ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。
エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。
まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。
彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。
昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。
ノクスとの生活はどうなっていくのか!?
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

目次

姉が男主人公を拾ってきた【第42話】のあらすじ・ネタバレ

朝目が覚めると、昨日の疲れでなかなか起き上がれないエイミー。
まさかの一睡もできませんでした。
ロザリン「お嬢様おはようございます!」
急に部屋に入ってきて、エイミーは驚いてしましました。
ロザリン「起きられましたか?昨日はずいぶんと遅かったですね」
エイミー「は・・・はい・・・。昨日、大公様と一緒にいて寝るのが遅かったんです」
するとロザリンは驚きながらも、大公様と一緒にいたということは、夜を共にしたのかと嬉しそうにしています。
それはそういう意味ではないとエイミーは否定しますが・・・。
だったら何をしていたのかと、目を輝かせながら聞いてくるのです。
エイミー「別に・・・何もしてません・・・」
「大公様のお誕生日を祝って・・・少し話をして・・・」
逃げたということをほかの言葉で説明するのが難しく、言葉に詰まってしまいました。
エイミー「だからその・・・、何と言うか息が上がって・・・?」
これだとまた誤解されてしまうかもしれないと思いロザリンの方を見ると、彼女は顔を真っ赤にしてエイミーを見ていました。
エイミー「違います!絶対に違いますから!何を想像したのかわかりませんが、とにかく違います!」
必死に否定しますが、息があがった話は秘密にするのでと、ロザリンはいい仕事をしたと言わんばかりの表情をしています。
だからそういう意味ではないのに・・・。
エイミーは頭を抱えていますが、もう遅かったのです。
 

走ってきた子供

エイミー「ただでさえ疲れてるのに・・・」
準備をして部屋から出ましたが、後ろからロッテがついてきます。
書斎までの行き方はわかっているので、ついてこなくても大丈夫だと言いますが、彼は護衛の目的もあるので一緒に行こうとついてきてしまいます。
エイミー「大公様が私を信用してないから、ロッテさんに見張らせてるんじゃ?また逃げると思って」
ロッテ「そうではありません。私の役割は監視ではなく護衛です」
大公邸には、招かざる客が紛れることもあるのだと、彼は言いました。
ロッテ「もちろん閣下は自らお嬢様をお守りしたいのでしょうが、残念ながら今はそれができない状況なのです」
それができない状況とは・・・。
エイミーがリノクのことを考えていると、奥から男の子が走ってきました。
 
「エ・イ・ミー・・!!」
思いっきり抱き着いてきたのは、子供のリノクであるノクスです。
かなり寂しそうな表情で、エイミーのことを見つめます。
エイミー(それができない状況って・・・こういうことだったのね)
泣いているノクスの涙を拭ます。
彼は昼に子供になる周期が回ってきたのでしょう。
エイミー「ノクス久しぶりね。元気だった・・・?」
するとノクスは泣きながら、どうして僕を捨てたのかと、僕のことが嫌いなのかと聞いてきました。
エイミーが嫌いなわけがないと言い、置いていってしまってごめんねと謝ります。
捨てたのではないが、何も言わずに置いて行ってしまったのは自分が悪いんだとわかっていました。
ノクス「じゃあもう行かないよね?どこにも行かないで」
エイミー「それは・・・」
すると二人の間に、ロッテが入ってきました。
ロッテ「失礼します。閣下、お薬を飲む時間です。部屋に戻りましょう」
ですが薬なんか飲まないと、ノクスは拒否するのです。
大公が飲む薬とは、セレナが作った薬のことでしょう。
リノクにかかった古代の魔法がこれ以上強くならないようにする薬。
嫌だと言っているノクスに、ロッテは時間がないから行かなければならないと冷静に言いました。
ノクス「行かない。・・・エイミーと一緒にいる」
エイミー「あ・・・!」
ノクスはエイミーに抱き着き、その場から離れようとはしません。
エイミー「・・・ロッテさん、少しだけ時間をくれませんか?見ての通り大公様は行きたくないようなので」
するとロッテは嫌そうな顔でため息をつき、今すぐ飲まなければどうなるかわからないと脅してきました。
ですがセレナの薬は1時間、いや1日飲むのが遅れても特に問題がないことをエイミーは知っています。
ロッテの目をよく見ると、それはノクスがエイミーを慕っていることに対して嫉妬しているようにしか見えません。
だからわざとああ言ったんだと納得したエイミーは、微笑んでノクスに言いました。
エイミー「ノクス、薬はあとでちゃんと飲むのよ?」
「私も一緒にいてあげるからね、わかった?」
一緒に書斎に行って前みたいに本を読んであげてもいいとエイミーが言うと、ノクスはとても嬉しそうな笑顔で、そうすると答えました。
あまりにも可愛すぎるノクスの笑顔に、胸を矢で撃たれたかのような衝撃が走るエイミー。
ノクス「エイミーどうしたの?どこか痛い?」
エイミー「心臓・・・心臓が痛いわ」
そう言いながら胸を抑えると、ノクスは医者を呼ばないとと焦り始めます。
エイミー「大丈夫よ、ノクス。すごくかわいいモノを見たら心臓は痛くなるものなの」
ノクス「・・・・?」
ロッテも呆れていて、何も言いません。
 
