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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第34話】のあらすじ・ネタバレ

急に抱きかかえられて、エイミーは戸惑います。

ノクス「苦しんでいるお前を、置いていくと思ったか?」

エイミー「下ろしてください!動くともっと痛いんです・・・!」

ですが彼は、少しだけ我慢するように言い、エイミーを移動させました。

抱きかかえてくれているノクスを見ると、やっぱりカッコいいと感じたエイミー。

ですがこんなこと考えている場合ではないと、自分に言い聞かせています。

水晶が使えない!?

部屋に連れて行かれて、横になっているエイミー。

ノクス「医者を呼んでくるから少し待っていろ」

エイミー「そんなに痛くないから、心配しないで・・・」

色んな意味で疲れてしまい、ぐったりしています。

本当に大丈夫だとエイミーが言いますが、ノクスはそのまま医者を呼びに行ってしまいました。

エイミー「そんなに慌てて行かなくても・・・」

ですが一人になれてラッキーだと、起き上がります。

まだお腹は少し痛いですが、こんなチャンスがいつまた来るのかわかりません。

部屋の外を確認して、誰もいない今こそがチャンスだと、この大公邸から出る準備を始めました。

エイミー(瞬間移動の水晶を肌身離さず持っていてよかったわ)

他の荷物はないですが、これさえあれば大丈夫だと、ネックレスにしていた水晶を取り出します。

エイミー(さよなら、大公様)

水晶が光り出しますが、場所はそのままで何も起きません。

エイミー「・・・・・?」

なんで!?どうなっているの!?水晶を確認しますが、何も変わりません。

エイミー「頼れる物はこの水晶しかないのに!お願いだから言うことを聞いてよ・・・!」

ジタバタしていると、ネックレスが飛んでしまい、壁の飾りに引っかかってしまいました。

エイミー「何もかもうまくいかないわ・・・」

少し高いところにあるので、すぐに手が届きそうにありません。

それでもエイミーは手を伸ばし、水晶を取ろうと必死になります。

エイミー「もうちょっとで届きそうなのに・・・!」

横にある燭台に手を添えて背伸びをすると、水晶に手が届きました。

エイミー「取れた!」

「ああよかった、早くここを離れて・・・」

安心していると、触っていた燭台がバチバチと光り出しました。

これは・・・どうなっているの!?

状況を理解する前に激しい光に包まれて、目の前に魔獣が現れてしまいました・・・。

魔獣に追われてしまうエイミー

エイミー(これって・・・魔獣じゃない!あんなのがどうして邸宅の中にいるの?)

目の前に現れた狼のような魔獣。

エイミーはすぐに、防犯用の魔獣であることを思い出しました。

エイミー「ど・・・どうしよう・・・」

襲ってくる魔獣をギリギリのところで避けましたが、すぐに方向を変えて追ってきます。

エイミー「うわぁぁ!助けて!」

魔獣が現れたのになんで誰も来ないんだと、必死に部屋の外へと向かいます。
 

エイミー「誰かいませんか!」

ですが部屋から出てすぐに、もう一匹の魔獣が目の前に現れたのです。

どうしよう・・・。その場にエイミーが座り込んでしまっていると、後ろから声が聞こえてきました。

「お嬢様?」

それはヘレンで、危険な部類の封印石が開いた様だとすぐに状況を判断しました。

ヘレン「お騒がせして申し訳ありません。これを解決してから、謝罪させていただきます」

エイミー「ヘレンさん、危険です!」

もうだめだ・・・!と思った瞬間、ヘレンの手には剣が現れました。

ヘレン「申し訳ありません。これは使用人の職務怠慢です」

そしてヘレンは、目の前にいる魔獣に向かっていくのです。

エイミー「あ!キュレンシットは眉間にある石を割れば倒せます!」

すると後ろから、「そのとおりだ。よく知ってるな」と声が聞こえてきました。

エイミー「ノクス!」

ノクス「ノクス・・・と・・・、久しぶりにそう呼んでくれたな」

「お前がつけてくれた、たった一つの名前を」

彼は少し嬉しそうです。

そして怖がることはないと、エイミーを立ち上がらせました。

ノクス「俺が必ず、お前を守る」

執事長

一瞬で魔物を倒したノクスとヘレン。

「何の騒ぎですか?」

するとその声の主に向かって、ヘレンは「遅いじゃない」と怒りを露わにしました。

商談が長引いたんだと話すその男性は、エイミーに深くお辞儀をしました。

「お嬢様、初めまして。この邸宅の執事長、ヘトロッテ・ディロンでございます」

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姉が男主人公を拾ってきた【第34話】の感想

エイミー、抜け出そうとしたのに失敗しましたね。

にしても水晶が使えないなんて、屋敷には何か細工がしてあるのかもしれません。

そうでないと、水晶が使えないなんてありえないですよね。

そして現れた魔獣は、エイミーが燭台を触ったのも関係がありそうですが、水晶で移動しようとしたことで過剰に反応した可能性もあります。

そうなれば、抜け出そうとしたことがノクスたちにバレてしまいますね!

ここは何事もなかったかの様に終わってくれるといいのですが・・・。

新しく出てきた執事長のヘトロッテがなんだか気になる・・・。

エイミーにとって邪魔な存在にならなければいいのですが。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第34話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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