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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第42話】のあらすじ・ネタバレ

「主は切に求める祈りに答え道を示してくださり、その教えが私をより強くした。
救うことも悟りを得ることもできずにいる、この地のさ迷えるすべての者に、主の全能をあがめさせたまえ」

上半身裸で、祈りを捧げている男性がいました。

背中は傷だらけです。

 

リシュリュー枢機卿はタオルで体を拭き、髪の毛を束ねます。

すると部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

現れたのはウォルフで、慌てている様子です。

ウォルフ「あっ、聖誕祭も中断となったのに構うこともなく”苦行の部屋”へ・・・」

用件はと聞かれ、ウォルフは思いだします。

ウォルフ「ジェレミー・フォン・ノイヴァンシュタインの処罰に対する皇命が下されました・・・!」

どういったわけか陛下は相変わらず引き差がったままだったようで、激怒された皇后陛下が全権を握ったのだそうです。

皇太子殿下に害を加えた罪人の右手を、切り落としてしまうように命じたと報告します。

貴族側はあまりにも重すぎる仕打ちであると主張しており、協会側も裁判前に議論すべきことが山積みだそうで、あちこちで枢機卿を探しているのです。

リシュリュー枢機卿「・・・すぐに行く」

すると部屋のドアを閉めて、準備を始めます。

 

シュリーが、「どのような制圧も受けません」と言っていたことを思いだし、少し微笑むのです。

なんとかジェレミーを助けようと奮闘するシュリー

シュリー「方法がないですって!?」

そのような答えを聞くために、帝国一の法曹人である皆様をお呼びしたのではないと、シュリーは言いました。

この騒ぎをなかったことにしたいだなんて思っていない、裁判で今の「処罰」以外に他の結果を出させることはできないのかと言っているのです。

家門の脈を守るため、「名誉の決闘」と申請することもできたそうですが、ジェレミーは当主ではないからと断られてしまいます。

シュリー「全ての手段を動員してください。ジェレミーに当主権を渡します。あのこの手が切り落とされることを食い止められるのであれば!」

 

話し合いをしている部屋が気になり、レイチェルとレオンはコソコソと動いていました。

グウェン「レイチェル様?レオン様・・・?」

名前を呼ばれて驚いてしまいます。

グウェン「奥様は今お忙しい為、遊んでいただくことはできませんよ。私と一緒に他のお部屋でお人形ごっこでもなさいますか?」

レオンは目に涙を浮かべながら、わかっていると言いました。

レオン「兄様、牢獄に連れて行かれちゃったんでしょう・・・?・・・手が切り落とされてしまうかもしれないって・・・」

レイチェルの表情も暗くなります。

グウェン「奥様が、なんとかしてくださるはずですわ」

そして二人を抱きしめました。

私達は祈りながら待っていましょうと、二人をなだめるのです。

ニュンベル公爵にも協力をお願いする

困った・・・方法が見つからない・・・と頭を抱えているシュリー。

「今すぐに要請をしても、この状況で聞き入れてもらうことは絶望的でしょう」

「当主権の譲渡は皇室の承認が必要ですが・・・」

「・・・それであれば、婚姻無効はいかがですか?」

それぞれ考えを出し合っています。

シュリー「無効ということは・・・すなわち離婚ですね。教理で禁じられているのでは?」

ですがそれを守るのは主に市民であり、貴族の結婚とは互いの利益を目的とする一種の取引なのだそうです。

婚約の結果が期待通りのものでなかった場合、相互間の「私的な過失」さえ証明できれば、複雑な手続きなしにその結婚を無効にする便法が黙認されいているのだそうです。

「私的な過失」とは?シュリーが聞きます。

それは「過程をなすための努力を行わなかった」というようなものだそうで、別の人が途中で止めました。

どちらにせよ、シュリーが利用できる方法ではないそうで、女性の身で裁判台に立ち私生活を隅から隅まで暴露しなければならないのです。

何よりも、ヨハネス前侯爵が生き返らない限りは、不可能なのです。

悩んでいると、部屋のドアをノックする音が聞こえました。

現れたのはニュンベル公爵でした。

 

