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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第48話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第48話】のあらすじ・ネタバレ

じゃあ俺はどうなんだとリノクに聞かれたエイミーは、ドキドキして答えることができません。

まさか自分で自分に嫉妬しているのだろうか・・・。

そう考えていると、つい笑ってしまいました。

何が面白いんだと不思議そうなリノクに説明をしようとしたところ、彼は好きなだけ笑えばいいと微笑みかけてきたのです。

リノク「昼のお前を独占するそのガキに嫉妬するのは、当然のことだから」

恥ずかしくなるエイミーですが、リノクは掴んでいるエイミーの腕にそのままキスをしました。
リノクは長い眠りから目を覚ますと、目を開けた瞬間エイミーのことを考えるそうです。

目が覚めた時に一番会いたいのはお前だと真剣に話すリノクを目の前に、エイミーは顔を真っ赤にしています。

どこかで、手首にキスをする意味は「欲望」だと本で読んだことを思い出しました。

傭兵と戦うノクス

リノクに手首にキスをされたことを思い出し、顔を真っ赤にしているエイミー。

何を思い出しているんだと自分に言い聞かせますが、恥ずかしくて仕方がありません。

そんなとき、ノクスが呼びに来てくれました。

遅れてごめんねと謝ると、彼はエイミーを待っているのも楽しいんだと笑顔を見せます。

そしてエイミーにプレゼントがあるんだと言って、黄色い花の花束を渡しました。

エイミー「これは・・・!」

その花は月見草。

ノクスは絶対にエイミーにあげたかったんだと笑顔で話しています。

ノクス「・・・貰ってくれる?」

月見草の花言葉は、「私から離れないで」。

こんなことをされてしまっては、どうすればいいのかわからなくなってしまいます。
エイミーはノクスにお礼を言いますが、どこか浮かない表情をしています。

ですがノクスは気にしていない様子で、エイミーが読みたがっていた本を捜しておいたんだと楽しそうにしているのです。

そして二人は本を読みに行くことにしました。

オオカミの結い目

その本とはペンリルの物語。

前に一緒に読もうと言っていた本です。

その本の表紙には、宝石のようなものがついています。

何かを感知するものだろうかとエイミーが不思議そうに見ていると、ノクスが本を開いてくれると言うのです。

ノクスがその本に触れると急に光り出しました。

エイミー「これってもしかして・・・」

ノクス「うん、この本には魔法がかかっていて僕だけが開けられるんだ」
本を開いてエイミーは中を確認します。

この本を書いたのは初代大公で、大公が魔法を操るオオカミのペンリルに強大な魔力を授かったのですが、その魔力はオオカミの子供を育てたことで得た物だそうです。

しかもここには、いつか自分の子孫がまたペンリルの子供を育てることになるかもしれないと書かれいています。

初代大公が育て上げたペンリルがまた訪ねてくることを約束している。

何かを感じたエイミーは、ノクスに質問をしました。

エイミー「ここに日付が書いてあったみたいだけど消えてるわね。ノクスはいつか知ってる?」

ノクス「うん、三日後」

まさかの三日後とのことで、エイミーは驚きます。

今日から数えて三日後だそうで、だから皇太子リノクに刺客を送ったんだと納得しました。

もしこの本の通りにペンリルの子供が訪ねてきたら、初代大公のようにリノクとも関係ができるかもしれません。

もしリノクが強大な魔法を授かれば、皇室としてはいいことなんてありません。

なのでどうにかしてリノクを消そうとしていたのでしょう・・・。
そんなことを考えていると、ベイカーがエイミーとノクスを捜している声が聞こえてきました。

魔法を習う時間がきてしまったようで、ノクスを連れてベイカーの元に行くことにします。

本を元の場所に戻そうとすると、ノクスは彼が部屋を出たら勝手に本は元の場所に戻ることを教えてくれました。

それならそのまま行こうと席を立ったエイミーですが、ノクスは彼女を見て笑みを浮かべます。

エイミーは読むことができませんでしたが、ノクスはあの本の中で「オオカミの結い目」の部分が一番好きなのです。

「オオカミの結い目」とは。

オオカミは自分のものにしたい相手になんでも与えようとするのですが、それは相手が逃げられない強い結い目となります。

オオカミの結い目は逃れようとするほど、相手をさらに縛り付けるもの・・・。

なので手に入れたいもの、もしくは手に入れたい相手ができた時には、ゆっくり・・・どこへも行けないようにオオカミの結い目を結べばいいのです。
何かをじっと見つめているノクスに気づいたエイミーは、何かあるのかと声をかけました。

ですがなんでもないと笑顔で答え、そのままエイミーに付いて行くのです。

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姉が男主人公を拾ってきた【第48話】の感想

え・・・、ノクスがなんか怖いです。

なんとしてでもエイミーを手に入れたいと必死になっているのがわかります。

リノクと違うのは、それを直接的に言わないところ。

裏で何を考えているのかわかりませんね・・・。

あんなに可愛い笑顔の下にこんな気持ちが出ていたとは・・・。

エイミーはノクスを信じていますが、何かちょっと怖い。

リノクはそんな自分に気づいてはいないでしょうが、昼と夜で何か問題が起きないといいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第48話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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