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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第49話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第49話】のあらすじ・ネタバレ

ベイカーは今日の授業はこれだと楽しそうに言いながら、丸いガラスの中に歯車が入ったものを取り出しました。

それは魔法を使って作った魔道具だそうで、その中でも雪を降らすことができるのだと話します。

そんなすごいものがあるんだと、エイミーは魔道具を覗き込みました。

この魔道具は雪を降らすことはできるのですが、狭い区間で限定的に降らせることしかできないので、そんなに凄いものではないそうです。

エイミー「どうしてこんな道具を見せてくれるんですか?道具を使わなくても雪なんてよく降るのに」

この大公領は北部に位置しており、雨よりも雪の方がよく降るのです。

するとノクスが悲しそうに、雪は降らないんだと呟きました。

ですが今だって、外に雪は積もっているのです。

ベイカー「夜にしか降らないからだよ。どういうわけか大公領には昼に雪が降らないんだ」

ノクスは雪が降る所を見たことがありません。

夜に雪が降っても、彼は昼の世界しか見ることができないので、一度も雪が降るのを見ることができていないのです。

するとノクスは思いついたかのように、エイミーが望むものならなんだって買ってあげるから冬を買ってこようかと言い出しました。

エイミーは思わず吹き出し、冬はお金で買えないんだと説明します。

古代の魔法

ベイカーに魔法で雪を降らすのは難しいのかと聞くと、閉ざされた場所で魔力の空間を作るのは簡単ですが、外では難しいそうです。

残念なことで、全世界で雪を降らせるのは大魔法使いでも不可能。

魔法というのは、何であろうと望むことを望むだけ叶えることではないのです。

限界を想定し、頭の中に座標を作り正確に計算して魔力を・・・とベイカーが説明を始めると、エイミーは魔道具を手に取り雪をイメージしました。

ノクスに雪を見せてあげたいから、なんとかしてほしい・・・・。

そう願うと、持っていた魔道具が光り出します。

すると部屋の中に雪が降り出し、本や机の上にどんどん積もっていくのです。

ベイカーはおどろき、これでも天才ではないと言うのかと呟きました。

まさかエイミーも、こんなことができると思っていなかったのです。
今日の授業はここまでと言われ、エイミーはノクスを連れて部屋に戻ることにしました。

するとベイカーに呼び止められます。

ベイカー「本来の魔法は心から願ったことをかなえる力なんだ。もちろんそうだったのは、はるか昔の古代の魔法だけどね」

ですがエイミーは、この時代に古代の魔法に似たすごい魔法を使える気がしているんだと言いました。

彼の予感はよく当たるそうです。

そんなことはないと思うと笑いながらエイミーが言うと、まったく信じてくれないのでベイカーは少し悲しそうにしています。

ベイカー「まぁ、とにかく明日また会おう。ご主人様もお気を付けて」

するのノクスは「うん」と答えて頷きます。

返事をしてくれたことで、嬉しそうにしているベイカー。

ですがノクスはそのままエイミーに早く行こうと言い、気にしていない様子です。

雪を降らせる力が欲しい

エイミーはノクスに、もし外で雪が降っているのを見れたらどう思うかと聞きました。

ですがどんな気分になるのか、ノクス自身にもよくわからないようです。

胸がドキドキしたり温かい気持ちになるかな?と聞いてみますが、それはエイミーを思う時と同じかと聞かれて恥ずかしくなってしまうのです。

するとノクスは少し考えて、きっとそうだと微笑みながら答えました。

ノクス「雪が降っているのを見たら・・・心がすごく温かくなると思う」
するとそこにロッテが駆けつけて、セレナ様から連絡があったからすぐに来てほしいとノクスに言いました。

ノクスは何か言いかけますが、エイミーは急用だからすぐに言ってあげてと笑顔を見せます。

そして二人を見送りました。
大魔法使いのセレナは、ノクスに雪を降らせてあげることができるのだろうか。

エイミー「私が見せてあげれたらいいのに・・・」

そう呟き、さっきのように心から願えばできるのではないかと考えました。

窓を向いて手を合わせ、ノクスが起きている間に雪が降っているところを見せて欲しいと願います。

それかその力を私に欲しいとも・・・。

そして目を開けますが、外は何も変わっていません。

エイミー「そうよね・・・、できるはずがないわ」

ただ俺のことだけを・・・

夜になり、ぼーっと座ったままエイミーは考え事をしていました。

すると後ろから、何を考えているんだとリノクに声をかけられたのです。

急に近づいてきたので驚いたエイミーですが、リノクは俺が傍にいてもいつも何か考え込んでいると、少し不満そうです。

リノク「俺といる時は、ただ俺のことだけを考えてくれないか?」

エイミー「な・・・何を考えたって、それは私の勝手です!」

顔を赤くしているエイミーに、それならば俺がもっと頑張らなければと言いながらシャツのボタンをはずしました。

お前がひたすら、俺のことだけを考えられるように・・・と言われたエイミーは、恥ずかしくなりリノクを止めようとします。

なんでしょっちゅう脱ぐのかと聞くと、リノクはお前が俺を見てくれないからだと淡々と答えるのです。

エイミー「だ・・・だったら私も脱ぎますよ!」

そう言いながらリノクの胸元を隠そうとすると、その場で彼の上に倒れ込んでしまいました。

リノク「・・・・・。エイミー、今なんと言った?」

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姉が男主人公を拾ってきた【第49話】の感想

うわー・・・、エイミーは鈍感と言うかなんというか。

そんなリノクからしてみたら、いい感じに持っていかれるじゃないですか(笑)

どうなるかはわかりませんが、もうリノクのペースになっていますよね。

昼も同じで、もうノクスのペース。

ここから出ていきたいと言う割には、出ていけない雰囲気にどんどんなっていきます。

このままでいいのでしょうが、魔法が使えるようになったら?

エイミーの行動がよくわからなくなってきました・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第49話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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