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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第37話】のあらすじ・ネタバレ

鏡の中に入ったエイミーは、目の前にタンシズが現れて驚きを隠せません。

タンシズ「あなたは仲裁者ですか?普段は大きなマントを被って現れるものですが、今日はいつもと違いますね」

仲裁者と言われたエイミーは、何のことなのか見当もつきません。

幸い大きなフードのおかげで、まだ自分の正体がバレていないことに少し安心しました。

エイミー(とにかく・・・まだ私だって気づいてないみたい。どう返事をすればいいんだろう)

すると急にタンシズが目の前まで顔を近づけてきて、なんで何も言わないのかと聞いてきたのです。

いつの間にこんな近くに来たんだとエイミーは驚きますが・・・。

エイミー「ちょっと・・・考え事をしてました」

なんとかごまかして後ずさりをしますが、もう夢から覚める時間ですか?と言いながらタンシズが距離を縮めてきます。

ここは夢の中なの!?どういうこと!?と、エイミーは状況がまだ理解できていません。

タンシズ「何を見ているのです?」

「仲裁者は好奇心旺盛ですね」

周りをキョロキョロと確認していると、急にタンシズが魔法を使ってテーブルと椅子を出しました。

タンシズ「とにかく座りましょう」

タンシズが会いたい人

座って向かい合うタンシズとエイミー。

エイミー(タンシズは魔法使いなんだ・・・ということはここは魔法の空間ってわけだけど・・・)

こんな所と繋がるものが、どうしてリノクの邸宅にあるのかわからないままです。

タンシズ「今日は本当におかしいですね。何も言わないつもりですか?」

エイミー「それは・・・。大事なことを考えていて・・・」

その言葉に反応したタンシズは微笑みます。

タンシズ「もしこの夢に手を出すつもりなら、たとえ仲裁者だとしても絶対に許しませんよ」

エイミー「なぜですか?」

タンシズ「ぜひもう一度会いたい人がいる場所だからかな」

もう一度会いたい人がいるのかとエイミーが聞き返すと、そうだとタンシズは答えます。

彼はなぜその人に会いたいのか考えてみたそうですが、大公が連れ去ったから、もしくは一目惚れ・・・。

ですが理由は何でもいいのだそうです

タンシズ「私は大公が持っているモノなら、何だって手に入れたい性格ですから」

「しかし、その人を先に見つけたのはこの私ですよ。印も残しておいたので、恩を返したいのですがなかなか見つからない」

するとエイミーはいきなり椅子から立ち上がりました。

その場に倒れてしまい下に座り込んでいると、タンシズが手を伸ばしてきます。

エイミー(ダメ・・・!)

顔を隠していると、あの部屋に戻ってきているのです。
 

エイミー「戻ってきた・・・?一体何だったの!?」

お前と寝るために来た

顔を上げると、部屋にはリノクが立っていました。

リノク「何をしていたのか聞いても良いか?」

エイミー「別にただ本を読んで・・・もう部屋に戻ります」

そう言いながら立ち上がると、彼は部屋まで見送ると言うのです。

エイミーの部屋はここから出て目の前で、見送るなんて距離ではありません。

リノク「俺がそうしたいのだ」

エイミーの手を取り見つめてきます。

エイミー「・・・わかりました」
 

部屋につきましたが、リノクはなかなか帰ろうとしません。

エイミー「・・・?私の部屋に何かご用ですか?」

リノク「・・・顔色が良くなかったから、薬を持ってきた」

彼は小さな小瓶の薬をエイミーに渡します。

お礼と、もう遅い時間なので戻るようにリノクに言いますが、どんどん近づいてくるのです。

エイミー(何なのよ・・・!)

そのまま後ろにあったソファーに倒れ込むように座ったエイミーは、リノクに手を握ってもいいのか聞かれました。

エイミー「さっきも・・・握ったくせに。・・・薬はタダの言い訳でしょ?」

本当の用件はなんですか?とその場に跪いているリノクにもう一度聞きます。

リノク「お前と寝るために来た」

エイミー「冗談でしょ!?一緒に寝るだなんて!人に見られたらどうするんですか!」

急なことに驚いて、大声を出してしまいました。

リノク「それがなぜ大事なのだ?そんなことはどうでもいい。大事なことは他にある」

「エイミー、お前は俺をどう思っている?」

目を見て真剣に聞いてきます。

数年ぶりに会って、今の自分がエイミーにどう映っているのかがずっと気になっているそうです。

真剣な目で見つめられて、エイミーの顔は少し赤くなりました。

エイミー「・・・すてきになりました」

リノク「何?」

エイミー「前より背が伸びたから・・・」

恥ずかしさを隠しながら言うと、急にリノクが立ち上がります。

エイミー「大公様?」

するとリノクは顔を真っ赤にしながらエイミーから目を逸らします。

リノク「・・・ほかには?」

エイミー「それ以外にですか?えっとうーん・・・。考えたこともなかったですけど・・・えっとだから・・・」

恥ずかしくなったままのエイミーも、顔を隠してリノクから目を逸らしています。

リノクはエイミーの頬に手を添えて名前を呼びました。

リノク「教えてくれ。どうすれば俺の隣で笑ってくれるのか」

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姉が男主人公を拾ってきた【第37話】の感想

あの鏡はなんなのか、仲裁者とはなんなのか。

そしてタンシズの会いたい人とはエイミーのことなのでしょう。

エイミーが気づいてないかもしれないですが、このままだとリノクの元に居ても狙われそうですよね・・・。

さらに鏡の事をリノクに聞くのかと思いましたが、何もなかったことにしました。

結局真相はわからないまま・・・。

個人的にかなり気になりますが、エイミーはそれよりも自分が逃げようとしたことを隠したいのかもしれないですね!
 

そしてリノクはどう思われているのか、本当に気になっている様子です。

エイミーも恥ずかしがっているということは、まんざらでもないんじゃない!?と考えてしまいますが、どうなのでしょう?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第37話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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