ピッコマ|ある継母のメルヘン【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。
若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。
沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。
無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。
そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

目次

ある継母のメルヘン【第28話】のあらすじ・ネタバレ

許さないと父に言われているデオバルト。
ですが彼は、今ならジェレミーの容態も良くなっているはずで、自分もはしかにかかったこてゃあるので見舞いに行っても問題ないはずだと説得します。
ですが父は、心配なら見舞いの品を贈るだけでいいだろうと引きません。
デオバルトは将来、大帝国カイザーライヒを統治する皇太子。
その本分を忘れて私的な感情に流されるなと忠告されてしまいます。
デオバルト「僕がなぜ、こんなにもノイヴァンシュタイン家に行きたがっているのか父上がご存知ないはずはないでしょう」
もしかして気づいていながら目を背けているのでしょうかと聞かれると、父は黙ります。
デオバルト「今まで僕に何一つ説明してくださらなかったように。・・・許可、いただけたものと考えます」
笑顔を見せ、部屋から出て行きました。
 
ある部屋に行き、カーテンを開くデオバルト。
するとそこには、シュリーに似た女性の肖像画が飾られていました。
デオバルト「母上、行って参ります」

リシュリュー枢機卿の考え

そしてあらゆる反対を押し切っての外出は、気分転換になったかと、リシュリュー枢機卿に言われるデオバルト。
もちろん、とっても楽しかったと満面の笑みを見せます。
ノイヴァンシュタイン家はほかの貴族とは違い皆遠慮がなく、とても賑やか、子供たちもすごく明るいとペラペラと楽しそうに話すデオバルト。
騒がしい子供が嫌いだったのでは?とリシュリュー枢機卿に言われますが、その言葉をかき消すかのようにジェレミーの話を始めました。
デオバルト「それに大きな収穫があったんだ。シュリー、彼女の歌声が、まだ耳に響いているような気がする」
その言葉に冷たい目で彼を見つめるリシュリュー枢機卿。
 
「教会の中では語らず、学びたくば家で夫に尋ねよ」
全農たる神のご加護の下二つに分かれた我々は、お各々が与えられた義務に従うことによって帝国の基盤を作り上げてきたんだと、リシュリュー枢機卿は話します。
ノイヴァンシュタイン家の夫人シュリーは、夫の意思を理由に少しずつ国政に関与しようとしているというのです。
見かけ通りの大人しい女ではない、その言葉に明らかに不満そうな表情をするデオバルト。
「リシュリュー枢機卿の仰る通りです」
もう一人の男性は、シュリーの議会参列権限は、長男であるジェレミーが大人になるまでの臨時的なもので、ただ参席の義務さえ果たしていればいいのだと言います。
ですがシュリーは気兼ねもなく発言する傾向がある。
「今後さらにでしゃばってきたらどうなるのか、前皇后さまの時も・・・」
男性は話すのをやめ、デオバルトの方を確認しました。
デオバルト「気を付けなよ。母上の話は禁止されているようなもの。首を切られたくなければ口には気を付けた方がいい」
そして下がってもいいと付け加え、聖書の授業はここまでにしようとお開きにされてしまいました。
デオバルト「リシュリュー枢機卿、聖書と歴史についてはあなたが師匠として僕に教えてくれているけれど、ノイヴァンシュタイン侯爵夫人についての干渉は聞かないよ。僕のしたいようにするつもりだから」
皇太子は僕なんだと付け加えると、リシュリュー枢機卿は承知しましたと答え部屋を後にします。
 
部屋を出た後、リシュリュー枢機卿は一緒にいた男性に、よくやったとだけ言いました。
リシュリュー枢機卿「我々は神の言葉を伝える祭司だが、皇太子殿下が誤った道へ進まれない様、闇を払い灯りをともす導き手でもある」
処罰を恐れて忠言することを避けてはならないと言われ、男性ははいと言いました。
ですがデオバルトの反応を見るに、シュリーの事をすでに気に入っている様子だと聞いてみると、リシュリュー枢機卿は未来の帝国を率いる巨木の伴侶として相応しくないと答えました。
リシュリュー枢機卿「侯爵家に、監視を集中させろ」
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ニュンベル夫人のお願いとは?

シュリーはニュンベル夫人の元へいました。
ジェレミーへのお見舞いの品のお礼を伝えに来ていたのです。
シュリー「お送りいただいた品がとても役に立ちました。こちらからお伺いして感謝のご挨拶をしようと思っていたのですけれど、先に招待状を送ってくださって驚きました」
余計なことをしたのではないかと心配していたというニュンベル夫人。
そして少し考えた表情をして、口を開きました。
ニュンベル夫人「・・・急にこのような席を設けることが失礼にあたるとはわかっていたのですが、実はある理由があって今日夫人を招待させていただいたのです」
シュリーは夫人の頼みならばできる限り力になって差し上げたいと思っていると気持ちを伝えます。
ニュンベル夫人「・・・実は、夫人に我が息子ノラと話をしてみていただきたいのです」

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ある継母のメルヘン【第28話】の感想

デオバルトは、自分の母に似ているからシュリーを気にしているのでしょうか。
過去に何があったのかは分かりませんが、あまり良くないことだということは分かります。
そしてその話を持ち出すと、皆皇太子に何も言えない。
相当な何かがあるのでしょうね。
一方シュリーは、ノラと話す機会を与えられました。
夫人が何を求めているのかはまだ分かりませんが、ノラとの関係がいい方向へと進むといいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第28話】のネタバレをご紹介しました。
ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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