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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第53話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第53話】のあらすじ・ネタバレ

皇后陛下は、あんな騒がしい方法で対処するなんて意外だったとシュリーに言いました。

シュリーの方も、皇后陛下が急に撤回をした時は驚いたと返すのです。

皇后陛下「・・・本論から話すと、私はあなたの事を信じられないと思っていたの」

シュリー「だから私を引きずり下ろそうとなさったのですか?」

シュリーが平然としていることに、皇后陛下は気づいています。

ですがそんな人は今までも沢山いたので、シュリーは別に驚くことでもないのです。

皇后陛下「意外にもあなたがとても強硬な姿勢で出てきたことで、全てが私の思う通りに行くことはなかったわ」

本来であればこの場は、シュリーが涙を流して許しを請い、皇后陛下はあふれんばかりの寛容さでそれを受け入れ、義理の息子の手首の代わりにノイヴァンシュタインの財産権の大半を受け取る計画だったんだと話します。

シュリー「そのようなお考えでいらっしゃると分かっていたら、人騒がせな方法を取るのは考え直していたかもしれませんわ」

人騒がせな方法とは、離婚や伯爵の事などを指しています。

皇后陛下「はじめから私と財産について交渉していた方がよかったという話かしら?」

シュリー「・・・いいえ。ジェレミーを守ることはもちろん重要ですが、受け取ったものをそのまま返す義務もありますから、できる限りの方法でぶつかったことに後悔はありません」

皇后陛下「良い心掛けね」

すると急に、それでは足りないと言い出したのです。

皇后陛下「当主権を譲ろうとしたでしょう。事を急ぐあまりまだ一人でろくに歩けもしない赤ん坊に・・・」

その後は一体どうなるだろうか。

黄金の獅子を手に入れようとする者たちが、次から次へと現れるだろうと皇后陛下は推測しているのです。

皇后陛下「あなたが去った後、今日のような争いがまた起こったら。子供たちだけで対処できるとおもっていたの?」

「この家門を率いるということは、絶対にそのような容易いことではないわ」

だから何があっても、諦めることは許されないんだとシュリーに言うのです。

皇后陛下「あなたのその座を、もっとがむしゃらに掴み続ければならないのよ。これから見守らせてもらうわ」

「まあすでに、眼差しだけは上等だけれど」

皆がいる家に帰ろう

皇后陛下が認めてくださったような言葉だったので、シュリーは戸惑いながら部屋を出ました。

ほぼ確定していた皇妃冊封から追いやられた後、ありとあらゆる屈辱に耐え再びその座を掴み取った方・・・。

エリザベート・フォン・ニュンベル。

今後より大きな試練に襲われたとき、味方にも敵にもなりえる相手です。

そのどちらになるかは、シュリーに掛かっています。

厳しい戦いでしたが、重要なものを手に入れられたかもしれません。

馬車について、すぐに屋敷に帰りますか?と聞かれたシュリー。

シュリー「ええ、もう帰らなきゃ。家へ」

皆がいる家へ向かいます。

 

「そしてその後、皇后陛下が突然裁判を止められて、皇太子殿下が直接弁護に立たれたため、それ以上の攻防はなくそのまま閉場となったそうです」

報告を受けた皇帝陛下は、下がってもいいと執事に伝えました。

結局、今回も耐え抜いた・・・と、一人になり考えています。

もう誰のものになろうと、気にしたくなどなかったですし、音もなく消えるときまで目を逸らしていればいいのだと信じていました。

なのに最後まで目の前に立ち、まだここにいるんだと叫んでいる・・・。

彼の記憶の中で呼び起されているのは、シュリーの瞳でしょうか?それとも・・・。

皇帝陛下「こんな残酷な方法で、私に復讐でもしようというのか。ヨハネス」

彼は昔の事を思いだしているようです・・・・。

お前は自分のことだけを考える権利がある

夜になり、子供たちは眠っています。

庭にやってきたのはシュリーです。

今日こそはぐっすりと眠れると思って いたのですが、ここ数日ずっと気が張っていたせいで、すっかり途中で目が覚めてしまったのです。

シュリー「もしかして、あなたもそうなの?」

シュリーの後ろにいたのはジェレミーでした。

シュリー「また一緒に夜の散歩ね」

そう言いながらルクレツィアの事件の事を思いだしています。

ですが、ジェレミーの表情はいつもとは全く違っているのです・・・。

ジェレミー「お前について、よく知ってると思っていたんだ」

「笑える話だよな。本当は何も知らなかったくせに」

手に怪我をしていた事実も、今日家に帰って初めて気づいたのだそうです。

シュリーは突然のことで、かなり驚いています。

ジェレミー「裁判で証言した、父上の話。すべて事実だろう?」

シュリー「ジェレミー、それは・・・」

ジェレミー「どうしてここにいるんだ?」

「我慢する必要なんてないじゃないか」

急に彼が怒鳴りだし、シュリーは動揺しています。

ジェレミー「うちの家なんかのために、お前が怪我する必要も、お前が苦しまなきゃいけない理由もないだろう」

「僕たちみたいなやつらの為に、お前の人生をこの場所で浪費するべきじゃない」

「お前は自分のことだけを考える権利があるじゃないか!!」

彼の言葉に、シュリーは何も言い返せません。

ジェレミー「だから今からでも、振り返らずにお前がしたいように、お前が望む通りに生きればいい!」

「・・・どうか、今ならまだ手を離せるから、お願いだ・・・シュリー」

彼は視線を下に移して、シュリーに気持ちを伝えました。

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ある継母のメルヘン【第53話】の感想

皇后陛下との件は落ちついてよかったですが、皇帝陛下はどう思っているのでしょうか?

シュリーと前妻がやはり重なってしまうのでしょうか?

ただ何かしらの行動に移す可能性が高いので、こちらも注意が必要です。

ジェレミーが本音をシュリーに話しました。

確かに裁判での内容はショックだったのでしょう。

ましてや自分が一番シュリーのことを分かっていると思っていたのに、それとはまったく違っていたのです・・・。

これに対してシュリーが出て行くとは思えませんが、どう返すのでしょうか?

ジェレミー、シュリーの事を信じて欲しいです・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第52話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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