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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第31話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第31話】のあらすじ・ネタバレ

ノラはもうノイヴァンシュタイン家に来ており、準備されたお茶とお菓子を全て食べてしまっていました。

奥様の準備が終わったら迎えに来るからと執事に言われていましたが、どうしてこんなに長くかかるんだろうか?少し話をするだけだったのでは?と不思議そうです。

時計の音が鳴り響く室内。

シュリーの顔が浮かびます。

居ても立っても居られなくなったノラは、部屋のドアを開け、少し歩きまわることにしました。

 

明るい屋敷内、ある部屋で話し声が聞こえてきました。

その部屋の方を見ると、あの時のつぶれた桃の髪の色の男性がいることに気づきます。

その場に行こうとしましたが、シュリーの後ろには侯爵家の騎士団がいることに気づきます。

シュリーVS母

べらべらと話していたルーカスですが、母とシュリーが睨みあっていることに気づき、会話を止めます。

ルーカス「久しぶりに顔を合わせたっていうのに、なんだよこの殺伐とした雰囲気はー」

そしてこの前のことをまだ根に持っているのか?とシュリーに問います。

あの時は言い過ぎたと言いますが、正直シュリーも言い過ぎだったからそれは認めるよなと笑いながら言うのです。

まだ話し続けるルーカスをそのままに、シュリーが口を開きます。

シュリー「さっきいい家だと仰いましたよね。ヨハネスが私との婚姻の対価として、アグファ家に贈った屋敷と、六人の使用人。毎年送られる貴族としての品位を維持するための費用などではたいして満足されなかったご様子ですね」

母は、侯爵のご配慮のおかげで人並みの生活ができているんだから、当然ありがたく思っていると話します。

それに比べてシュリーはどうなっているのか?手紙の一つもよこさないと、家族との縁を切ろうとしているみたいだと言うのです。

母「でもうちの娘に限ってそんなことをするはずないわね!シュリーお前は、母のことを考えてくれる子じゃない」

そう言いながら笑顔を見せる母を見て、惑わされるなと自分にい言い聞かせるシュリー。

シュリー「ヨハネスという金づるが消えてしまったから、新たな金づるを見つけろととんでもない再婚話を持ってこられて、他の支援を望んでいらっしゃるようですけど、手をお貸しすることはできません」

急な発言に驚く母とルーカス。

シュリー「残念ですが私は臨時の当主にすぎない為、ノイヴァンシュタイン家の財産は全て保管しておき、子供たちへ渡さなければなりません」

わざわざ首都まで出向いて来ず、もともといた場所へ帰るように、淡々と告げるのです。

欲に目がくらみ、追い出されることでどうか気を悪くしないようにと付け加えます。

ルーカス「おいシュリー!」

再婚の話をどうやって調べたのかはしらないが、自分たちがこんなことを言うのも全て、シュリーを心配しているからだと主張します。

ですがシュリーは、本気でそう思っているのであれば、なおさら会いに来るのは止めて欲しいこと、これ以上アグファの欲心に従うことはないときっぱり断るのです。

ルーカス「欲心だと!?家族に対してささやかな助けの手を差し伸べることがそんなに嫌なのか!屋敷?品位維持費?父さんがどういう人間だか忘れたのか!?」

自分たちだって好き好んでこんなことを言いに来ているわけではなく、シュリーがこの家を思いやる気持ちを半分でも自分たちに向けてくれたらと自分勝手なことを言い出すのです。

 

シュリーは昔のことを思い出します。

母がヨハネスらしき人と話しているのを、ひっそりと見ていたのです。

するとルーカスは、「あーあ、シュリーお前はいいよな。器量がいいってだけで金持ちと結婚できてさ」と言ったのです。

俺はどうすりゃいいんだよと言うルーカスを見て、なんとも言えない気持ちになったのです。

 

