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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第30話】のあらすじ・ネタバレ

再婚しなさいと、シュリーの母は言いました。

ブリテンの仲介人がいい縁談を持ってきたと。

何を仰っているのか、よくわからないシュリーは聞き返します。

ですが母は話を続け、侯爵家の妻のような地位ではない、そもそもシュリーがこの家に入って暮せていること自体が奇跡だと続けるのです。

不釣り合いに運のいい娘だと思っていたら、結婚してたった二年で未亡人になるだなんて・・・と、シュリーのことを滑稽だといいました。

そして、とにかくブリテン近郊の領地をもつ裕福な男爵だから、性格は適当に合わせていればいいと話を進める母。

さらに話を続けようとしたところ・・・

シュリー「ヨハネスが、残した意思があります。ジェレミーが成年になり結婚式を挙げた後、当主権を譲り受けることができるようになるまで家を守ってくれと」

その義務を果たすまでは、ここから去ることはないとシュリーは言います。

ですが母は、まだそんな馬鹿げたことを言っているのか!と強く怒鳴るのです。

誰のおかげでこの家に入れたと思っている?

お前のような田舎者に、侯爵家の主人など務まるわけがない!と強く言います。

さらに何も持たずにこの家を追い出されるとき、歳まで食っていたら目も当てられやしない、婚期がすぎた未亡人など誰も欲しがらないと主張します。

シュリー「お引き取りください!!!」

負けじと強い言い方で母を制止するシュリー。

そして、もう帰ってくださいと冷静に言うのです。

ですが母はまだ続けます。

私の言う通りにして、お前の人生が悪いようになってしまったことがあっただろうか?

黄金色の屋根の下で雨に濡れる心配もなく眠りにつけるのはだれのおかげか?

毎日温かい食事が用意され、羽のように柔らかなドレスを着られるのは?

他人の家のみすぼらしい針仕事の代わりに、人生の安楽を抱かせてあげたのはこの私だと主張します。

「また来るわ」

それだけを残し、母は帰っていきました。

シュリーの契約

その後の話でしょうが、シュリーはある契約を行います。

母の前でだけ、愛人として動いて欲しいとある男性にお願いしたのです。

社交界に顔を出したり、交際を続けているように見せかける。

「次の相手」を見つけたという確信さえ与えられれば良いと、シュリーは言いました。

その男性はほかの貴族よりは裕福だが、爵位が無いので大層な口実も必要ないそうです。

母のお気に召すように動くのには相応しい相手だと自分え言いました。

シュリー「そうして時間を稼いでいる間に、この家の中での私の地位を確固たるものにします」

ですが男性は、そのためにはその柔らかな気性を捨てて冷徹にならざるを得ないのでは?と聞きますが、そんなことは関係ないと返されてしまうのです。

「まあ・・・いいでしょう。私の損になることは何もありませんから」

ですがシュリーにも、皇帝陛下に謁見できるよう手を尽くしてくれるという約束を必ず守ってもらうと、ここで契約の内容を再度確認しました。

私にできることは、小さな機会を作ってさしあげることだけだというシュリー。

そして爵位の授与は皇室の権限ではあるが、陛下にお目にかかることができたからと言って望む通りになるとは限らないと付け加えました。

男性は機会だけで十分だと言い、この語の事は自分で何とかするそうです。

「ああ、帰る前に一つ訊きたいことがありました」

そしてシュリーは首都の話題の中心であること、侯爵の遺言が公開された今ではよりいっそう、彼女がどれだけ強欲なのかについて絶えず噂をしているそうです。

ですが実際に話してみると、「富・名誉」には興味がなさそうに感じたそうです。

それならば母の従いここを去ってもいいのではないか?契約愛人というわが身を削るような方法は選ぶ必要はないと話します。

結局は他人、ノイヴァンシュタイン家のためにシュリーがそこまでする理由とはなんなのか、聞かれます。

 

理由、悪あがきを続ける理由。

この場所にいる理由。

ですが何も答えることができません。

母の訪問

シュリーは二人を中に入れるように指示をだします。

急いで窓のない部屋を準備するという執事ですが、シュリーはこの場所へお連れするようにお願いしました。

 

「いい家ね」

そう言いながら部屋に入ってきた母。

母「場もなくルーカスを追い返したという話を聞いたわ。自分の夫が死んだことも知らせないような薄情な娘だものね」

でもまさか、自分まで冷遇することはないだろうと思っていたと付け加えます。

シュリー「当然ですわお母様、お座りください」

今ならあの答えを知ることができるかもしれない。

そう思い、母と話をすることを決めたのです。

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ある継母のメルヘン【第30話】の感想

ついに母との対決(?)ですね!

強くなったシュリー。

きっぱりということができるのでしょうか?

にしてもなんだか家族なのにこの冷たさ・・・。

そんな母のほうが問題な気がします。兄ルーカスも一緒です!

ノラが来る予定でしたがその前に終えることができるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第30話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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