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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第11話】のあらすじ・ネタバレ

テテス。

夜の森に生息する毒草で、人が通りかかると実がはじけますが、その時に出てくる煙と液体には猛毒が含まれているのです。

エイミー「あれがテテスです。はじけるときに出てくる液体と煙が、人や魔物にとっては猛毒なんです」

緑の葉に赤い実のテテス、それはタルロとは違うのかとノクスは聞きます。

一時的にマヒさせるタルロとは違い、テテスは猛毒なのです。

ノクス「あれを利用するにしてもどうやって持ってくるのだ?」

エイミー「あ・・・。衝撃を与えずに枝を着ることはできますかね?」

たじろぐエイミーですがノクスはカバンを彼女に持たせ、剣を振りました。

テテスを一気に落とすことができ、エイミーはそんなことができるのか・・と驚きます。

ノクス「これくらいで足りるか?」

エイミー「剣の使い方なんて覚えてないと言ってたのに・・・」

覚えてないとなんども言っているノクスですが、剣を振る度に使い方を思いだすのだそうです。
 

これはちょっと危険かもしれない・・・。

剣を渡したことで記憶が戻ったらどうしよう、今記憶が戻ったらどんな風にストーリーが変わるかわからないと、エイミーは考え込んでしまうのです。

ですがまずはここから抜け出すのが先決。

地面に方向を書き、抜け出す道が二つあることをノクスに説明し始めました。

エイミー「グルリルースは一つの道のほうに集中しています。ノクスにはあの大きな石を投げて欲しいんです」

グルリルースは嗅覚と聴覚が発達した魔物。

エイミーはテテスを使って嗅覚を麻痺させるので、ノクスには意思を投げつけて大きな音で聴覚を麻痺させてほしいとお願いしました。

エイミー「グルリルースがパニックに陥っている間に、別の道から逃げましょう!」

納得したノクスに、合図をしたらできるだけ大きな音を出すように指示を出します。

計画通りグルリルースから逃げるエイミー達

息を吞み、思いっきりテテスを投げるエイミー。

エイミー「ノクス!今です!」

すると大きな石をノクスが投げ、ドーンッという大きな音が響き渡りました。

エイミー(石が粉々に・・・どれだけ力が強いの!?)

まさかの力強さに、顔が真っ青になるエイミー。

ノクス「さっきのようにつかまれ!」

するとノクスがエイミーを抱きかかえ、走り始めます。

ノクス「どっちの方向だ!?」

右だとエイミーが言うと、確かか?と再度確認してきました。

みちは覚えているので信じてくださいとお願いします。

人間の体力とは次元が違う・・・と感じているエイミー。

エイミーだけでなく本などの荷物を抱えたままこの速さで走るなんて・・・と、驚きの連続です。

ノクス「ずっと何かが追ってきている」

エイミーが後ろを見ると、そこには一匹のグルリルースが追いかけてきていました。

エイミー「かなりいらだっているようです!でも毒薬が効いているはずだから、もう少し速度を上げれば・・・」

ノクス「これ以上は無理だ」

するとノクスはグルリルースに向けて剣を投げ、もっと捕まるようにエイミーに言いました。

もう少し、あともう少しで家にたどり着くのです・・・。

ノクスは傷を負ってしまう

森を抜け、助かったと放心状態で仰向けになる二人。

エイミー「こんなマネ、もう二度とできませんね」

死ぬかと思った・・・と思いながら、起き上がるエイミー。

どこか怪我はないかノクスに聞くと、

ノクス「それはこっちのセリフだ・・・手は大丈夫か?」

エイミーの手は少しやけどのようになっており、これはテテスを素手で触ったからだそうです。

見た目よりは痛くないとノクスに言いました。

ノクス「俺の為にここまでしておいて・・・今も俺がお前にとって特別な存在ではないと言うのか?」

エイミー「特別な存在だと言ったじゃないですか」

それは昼間は子供になる不思議な人間だからなのか?とノクスは問います。

ですがそう言う意味で聞いたのではないのです。

ノクス「俺は子供ではない」

エイミー「・・・わかってます」

ノクス「お前は大人の男を拾ったのだ」

エイミー「大人・・・確かにそうですが・・・」

昼間の記憶が全くないと話すノクスですが、エイミーには何が言いたいのか分かりません。

エイミー「望むことを言ってください」

ノクス「・・・望むことか。今夜は俺の隣で寝ろ」

まさかの望みに驚くエイミー。

ですがノクスは、エイミーに会えるのが夜だけなのに、避けているだろうと問い詰めます。

エイミー「別に避けてなんか・・・」

ノクス「記憶を失った俺が、唯一知っている人はお前だけだ」

何もしないから俺の隣で寝ろと、エイミーに軽く抱き着くのです。
 

するとノクスはそのままエイミーにもたれかかり、動かなくなってしまいました。

エイミー「あ、あの・・・ノクス・・・これは・・・!」

ノクスの背中には傷があり、エイミーの手にが血が付いているのです。

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姉が男主人公を拾ってきた【第11話】の感想

なんとか逃げることに成功したエイミー達!

ですがまさかのノクスが傷を負ってしまいました。

今は大人だからいいですが、子供になったらどうなるのでしょう?
 

ノクスはエイミーに対してなにか特別な感情がありそうですが、全くエイミーに伝わっていません。

そしてその気持ちを、彼自身ですらわかってなさそうですね。

過去のことがあり不安なのでしょうが、気持ちを正直に伝えてもらった方が、鈍感そうなエイミーにはよさそうな・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第11話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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