シュリー「これ以上私に、どう責任をとれと言うのですか?」

父は以前と少しも変わっていないようで、母も兄も同じだと。

ですが自分はずいぶん変わったと言います。

シュリー「それがあまりにも辛すぎて、もう二度と後悔することのないように、毎秒を生きようとしている。そんな私に少しでも気づいてくださいましたか?」

「二年前あんなに素っ気なく送り出した娘に、妹に、かける言葉が本当に、本当にそれだけなのですか!?」

必死に主張するシュリーですが母は怒りを露わにします。

母「この・・・誰に産み育ててもらったかも忘れて・・・恩知らずな娘が!!」

シュリーに飛び掛かろうとしたところ、騎士に止められてしまうのです。

エヴァレット「団長が席を外している関係で、この副団長エヴァレットがノイヴァンシュタイン家に献身する者達を代表し、奥様に対する無礼は許しません。お気を付けください」

そしてシュリーに声をかけました。

シュリー「これ以上の話は必要ないようですね。もう二度と来られることはない方々ですので、丁寧にお見送りして差し上げるように」

ノラは・・・

騎士たちに連れられて強制的に追い出される、母とルーカス。

母「離しなさい!私はあんたたちの主の母親よ!この家の子供たちの祖母なのよ!」

ルーカスも悔しそうな表情をしています。

すると後ろから声が聞こえてきました。

ノラ「わざわざ家まで押しかけてくるなんて、よほど学習能力がないのか?」

ルーカス「お前・・・毎度毎度首突っ込んできやがっていい度胸だな・・・。夜道には気を付けな、こなまいきな餓鬼が」

そう言いながらノラを睨みつけます。

 

一人部屋に残ったシュリーは、ノラの存在に気づきます。

シュリー「お入りください公子」

物陰から覗いていたノラは驚き、部屋の中に入りました。

ノラは「気づいていたんですか?」

途中から気づいていたというシュリーは、ロベルトが出迎えをしなかったかと聞きます。

案内はされたが、ヒマでじっとしていられなかったからと本当の事を伝えると、今頃必死に探しているだろうとシュリーは言いました。

シュリー「ありがとうございます」

ノラ「何がですか?」

シュリー「飛び込んできたかったでしょうに、堪えてくれて。私が自ら終わらせなければならないことでしたから」

そう話すシュリーの表情は、なんだか寂しそうです。

ノラ「さっきのあの人達。あんなのは家族だといえません」

するとシュリーは、もうこれからは家族ではないと少し微笑みながら言うのです。

ノラ「そうだ、うちの母がなぜ夫人に会うようにと俺に言ったのかご存知ですか?話法の授業がどうとかという話だったのですが」

そんな言い訳をされたのかと驚くシュリー。

ですがノラは、母からの頼みの為に自分に関わるのであれば辞めてもらうように言いに来たんだと話します。

それは誤解だというシュリーは、先日助けてもらったことを持ち出し、あの日の事を沈黙まで守ってくれて

いてお礼を伝えたかったんだと話しました。

ノラ「そうなんですか?」

シュリー「はい、今日だけでなく私と話をしたいときはいつでも仰ってください。公子には大きな借りがありますから」

ノラは、公子ではなく自分の事を「ノラ」と呼んでほしいと言います。

戸惑いながらも「ノラ」と呼ぶシュリー。

すると次は敬語も辞めるように言われ、気軽に話してくれということなんだと解釈しました。

シュリー「それじゃあノラ、チョコレートは好きかしら?」

ノラ「え?あるんですか?」

彼は目を輝かせます。

そんな反応を見たシュリーは微笑み、もちろんたっぷりあるわと言うのです。

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ある継母のメルヘン【第31話】の感想

母との対決!

すっきりしました!

シュリーは母に勝っただけでなく、自分にも打ち勝ちました。

昔のシュリーなら、ここまではっきりということは出来なかったでしょう。

ですがしっかりと自分の主張をすることができたので、彼女にとってもいい結果となりそうです。

ただノラに対し、ルーカスは何か仕掛けてくるかもしれないですね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第31話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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