ピッコマ|ある継母のメルヘン【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。
若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。
沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。
無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。
そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

目次

ある継母のメルヘン【第32話】のあらすじ・ネタバレ

アルベルンが向かった先は、リシュリュー枢機卿と一緒にいた男性、ウォルフでした。
力仕事を手伝うように言われたアルベルンは、さっさと働けと言われて皆に物資を配ります。
 
ウォルフ「来年は教会からの救援金がさらに少なくなるかもしれない」
物資の配布が終わり、飲み物の準備をしているウォルフ。
税金徴収が難航しているらしく、これもみんな聖者の地を乱そうとする属国の異教徒どものせいだと話します。
ウォルフ「でもこんな時こそより積極的に救援活動を行うべきだって、教呈庁内部の評議会に建議するつもりなんだ」
神は苦しみ飢える者の側におり、少しでも多くの人たちが聖なる恩恵を感じることができるように努力する。
これは枢機卿様から頂いたご恩のようにするんだと、自分の意思を伝えます。
アルベルン「リシュリュー枢機卿様のことか、いつもその話をするんだな」
ウォルフ「当たり前だろ!5歳という幼さで聖職者の道を歩まれ、帝国史上最年少で枢機卿になられたお方だぞ!」
とても枢機卿の事を信頼しているようで、彼のすごさに関してしゃべり続けます。
伯爵家の5兄弟の末っ子、清貧な生活を欠かしたことが無い、枢機卿になるなり異端から親交を守護する、信仰教理省の座に就いたダークホースだと、とても嬉しそうに話すのです。
ウォルフ「そんな生きた聖者ともいえる方が、俺のような孤児の雑用係に司祭服を着る機会をくださるなんて」
本当に夢の様だった・・・、と話しているところで、また自分の話ばかりをしていたと気づいたウォルフ。
そしてアルベルンに最近はどうなんだ?と質問します。
ウォルフ「問題の侯爵夫人は、あいかわらず汚点の塊なのか?」
そう問われますが、アルベルンには子供たちと楽しそうに過ごすシュリーの姿が目に浮かびました。
アルベルン「よくわからない、どこか変わったような気がするんだ」
ウォルフ「そのシュリーって女がまた、前の奥様のようにお前の心を掴んでしまったみたいだな」
そう言われたアルベルンは、急に机をドンッと叩きました。
アルベルン「アリーチェ奥様は高潔な真の騎士でいらっしゃった。奥様に対する俺の尊敬をそのような形で侮辱することは、いくらお前でもゆるさないぞウォルフ」
ウォルフ「わ・・・わかったよ。悪かったって」
彼はただ、アルベルンに隠し事をせずに正直に話してほしかっただけの様です。
ですが隠し事なんかするはずないと答えるアルベルン。
そして、お前は俺の立った一人の友達なんだからと言いました。
ウォルフもまた自分もだと言い、また来週会おうと約束するのです。

子供たちとの食事

食事中も言い合いをするジェレミーとエリアス。
俺が喰おうとしていた肉を返せと言い合い、レイチェルとレオンもまた服を汚しながら楽しそうにしています。
そんな子供たちの様子を笑いながら見ている皇太子のデオバルトと、呆れているシュリー。
エリアス「捕まえたキツネの数が少し多かったからって、偉そうにしてんじゃねーぞ!」
ジェレミー「偉そうにしているんじゃなくて偉いんだよ」
殿下から止めないでくれと言われたので、シュリーは大人しくしているのですが・・・。
ノラが来ていたことに気づくかと思ったのですが、そんなこともなく少し安心しているのです。
シュリー(ばったり出くわしでもしたら、ジェレミーがカンカンに怒るだろうから明日説明を・・・)
と子供たちを見ながら考えていると、横にデオバルトが近づいてきました。
デオバルト「実はエリアスも一匹捕まえたんですよ」
そうこそっと耳元に伝えてくるデオバルト。
デオバルト「ジェレミーがわざと逃がしてやったやつではありますけどね」
シュリー「ああ、そうなんですね」
急に近づいてきた殿下に違和感を感じたシュリー。
距離が妙に近い気がすると、何かを感じ取っているようです。

殿下と・・・

デオバルト「貴婦人にとって夜の冷たさは毒でしょう、お戻りください」
シュリー「大丈夫ですわ」
夕食が終わり、外で話している二人。
素晴らしい夕食をごちそうになったのに、お礼を言うのを忘れていたと、デオバルトは謝ります。
シュリー「お礼を言うべきは私の方ですわ。一日中子供たちの相手をしてやってくださったのですもの」
すすろデオバルトの表情が少し変わったような気がします。
まただ、どこか居心地が悪いこの感覚。
シュリー「・・・僭越ながら、私に何かお話でも・・・?」
デオバルト「えっ!?いえ!ただ今日一日がどれだけ楽しかったかを考えていただけで・・・!」
急に彼は慌てだしたと思うと、次はシュリーを見つめだしました。
 
デオバルト「やはり、夫人もお気づきなのでしょうか?」
「僕があなたを愛しているということを」
まさかの言葉に驚くシュリー。
頬を赤らめながら気持ちを伝えたデオバルトですが、シュリーは何も返すことができません。
 

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ある継母のメルヘン【第32話】の感想

まさかの!?デオバルト!?
こんなところで告白されるとは思いもしませんでした。
確かに気持ちがあった様に今までも感じることができましたが、まさか本当だったとは。
これはリシュリュー枢機卿も黙っていませんね。
なんか波乱の予感がしますが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第32話】のネタバレをご紹介しました。
ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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