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ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

姉が男主人公を拾ってきた【第32話】のあらすじ・ネタバレ

ノクス「騎士にはわからないと思ったのか?あの薬草は強力な睡眠薬だが、訓練された騎士に効くことはない」

そう言いながら、彼はエイミーに近づいてきます。

ノクス「お前の出方が気になっていた。俺がただ待っていたら・・・」

「また俺から離れるのかと」

エイミー「ノクス、私の話しを聞いて・・・」

ですが彼はあまり話を聞いておらず、この招待状は気に入らなかったようだと手を掴んできました。

急に足元が光り出し、これは瞬間移動の水晶だとエイミー気づきます。

ノクス「この大公が、もう一度招待状をお送りします」

エイミー「ダメよ!私はあなたに付いていけないの!」

その理由は大公邸で聞くと言い、二人は光に包まれました。

ノクス「永遠に話さなくてもいいが」

着いたのは大公邸

目を開けると、そこはイベルクの大公邸でした。

一人の騎士が走って駆けつけました。

ベイカー「大公様、戻られたのですか」

久しぶりだなと、ノクスは言います。

ベイカーは、まさか誘拐の趣味でもできたのかと焦っていますが、ノクスは冷静です。

ベイカー「このお嬢さん・・・捕虜には見えませんし、誰かを連れてきたことも今までなかったじゃありませんか」

二十歳そこそこの大事に育てられたお嬢さんだと彼は言います。

ノクス「誘拐ではない」

エイミー「何が違うんですか!!」

「いきなり瞬間移動して自分の家に連れてきたのよ!どう考えても誘拐でしょ!?」

急に怒鳴り出したので、ベイカーはよく状況がわかっていません。

ベイカー「あ・・・あはは!とにかく落ち着いてください」

このままでは庭で死体を片付けることになってしまうと、彼は内心焦っています。

ノクス「確かに誘拐だ。お前の言う通りだ」

「俺が悪かった・・・だから泣くな」

涙を流すエイミーに、優しく声をかけました。

エイミーは、森の中から突然出てきたからびっくりし過ぎて涙が出ているわけではないと、軽く拒絶しました。

ノクス「・・・拭いてやりたいのだが、触れても良いか?」

ですがエイミーは首を振ります。

少し考えたノクスは、疲れているようだから少しの間だけでもここで休んでくれないかと、エイミーにお願いしました。

エイミー(どのみちこの状況じゃ逃げられないわね)

彼女はそれを受け入れることにします。

この部屋のドレスは誰の物?

