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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第51話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第51話】のあらすじ・ネタバレ

落ちてしまう・・・。

そう思い目を瞑ってしまったエイミーですが、ふわっと何か柔らかい物の上に落ちまして助かりました。

「お前と話をしたかったのだ。預言者よ」

目の前に現れたのは、白いオオカミです。

預言者ではないのに・・・

こんなのありない・・と感じながらも、エイミーはペンリルなのかとそのオオカミに問いました。

そうだと答えるペンリルに、どうして私に会いに来たのかと続けて質問します。

エイミーはイベルク家の者でもないし、預言者でもありません。

ペンリルはエイミーはイベルクの家の者でないこともわかっているそうで、でも未来を知っているとのこと。

それはずいぶん前からで、エイミーはすぐに気づきました。

エイミー「い・・いいえ、そんなこと知りませ・・・」

ですがペンリルは、嘘は通用しないとはっきり言いました。

開き直ったエイミーは、だからなんなのかと聞き返します。

「そなたが預言者だという証拠だ。未来を知っていること、そしてその流れに飲まれないこと。それこそが預言者の能力なのだ」

流れとは言葉通り世の流れ。

人間はそれを運命を呼びますが、預言者は決められた運命を変えることができその代償も負いません。

それを聞いたエイミーは、そんな能力なんていらないとこれ以上何も変えたくないことを伝えます。

むしろ全て元通りにしたいだけなんだと必死に訴えかけますが、ペンリルは「なぜだ?」と聞くのみ。

エイミー「それは・・・。あの人が幸せになることを・・・心から願っているからよ」

思い浮かぶのはリノクのこと。

ですがもう大事な運命を変えてしまったので、それを元に戻そうと必死なんだということをペンリルに話しました。

早くしないとあの人は死んでしまうかもしれないし、ほうっておくことはできません。

そのを聞いて少し考えたペンリルは、口を開きました。

「そなたはおかしなことを言うな。人間の中には死ぬ瞬間にも幸せな者がいる」

死と幸せは対極にある関係ではないんだと言いました。

エイミー「それって、たとえリノクが死んでも幸せになる道があるということ?」

そうだとペンリルは言いますが、そうだとしてもリノクを死なせたくはありません。

ハッピーエンドの物語を、自分の手で壊したくも壊す気もありません。

エイミーへのお願い

そこまで話を聞いたペンリルは、預言者であるエイミーが見た未来はそこまでなんだと理解しました。

時間がないからと本題に入ることにしたのです。
ペンリル「そなたに頼みがある。私の子供を育てて欲しいのだ」

急なお願いに、何を言ってるんだと驚くエイミー。

すると光の中から、小さな白いオオカミが現れました。

可愛い、めちゃくちゃ可愛いオオカミ・・・。

それはペンリルも認めています。

エイミー「どうして私に頼むのよ!私はイベルク家の者じゃないってば!」

ですがペンリルは、エイミーに頼むのは当然でそれをイベルクも望んでいるのだと言いました。

そんなことはありえないし、リノクはペンリルを嫌っていると言おうとした途端・・・。

急に視界がぼやけて眠気が襲ってきました。

ペンリル「本来はそのまま戻るつもりだったが・・・、すぐに契約が切れると困る」

眠気に襲われて倒れたエイミーを支えたのは、リノクでした。

助けを求めるペンリル

リノク「ガキも入れたらこの世に残っているのは2匹だけか」

そう言いながらため息をつきました。

そして今日俺の手でどっちも消されてしまうから気の毒だと言い出したのです。

ペンリル「なぜだ?私がそなたにオオカミの結い目を授けてやったのに」

ありがたいと思わないのかと聞かれますが、リノクはこんなやり方じゃありがたいとは思えないとはっきりと言ったのです。

リノク「エイミーを利用して俺を呼び出した意図はなんだ?」

するとペンリルは口を開きます。
白い山脈に強引に入口が作られたそうで、それは皇室の仕業なのです。

どうやら皇室の中に有能な魔法使いがいるようです。

ペンリル「私の子供を育ててくれ」

最期にそれだけ言うと、ペンリルは消えていきました。

リノクは面倒になったと呟きながら、ため息をつきました・・・。
エイミーが目を覚ますと、あまりの頭の痛さに最近疲れていたのかなと変な夢を見たことを思い出しました。

久しぶりに姉さんが出てきたと思ったら、本で読んだペンリルが変なことを言ったことまで覚えているのです。

ベッドから起き上がると、何か柔らかい物に触れたことに気づきます。

するとそこには、青い目の白い子供のオオカミが座ってこちらを見つめていたのです。

エイミー「やだ!あれって夢じゃなかったの!?」

ペンリルの子供を抱きしめたエイミーは、私にどうしろって言うんだと叫びました・・・。

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姉が男主人公を拾ってきた【第51話】の感想

ペンリルから託されたのは、子供のオオカミ・・・。

たしかに可愛いですが、なんでエイミーなんでしょう?

リノクは何か知っているのでしょうか??

夜はいいですが、お昼のノクスになればまた大波乱の予感がします。

皇室も動き出したので、エイミーも危ないですよね・・・。

まだまだこれから、何かが起きそうな気がします。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第51話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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