ロッテ「・・・では私は、これで失礼します」
彼は、招かれざる客を出迎えに行かなければならないと言いました。
招かざる客とは誰のことなのか、エイミーには全くわかりません。
気になりましたがノクスに早く書斎に行こうと言われたので、ひとまずそのまま行くことにしました。

気になった本

書斎について、楽しそうにエイミーが本を選んでいると、ノクスはここが好きなのかと聞いてきました。
エイミー「大好きよ。私は本がたくさんある所ならどこでも好き」
ノクス「じゃあ・・・、僕は?」
そう言われて後ろにいる彼の方を振り向くと、寂しそうな表情で僕のことは好きじゃないのかと聞いてきたのです。
エイミー「何言ってるの?ノクスのことが嫌いなわけないじゃない」
ノクスが泣くと胸がチクチクと痛くなるから、そんな顔をしないでと必死に慰めているのです。
ノクス「じゃあエイミーは、本も僕も好きってこと?」
エイミー「もちろんよ!」
ノクス「・・・だったらあげようか?」
「エイミーが望むなら全部あげるよ。本も僕も」
彼の真剣なまなざしに、エイミーは何も言えなくなりました。
 
夜のリノクが小説に出てくる悪人のように黒い霧をまとっているとすれば、昼のリノクは真っ白の紙のように無垢な感じがします。
だからなのか、いつもエイミーは気を許してしまうのです。
申し訳なくなるし、もっち抱きしめてあげたくなります。
すると本棚から一つの本が落ちてきてしまいました。
エイミー「あ・・・!大事な本なのにごめんなさい」
落ちた本を拾うと、「ペンリルとイベルク」と表紙に書かれていました。
ペンリルとはあの銅像のオオカミのことです。
タイトルに惹かれて内容が気になってしまったエイミーは、家門に関する話のようだけど読んでみてもいいかとノクスに聞きました。
ノクス「うん!エイミーが望むなら何を読んでもいいよ」
エイミー「ありがとう!こっちにおいで」
隣に座らせて本を開きました。
これは、奇妙で美しかった「あること」に関する考察です。
 

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

姉が男主人公を拾ってきた【第42話】の感想

これはぜひイラストで見てほしいほど、ノクスが可愛すぎます!
リノクとは大違い・・・。
こんなに可愛い子供に、エイミーは冷たくなんてできませんよね。
でももしこれがリノクの計画に入っていたとしたら・・・?
エイミーは彼から逃れることができませんね(笑)
子供のノクスに求められたら、告白だってしてしまいそうな気がしました。
問題はロッテです。
何もしてこないとは思いますが、招かざる客も気になりますし、エイミーへの嫉妬がすごく表れています。
リノクも大変ですよね。
 
さて、本の内容が気になりますが、エイミーの力?に関する記述があれば、何かリノクの力になれるかもしれませんね。
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第42話】のネタバレをご紹介しました。
姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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