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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第51話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第51話】のあらすじ・ネタバレ

シュリーはこの家から出て行かなくてはいけなくなる・・・!

エリアスがそう言うと、レイチェルとレオンは嫌だと言い出しました。

行くなってみんなで言えばいい!逃げられないように捕まえておけばいい!などと言いたい放題です。

エリアス「このバカ!!だからシュリーは・・・」

すると急に口を押えられてしまいました。

ノラ「母親を呼び捨てにするのはよくないんじゃないか?」

エリアスの口を塞いだのはノラです。

エリアス「お前は!!この前の剣泥棒!!なんでここにいるんだよ!」

ノラ「裁判を見に来たに決まってるじゃないか。お前たちも応援しに来たんじゃないのか?」

それなら、自分の母親を最後まで信じて待ってやれと、彼は言うのです・・・。

リシュリュー枢機卿の一言で・・・

ヨハネスの手紙を提出し、確認に入ります。

確かにヨハネス侯爵の筆跡に見えるとのことだと結果が出ましたが、このような紙切れ一枚で犯罪行為を覆い隠すことなど許されないと止めに入る者もいるのです。

シュリー「紙切れ一枚だなんて、枢機卿はノイヴァンシュタイン家の権威を軽んじていらっしゃるようですが」

すると文句を言っていた枢機卿は黙ります。

シュリー「ヨハネスがライヒ伯爵と長年の間交流を続けていたことは、共に提出した伯爵からの返事の数々が証明しています」

証拠として十分であると主張しました。

ですが、夫婦の縁は天からの授かりものだと怒鳴り声が聞こえてくるのです。

他にも、皇后陛下にこのような振る舞いを許すわけにはいかない!ノイヴァンシュタイン夫人はこの破廉恥な主張でこの場にいる全員を混乱に陥れているなど・・・、数々の主張が飛び交うのです。

シュリー「帝国法上、500日以上夫婦関係がなければ、女性であっても結婚中止を申し入れることができます」

「このような理由で婚姻を破棄する貴族たちはいなかったと言い逃れなさるつもりですか?」

皇后陛下「このように、大勢の前で堂々と明かすべきことではないけれど、面白いわ。続けなさい」

枢機卿たちは止めましたが、皇后陛下は言い分を変えません。

シュリー「私が持つ当主としてのすべての権限は、ヨハネスの妻でありノイヴァンシュタイン家の母として生きる条件のもとに与えられたものです」

「証明が終わると同時に、私はシュリー・フォン・アグファに戻り、ノイヴァンシュタイン家の主となるジェレミーは当主名誉権条例の保護のもと、”名誉の決闘審判”を申請することが可能となります」

会場にどよめきが起こります。

証明ができればの話だ・・・と、一人が口を開きました。

リシュリュー枢機卿「我々はでっち上げの証拠品で、判決から逃れようと悪あがきする者たちを数えきれないほど見てきました」

高い金を払い前侯爵の筆跡を偽造させるのも、ノイヴァンシュタインほどの大富豪家であれば容易いと主張するのです。

もし手紙が本当であったとしても、その相手が前妻の兄であれば、嘘を書き足してでも弁明したいと思うのではないか?というのが、リシュリュー枢機卿の考えです。

マイスナー「確かに真偽を知ることができませんな」

すると、ライヒ伯爵といえばおかしな噂の張本人だ、彼については妙な話ばかり聞こえてくる・・・などと、ひそひそ話す声が聞こえてきます。

頭がおかしいという噂もある、伯爵を実際に見たことがある人はいるのか?

どんどん場内の空気が変わってきます。

あの人の短い言葉一つで、ここまでも変化するのだとシュリーは実感しました。

 