皇后陛下が全ての謁見を拒否しているので、容赦をお願いすることも叶わないとシュリーは言いました。

ニュンベル公爵も、皇后陛下に会って頂けるようにお願いし続けてくれています。

ニュンベル公爵「ひとまず議会では、反対声明をだすことになりました。処罰の内容を決定されたのは皇后陛下ですので、裁判の雰囲気と多数決によって、結果が変わる可能性があり得ます。あまりご心配なさらぬように」

シュリー「・・・だからこそ、問題なのです」

誰もが認める優れた剣士であり、正当な後継者であるジェレミーが、女性投手を守るためにその光を失う・・・。

この騒ぎが他人にとってはどれだけ面白い醜聞なのだろうかと、シュリーは心配しています。

ニュンベル公爵「姉上の事ですので、何か他の意図があるかもしれません。まだ時間はありますから、使える手は全て利用しましょう」

シュリー「ありがとうございます、公爵様。身勝手なお願いですが、どうかお力をお貸しください」

シュリーは解決策を思いつく

雪の中、庭を歩いているシュリー。

葉を揺らす風の音さえ、もうあきらめてしまえと囁いているようです。

何もかもが辛くて泣き明かした夜に、むしろ全てを捨てて逃げてしまっていたのなら、ジェレミーをこんな目に遭わせることもなかったのだろうか・・・。

この富も地位も名誉も、私のものではない。

全て捨ててしまう準備ができているのに・・・とシュリーは考えているのです。

 

ガサッという音がして振り向くと、ノラがいました。

ノラ「あれ?お久しぶりですね」

玄関の方に向かっていたところでしたが、シュリーと遭遇しました。

ノラ「元気だったかと聞くような・・・状況ではないですよね」

シュリー「どうしてここに?公爵様と一緒に来たのだったら、応接室を用意させたのに・・・」

彼の頭についてしまっていた葉っぱを取りながら、シュリーは言いました。

ノラ「父ですか?まあ話せば一緒に馬車にのせてくださったでしょうが、そうしたくはなかったんです。きっと俺がここにいることも知らないはずです」

自分の話よりも、シュリーのことが心配になり来てくれたのだそうです。

シュリーは状況を説明しました。

シュリー「それで・・・今は特にこれと言った方法がない状況なの」

ノラ「うーん・・・何も知らない俺が聞いても、頭が痛い状況ですね」

ですがやっぱり、裏がある事件だとした思えない、シュリーも疑わしいと思っているのだろう?とノラは聞きます。

異議を提起する時間も証拠もない、どうにかしてジェレミーを守ることだけで精一杯だとシュリーは言いました。

ノラ「・・・心配しないでください。方法は見つかるはずです、シュリーさんは逃げないから」

「俺とは違う、俺はいつも諦めてしまう。今日もそうでした」

ですがシュリーは堂々と勝ち抜く、逃げ出してしまいたくなるようなときでも・・・とノラは声をかけてくれます。

どうして、何も言葉が出てこないんだろう・・・とシュリーは悩んでいます。

こんなことになってから、多くの人から寄せられた慰めの言葉の中で、本当の気持ちを伝えたのはただ・・・。

ヨハネスの姿が浮かんできました。

シュリー「!!!」

そしてノラの手を握りしめます。

シュリー「ノラ!少しだけついて来てくれる?手伝いが必要なの!」

急に声を出したシュリーに驚いたノラでしたが、それよりも彼女の手首に包帯が巻かれていることに気づきます。

ノラ「!?その手首、ケガをしたんですか!?」

シュリー「思いついたことがあるの!ジェレミーを、助けられるかもしれないわ!」

ノラを引っ張りながら、シュリーは言いました。

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ある継母のメルヘン【第42話】の感想

ジェレミー・・・、ただ殴ってしまっただけなのに、腕を切り落とされるだなんてひどい話ですよね。

テオバルトは状況に何も思わなかったのでしょうか!?

皇后陛下が独断で決めたことなので仕方がないと思いますが、何かもっと大きな問題が関わっているようにしか思えません。

そして、リシュリュー枢機卿が怪しい・・・。

何を考えてシュリーを目の敵にしているのかはわかりませんが、怪しさマックスです!!

ジェレミーを早く助けて欲しいですし、他の子供たちにも安心して欲しいです。

ノラ、シュリーを支えてやってくれ!と言いたくなりますね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第42話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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