみだしました。

ノクス「死んで当然だって・・・」

エイミー「ノクス、やめて!!」

目つきが変わってしまったノクスを、エイミーは必死に止めます。

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姉が男主人公を拾ってきた【第43話】の感想

クロードは嫌な奴ですね・・・。

なんで伯爵って、悪い奴が多いんでしょうか?(笑)

他の漫画でも、だいたい伯爵が悪い感じな気がします。

ノクス(リノク)は子供ですが、大公ですので、ペンリルからもらった力は持っているのでしょう。

にしてもこのままでは、リノクが子供になっているとばれてしまう可能性がでてきました。

そんなことになりかねないのに、どうしてロッテはクロードを邸宅の中に入れたのでしょうか?

また何かを計画しているとか?

にしても、このままではリノクが危ないですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第43話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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