マイスナー「僭越ながらヨハネス前侯爵も死の間際には、本来の聡明さをかなり失った状態であったという話もあるようですが」

シュリー「そんなことはありません、彼は・・・」

すると急に頭が割れそうになるほどの頭痛がシュリーを襲います。

何かよくわからない記憶が流れてくるのですが、これがなんなのかわかりません。

今は気を失うわけにはいかない・・・!と必死にこらえていると・・・

「夫人の主張はすべて真実です!」

そう叫ぶ声が聞こえてきたのです。

救世主

「私が・・・私が説明いたします!」

その場に現れたのはライヒ伯爵。

ジェレミーは驚いており、アルベルンは少し安心しているように見えます。

ライヒ伯爵「・・・!皇后陛下」

皇后陛下「ライヒ伯爵、そして・・・」

「ライヒ夫人もいらっしゃったのね」

彼の後ろには、ライヒ夫人であるローゼマリーが立っていました。

ローゼマリー「ご無沙汰しております、皇后さま」

皇后陛下「前の戦争を勝利へと導いたのはライヒ家の力が大きかった。相変わらず輝かしいあなたの姿を見ることができて嬉しいですわ」

ローゼマリーは、国の為の道理を尽くしただけだと答えます。

ライヒ伯爵「遅くなって申し訳ございません、夫人」

シュリー「伯爵様、どうして・・・?」

そして彼は、シュリーが帰った後のことを説明し始めました。

シュリーを信じてくれたライヒ夫人

シュリーがライヒ家を訪れた後のことです。

ライヒ伯爵は、私たち以外の誰がジェレミーのために力を貸してやれるのか!と必死に訴えかけました。

ライヒ伯爵「母上も直接ご覧になられたでしょう!」

「夫人は私達が考えていた・・・人々が噂していたような人ではありませんでした」

ローゼマリー「うるさい!近くで大声を出すんじゃない!」

シュリーが渡した手紙は読まれており、薬も飲んでくれています。

ローゼマリーの体調が思わしくないという事実は、ルクレツィアしか知らないはずなのです。

ローゼマリー「女の身で将軍のように世を従えていた私が、このように老い衰えたことをどうして方々へ知らせることができようか」

ノイヴァンシュタイン家の話をするたびにルクレツィアは悔しいと涙を流していたそうですが、薬瓶や紹介状まで渡したということは、シュリーに確かに特別な何かがある様だと、彼女も気づいているのです。

ローゼマリー「お前までこんな風に私に反抗させたのだから・・・。お前を守るという名目で、あまりにも長い間押さえつけてしまっていたのかもしれないね」

「行こうじゃないか。久しぶりに孫の顔でも見なければね」

 

そして裁判でライヒ伯爵は、ヨハネスとやり取りしていた全ての手紙を提出しました。

ライヒ伯爵「手紙の筆跡にはいかなる捏造もないことを証明し・・・脈絡と文章の形を見れば、臨終間際の日まで彼が変わらず聡明であったことをわかっていただけるはずです」

その状況にリシュリュー枢機卿は、努力の勝利だと感じています。

伯爵だけであれば揺さぶりをかけてみることもできますが、ライヒ夫人が現れたことで状況が一転したのです。

皇室の影に隠れてノイヴァンシュタイン家を掌握する機会だと騒ぎ立てている奴らは、自分たちが何の役にも立たない醜く愚かな人間であると証明をしただけです。

再び発現すると、それを気づかれる恐れもあります。

この辺りで諦めようと、リシュリュー枢機卿は決めました。

シュリーが結婚した理由は?

他の貴族たちはあのライヒ伯爵が手紙を証拠として出してきたことから、捏造する気であれば彼よりももっと説得力のある人物を立てるはずだと推測し、そのおかげでかえって真実味が増したと考えている様です。

そして”名誉の決闘審判”を口にした時点で、ノイヴァンシュタイン家の勝ちは決まっており、人々がここで見たがっているものなどわかっています。

すると枢機卿の一人が怒鳴り始めました。

「バカバカしい!!何もかも恥知らずな戯言だ!!ライヒ家を動員して神聖なる裁判を篭絡しようとしているのです!!」

シュリーは、あまりにも度が過ぎたお言葉だと否定します。

すると枢機卿は、今までの主張が正しかったとすれば、一体あなたたちは何のために結婚したんだと問い詰めるのです。

それを聞いたジェレミーは呆然とシュリーを見つめています。

 

誰もが欲深さのせいだと言いました。

ですがシュリーはジェレミーたちの前で笑い、抱きしめて、時に幸せそうな姿に欲なんて少しも感じられなかったのです。

少しはどこかに愛があったのかもしれないと、そう思っていました。

ですが愛さえもなかったのだとすれば、父はなぜジェレミーを自由にさせてシュリーを縛り付けたのか・・・。

ジェレミーは何も変わっていないのに、シュリーは全てを変えなければならなかったのか・・・。

私はあなたたちを置いて去って行ったりしない、私はあなたの母親だ・・・と、シュリーが言っていたことを思い出します。

ジェレミーは、僕が未熟なせいで相応しくなかったから、僕のせいで捧げなければならなかったんだと責任を感じています。

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ある継母のメルヘン【第51話】の感想

裁判の結果だけ見ると、シュリーの勝利です。

ですが、ジェレミーは自分のせいだと感じてしまいました。

確かに、どうしてシュリーがヨハネスと結婚したのか、詳しくは語られていません。

責任があったのかもしれませんが、どうしてここまでするのかよくわかりませんよね。

シュリーなりの考え、感じたものがあって今まで母親として子供たちに寄り添ってきたのでしょうが・・・。

ライヒ伯爵がきてくれたおかげでしたが、更にジェレミーたちの祖母であるローゼマリーも来てくれました。

そのおかげで証言が現実味を帯び、シュリーの主張は認められます。

これでシュリーの本当の姿を認めてくれれば・・・、これからの立場も変わりそうですよね。

ただ、ノイヴァンシュタイン家から追い出されなければの話ですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第51話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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