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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第30話】のあらすじ・ネタバレ

またお会いしましたねと声をかけてきたのは、皇太子であるタンシズでした。

捕まれた手を振りほどくエイミー。

エイミー「皇太子殿下がなぜここに・・・」

街中でそのような呼び方をするのは困ると、彼は言いました。

エイミー「私の考え過ぎかもしれませんが、・・・まさか私を追ってきたんじゃありませんよね?」

タンシズ「そのとおりです」

どの言葉に驚くエイミー。

彼はどうしてもエイミーに聞きたいことがあったので、魔法を使って後を追ってきたのだそうです。

聞きたいこととは?と、エイミーは聞きます。

タンシズ「この手のことです。」

「上級の魔獣であるロレムリンにやられた傷だったので、弱い毒ではありませんでした」

上級の魔獣と聞いて、焦り出すエイミーですが、彼はいたって冷静です。

タンシズ「専門の魔法使いでも難しいのに、どのように治療したのか気になったのです」

教えてくださいますか?とエイミーの肩を掴み、近づいてきます。

エイミー(なんてことなの。治療した相手が皇太子で、しかも上級の魔獣の毒だったなんて・・・!)

するとエイミーは、お教えするので少し離れてくれないかとタンシズにお願いしました。

タンシズ「近いですか?」

エイミー「はい、とても・・・」

すると彼は、皇太子である自分にそのようなことを言ってくるのはエイミーが初めてだと驚いています。

エイミー(そうよ、私は他の人とは違うわ。会うのはこれが最後になるもの!)

そしてエイミーは微笑み・・・

エイミー「では、殿下のご質問にお答えしますね」

「ところで、殿下は本当に端正なお顔立ちですね。性格は悪そうですけど」

タンシズ「はい?」

すると突然、エイミーは別の方向を指さしました。

エイミー「あそこに英雄大公が!」

タンシズはエイミーが指さす方向を向いてしまいました。

すぐにエイミーの方に向き直りますが、そこに彼女はいなかったのです・・・。
 

タンシズ「・・・本当に興味深い人だな」

グレイとの遭遇

逃げてきたエイミーは、人の少ないところに行きました。

エイミー(ここまで離れたら・・・、もう追ってこないわよね)

本当に危なかった・・・とため息をつきます。

エイミー「何も落としてないわよね?馬車に乗るには・・・」

持ち物を確認しているエイミーの元に誰かが近づいてきました。

「レディー、具合が悪そうですが大丈夫ですか?」

声をかけられて、その声に聞き覚えがあることにエイミーはすぐに気づきました。

まさか・・・!

そこに立っていたのは、グレイでした。

グレイ「・・・エイミーさん?」
 

どうしてあなたが出てくるんだ・・・。

ですがエイミーはすぐに笑顔を作り、話かけます。

エイミー「グレイさん、お久しぶりですね、会えて嬉しいです!でも私、ちょっと急いでいるのでどいてもらえます?」

目の前に立っているグレイにお願いをします。

グレイ「エイミーさん、お話があります。私に付いて来てください」

エイミー「ごめんなさい、今人を捜していて、本当に急いでるんです」

するとグレイは強く、こっちも急ぎの様だから一緒に行きましょう!とエイミーに言いました。

彼は、「実は、団長が・・・」と言いかけましたが、エイミーはカバンに手を入れました。

エイミー「先に謝っておきます」

グレイ「えっ?」

粉のような物をグレイに投げます。

エイミー「本当にごめんなさい!」

グレイ「エイミーさん!話を聞いてください!」

ですがグレイは、咳き込みながら下を向いてしまいました。

その場から離れようとしたエイミーですが、腕を掴まれてしまいます。

エイミー「!?」

グレイ「私こそすみません!罰は後で受けますので」

エイミー「どういうつもりですか!これは誘拐ですよ!」

分かっていると言いながら、グレイはエイミーを抱きかかえました。

グレイ「でもこうでもしないと来てもらえないので・・・」

エイミー「いくらなんでもここまで無礼は人だとは・・・」

人を荷物みたいに抱えないでください!とエイミーは怒鳴ります。

ですがお姫様抱っこは叱られるから・・・と、グレイは困っている様子です。

エイミー「一体誰に!?というか私に口答えできる立場ですか?」

グレイ「す・・・すみません」

「騎士の名誉に懸け、あなたに害を及ぼすことはいたしません。なので少しだけ私を信じてくれませんか?」

エイミーは動きを止めて、わかりましたと答えました。

エイミー「ところで、目は大丈夫ですか?痛そうですけど・・・」

目から大粒の涙を流しているグレイは、実は痛くて前が良く見えないそうです。

エイミー「やっぱり・・・、毒薬に近い粉なので、早く洗い流したほうがいいですよ」

するとグレイに頭突きをして、彼から離れます。

グレイ「こ・・・これは一体・・・」

座り込んでしまったグレイに、神経に作用する毒なので、ほっておくと視界がぼやけてしまうことをエイミーは伝えました。

だから無理をしないでと・・・。

グレイ「ちょっと待ってください!」

エイミー「あれから3年も経って、リノクと過ごした日々より長い歳月が過ぎました。だから忘れて欲しいと伝えてください」

周りに合った箱をグレイの前に倒し、エイミーは行ってしまいます。

グレイ「エイミーさん!!」

さらに遭遇したのは・・・。

エイミー「はぁ・・・ここに来るんじゃなかった」

一人座り込んで花火を見ながら、つぶやきました。

皇太子やグレイにまで会うなんてついていない・・・。

今日に限って夜空は明るいし、一日中走り回って脚ががくがくするのです。

エイミー(そろそろここを離れて、姉さんのところへ行こう。今出発したら、行き違うことはないはず)

ですがパレードの最中なので、馬車が走っているがどうかはわかりません。

とりあえず、立ち上がり歩きだしました。

周りの人たちは、英雄万歳!と盛り上がっています。
 

エイミーは足元がぐらついてしまいます。

「すみません」

声をかけられて腕を掴まれてしまいます。

エイミー「あの・・・ちょっと離して・・・」

声の方を振り向くと、そこにはリノクがいました。

リノク「どこへ行く気だ?エイミー」

「思う存分、自由を満喫したか?」

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姉が男主人公を拾ってきた【第30話】の感想

グレイとまで遭遇しているので、予想はできましたが・・・。

ノクスだったリノクに遭遇するなんて、ドキッとしました。

エイミーはそれ以上に驚いているでしょうが・・・。

運命の出会いのような、そんな感じが見えますね。

リノクの感じからすると、彼はずっとエイミーを捜していたのでしょう。

見つからなかったけど、ここにきてやっと見つけた達成感でしょうか・・・、それを感じます。
 

リノクとの遭遇で、皇太子はどうなるのでしょうか?

なんか、悪い流れにならなければいいのですが・・・。

エイミーにはもう、大人しくリノクについて行ってほしいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第30話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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