「お嬢様、お目覚めですか?」

その声で目を覚ましたエイミー。

これが夢だったらいいのにと思うのですが、そうはいかないようです。

エイミー「・・・はい」

すると「では失礼します」と、女性が三人は言ってきました。

ヘレン「侍女長のヘレンと申します。着替えのお手伝いに参りました」

エイミー「は・・・初めまして」

戸惑うエイミーは、お気遣いはありがたいのだが一人で着替えられると答え、自分のに荷物がどこにあるのか聞きます。

すると隣の部屋にあるそうで、そちらへ案内してもらうことになりました。
エイミー「えっと・・・この中から私の服を捜せばいいんですよね?」

ですがその部屋には大量のドレスがあり、この中からだと一着ずつ見ていかなければ見つけられそうにありません。

なんでこんなに服が多いのか・・・、エイミーには見当もつかないのです。

ヘレン「私達が整理いたしますので、気兼ねなくお洋服を捜してください」

エイミー「ありがとうございます。でも私のせいで仕事が増えるのではないでしょうか?」

彼女は、もともと整理をしようと思っていたので大丈夫だと言います。

するとヘレンは、アルという侍女に服をサイズ別に分けるように、ロザリンにはあるが整理した服を色別に分けるように指示をだしました。
すごいドレスの量・・・。

どうして同じドレスがサイズ違いであるのか、エイミーは不思議でなりません。

ヘレン「これは全てお一人の物です。そのお方を長い間待っておりました」

エイミー「え・・・?」

ヘレン「気になっておられた様なので、お答えいたしました」

こんなに沢山の服が全部立った一人の物だなんて・・・、エイミーは驚きます。

エイミー「そのお方は、セレナ様ですか?」

ヘレンは不思議そうに聞き返します。

エイミー「隠す必要はありません。セレナ様と大公様のお話は、民衆の間でも話題になっています」

ヘレン「・・・私からはお答えできません」

まあ、部外者に話すことではないのだろうと、エイミーはそれ以上聞きませんでした。

ですがこんなにドレスが必要だということは、やっぱりそういうことなのだろうと、自分で納得したのです。

エイミー「ロザリンでしたよね?」

「もしかして結婚の準備ですか?」

するとロザリンは驚き、なぜわかったのですか!?と聞き返してきます。

エイミー「ある騎士の方に聞いたんです。秘密なんでしょ?」

やっぱり・・・と、エイミーは感じました。

聞き間違えではなかった。

少し物語は変わりましたが、セレナとの結婚は進んでいるのだろうと安心したのです。

ではどうして、私をここに連れてきたのだろうか?

久しぶりに会って心が揺れたとか?

エイミーには次の疑問が浮かんできます。

ロザリン「結婚の準備をしているのは事実です。結納の準備と同じようなもので、かなり前から進めてきました」

エイミー「・・・かなり前から?」

ロザリン「はい!それにちょっと変わってるというか、式を挙げる可能性も挙げない可能性もあると言われたんです」

「大公様は許可を取ったらすぐに式を挙げるけど、それがいつになるかはわからないと・・・」

彼女もよくわかっていないようです。

エイミーは苦笑いしていると、ロザリンはエイミーに大公様の願いを聞き入れてくださって感謝していると言い出しました。

ヘレン「ロザリン!!」

ロザリン「あ・・・!申し訳ありません!」

ヘレンに話しを止められてしまいました。

ノクスの元へ

「侍女長様、食事の準備ができたのでお嬢様をお連れするようにと」

部屋に報告が入ります。

ヘレン「・・・申し訳ございません。3年ぶりの来客なのでつい浮かれてしまったようです」

彼女はため息をつきましたが、エイミーは大丈夫だと言いました。

そしてヘレンは、食事の時間なのでとりあえずどれか一つドレスを選んではどうかと提案してきました。

エイミー「簡単に見つからないと思ってました。私の服はあとで捜すことにします」
そしてエイミーは黄色のドレスに着替えて、食事へと向かいます。

ヘレン「ここにいる間、邸宅の中の物には一切触れないでいただきたいのです」

不思議そうにしているエイミー。

さっきから周りを見ていたので、ヘレンは気になっていたのです。

ヘレン「侵入者が多く、邸宅のいたるところに魔獣を封印した石を置いているのです」

「暗い時間帯は、私や他の侍女と一緒に行動してください。夜になると警戒がさらに厳しくなりますから」

エイミー「はい・・・わかりました」

そして大公様がお待ちなので行きましょうと、ヘレンが部屋まで連れて行ってくれました。
ドアを開けると、そこにはノクスがいます。

ノクス「よく眠れたか?エイミー」

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姉が男主人公を拾ってきた【第32話】の感想

まさかの強制的に連れて行かれてしまいました!

エイミー、それでも逃げようと考えているのが凄いです・・・。

ただ、ノクスは帰す気も逃がす気もないでしょうから、しばらくは大人しくしていないといけないのでしょうね。
侍女長のヘレンは結婚の事に対して詳しくはいいません。

きっとその相手は、エイミーなのでしょうね。

だからサイズ違いでドレスを準備し、許可が取れるまでは結婚式は挙げられない。

相手がセレナであれば、ロザリンが言ってしまっていそうですもの。

その事実にまだエイミーは気づいてなさそうですが、この食事でノクスに何を言われてるのか・・・。

ここで運命が分かれそうですね!

エイミーにとっていい方向に進むといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第32話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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