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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第38話】のあらすじ・ネタバレ

どうすれば隣で笑ってくれるのか教えてくれと、リノクは言いました。

急に顔が近づいてきて、ドキドキしてしまうエイミー。

エイミー「そんなことより・・・。もう遅いので早く部屋に帰ってください!」

リノク「戻りたくない」

そう言われて驚くエイミーですが、リノクは真剣にここにいてはいけないのかと聞いてきました。

エイミー「私もう寝るんで!服も着替えなくちゃいけないし!」

リノクは着替え終わるまで待っていると言いましたが、エイミーは帰るようにと彼をドアの方に押しました。

すると足元が滑ってしまい、エイミーはそのままベッドに倒れてしまいます。

リノク「大丈夫か!?」

エイミー「はい、大丈夫です」

恥ずかしくて顔をそむけてしまいましたが、ここはベッドの上・・・。

リノク「一緒にいたい」

「俺はここでお前と朝を迎えたい」

そんな言い方が誤解されるとエイミーは止めます。

エイミー「一つしかないベッドに、大公様を寝かせる気はありません」

「だから帰ってください」

リノク「では床で寝るとしよう」

まさかの返事に何をしているんだとエイミーは怒りました。

ですがリノクは本気で、エイミーのベッドを奪う気はないので、嫌なら床で寝ると引かないのです。

エイミー「どうして床なんかに・・・。じゃなくて・・・!どうしてそこまでするんですか!?」

リノク「この部屋から出たくないからだ」

彼のまじめな返事に驚いたエイミーは、もういいから立つように彼に言いました。

床に座り込んでいるリノクの腕をつかみ、「ノクス」と呼びながら引っ張り上げようとしますが、バランスを崩して彼の上に倒れ込んでしまうのです。

リノク「ノクスか・・・やっと俺の名を呼んでくれたな」

エイミー「ちょっと間違えただけです!」

リノク「エイミー。一体どうすれば、お前を手元に置いておけるだろう」

小さい姿ならエイミーはかわいそうに思ってくれるのだろうかと、彼はつぶやくのです。

ノクスがエイミーの髪の毛に触れると・・・。

エイミー「もう遅いです。部屋にお戻りください」

彼の手を払うように、エイミーは起き上がります。

エイミー「出ていってください」
 

立ち上がってリノクは邪魔をしに来たわけではなかったと言い、部屋から出ていきました。

エイミー「はぁ・・・。ダメよ・・・!揺れ動いちゃいけないわ!」

意識してしまうエイミー

朝になり、一睡もできなかったエイミーはげっそりとしています。

「教えてくれ。どうすれば俺の隣で笑ってくれるのか」

「お前と朝を迎えたい」

彼に言われた言葉を思い出して、ドキドキしてしまいます。

ですがぼーっとしてはいられない。

バカなことを考える前にここから出る方法を探さなければと、エイミーはベッドから起き上がりました。
 

準備ができて、今日はしっかりと計画を立てようと気合いを入れていると、ドアのノックが鳴りました。

エイミー「・・・?お入りください」

ロッテ「おはようございます。食堂までお連れいたします」

ロザリンではないことを不思議そうにしているエイミーですが、彼が話したいことがあるというのでそのままついていくことにしました。

ヘトロッテとの取引

食堂に向かいながら、ロッテが話かけてきました。

ロッテ「もうすぐ閣下のお誕生日だとご存知でしょ?」

エイミー「はい」

すると彼はエイミーの方を振り返り、偉大な閣下の祝賀に参加しますよね?と聞いてきたのです。

ロッテ「閣下は外部の人間を好まれませんので、大きな宴はお嫌いなのですよ」

「今回は私どもの頼みを聞いて、祝宴を開くことにしてくださったのです」

なので誕生日当日に悲しむ閣下の姿を見たくはないと、エイミーに真剣に話します。

エイミー「おかしなことをおっしゃいますね。まるで私が大公様を失望させるような・・・」

ロッテ「逃げるつもりではありませんでしたか?」

エイミー「いいえ、それは誤解です」

否定しなくても大丈夫、ただ閣下に悲しい思いをしてほしくないだけだとロッテは言いました。

そして取引を持ち出したのです。

ロッテ「私の願いはただ一つ。閣下のお誕生日まではここにいてほしいのです」

「そうしてくだされば、巡回するルートと警備の交代時間をお教えしますし、大公閣下が席を立つ時間もおつくりしましょう」

エイミー「私のためにそこまでしてくださると?私が逃げられるように・・・」

ロッテは不満そうに、あなたのためではなく閣下のためだと否定しました。

完璧なリノクですが、ただ一つだけ知らないことがあるとロッテは気づいたのだそうです。

それは「諦める方法」。

閣下にはそれを学ぶ必要があると、ロッテは言いました。

ロッテ「ひどい病は断ち切ることが難しい場合もあるのです」

「どうでしょう?悪い条件ではないと思いますが」

彼は優しく微笑みます。
 

エイミー(いいえ、これはいいチャンスよ・・・。祝宴の場に私がいてはいけないけど、ロッテが手伝ってくれれば確実に逃げられる)

その時が来るまでおとなしくしていればいいんだと思い、エイミーはその条件を飲みました。

エイミー「わかりました」

ロッテ「そうですか。話が通じる方でよかったです」

すると、「二人で何をしている」と声が聞こえてきました。

エイミーの後ろから現れたのはリノク。

ロッテ「お二人がすてきな朝を過ごされますようにとお話ししておりました」

彼は朝食を用意すると言い、その場から離れていきました。
 

リノク「ヘトロッテと何の話を?」

エイミー「普通の話ですよ。ただの世間話というか・・・」

彼に名前を呼ばれて、エイミーは意を決します。

エイミー「ロッテにその・・・ここに長く滞在してほしいと頼まれたんです。なので私はこれからもここにいるつもりです」

「・・・そうしてもいいですか?」

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姉が男主人公を拾ってきた【第38話】の感想

逃げようとしているエイミーはおいておいて・・・。

ヘトロッテがまさか取引を持ち出してくるとは!

なんだかエイミーに対して、良い反応をしていなかったですよね。

それも原因かなと思いますが、にしても都合の良すぎる取引内容です。

なにか裏がありそうな予感がするのですが、エイミーは大丈夫でしょうか?
 

しかもエイミーは、リノクを安心させるためにずっとここにいてもいいかと確認してしまいます。

もしこれが嘘だとばれたら・・・。

リノクはかなりショックを受けるでしょうし、何が起こるかわかりません。

ましてやエイミーは、皇太子にも追われているようなので・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第38話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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