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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第33話】のあらすじ・ネタバレ

デオバルト「やはり夫人もお気づきなのでしょうか?僕があなたを愛しているということを」

その言葉を聞いたシュリーは、戸惑います。

これは一体どういうことなのかと・・・。

 

そして次の日の朝、シュリーは支度をしています。

結局一睡もできなかったのです。

おかしい、幼い殿下の言葉一つに振り回されすぎている。

ただうまくあしらえばいいだけなのに、一晩中胸が高鳴って不安な気持ちが消えてくれないのです。

おまけに頭痛まで起きています。

グウェン「奥様、本当に大丈夫ですか?」

少し休んだ方がいいと言ってくれていますが、約束の時間が迫っているから支度を終わらせるようにお願いしました。

部屋を出て待っていたのは、デオバルトです。

シュリーが伝えたデオバルトへの返事

デオバルトは昨日の無礼をお許しくださいと謝りました。

シュリー「・・・殿下・・・」

デオバルト「僕の浅はかな行動によって夫人が困惑されたであろうことはわかっています」

でも昨日は思わず焦ってしまったというのです。

デオバルト「皇室は二年前から、皇太子妃を迎えるための準備を始めました。多くの令嬢と姫たちの肖像画が皇宮へ送られてきました」

それは、外見・地位・品性、どれひとつをとっても非の打ちどころのない方たちでしたが、デオバルトの心を動かくことはなかったのだそうです。

デオバルト「でも夫人は違います。夫人と一緒にいると心が温かくなり、どこか懐かしい異様な気持ちに包まれるのです」

「亡くなった僕の母の姿が、思い浮かぶほどに」

その言葉に少し驚いた表情を見せるシュリー。

シュリー「・・・私には過分なほど光栄なお言葉ですわ。ですが殿下・・・。私が思うにその感情は、異性間の愛情というよりは前皇后さまを懐かしむ殿下のお気持ちからきているものではないかと思うのです」

それは愛ではなく・・・とシュリーが言いかけたところで、デオバルトの表情が変わりました。

デオバルト「僕は絶対に、思い違いをしているのではありません!!」

声を荒げてそう伝えるデオバルトに、驚くシュリー。

デオバルトも思わぬ行動で自分でも驚いている様子ですぐに謝りました。

デオバルト「・・・声を荒げてしまって申し訳ありません。でも僕は絶対に勘違いをしているのではありません」

今すぐに返事を頂けるとは思っていない、ただ自分の気持ちを知っておいてほしいと伝えるのです。

デオバルト「そしていつか、夫人が誰かをその胸に抱くことになろうとも。昨晩の僕の告白を、思いだしてくださればと思います」

 

帰りの馬車に乗りながら、シュリーの事を思いだすデオバルト。

いつも笑いかけてくれていたのに、今日は壁を感じてしまったのです。

それはなぜなんだろう?

デオバルト(皇太子である僕が好意を寄せていると告白すれば、当然喜ぶだろうと思ったのに)

かえって距離ができてしまったみたいだと感じたのですが・・・。

問題ないと考えているのです。

望みさえすればいつだって、誰だって、僕を愛してくれるようになると考えているのです。

それはニュンベル公爵夫妻も同じだったからの様です。

告白が少し早すぎたのかもしれない、他の方法を探してみないと・・・でも急ぐ必要はないと、一人微笑みます。

彼女と一緒に過ごす時間はたっぷりあるんだから、そう考えているデオバルトはなんだかいつもと少し違って見えました。

シュリーは考え込みますが

自分に出来る最善の断り方だったのに、皇太子殿下は思っていたよりもずっと頑固でした。

現皇帝も暗黙的に決められていた皇后候補の代わりに、男爵家の娘を選ばれて大きな波紋を呼びましたが、それとは次元が違います。

殿下は今、母親に対する懐かしさを愛情と混同しているとシュリーは感じているのです。

ですが・・・、彼の「絶対に勘違いではありません!」という強い言葉、反応、表情は今までに見た中で最も真摯でした。

何が正解なのかわからない・・・。

本当の男女間の愛について、私が何を知っているというのだろうと考えこんでしまうのです。

デオバルトの自分に対する関心ができるだけ早く収まることを祈るばかりです。
 

部屋のドアのノックが鳴り、やってきたのはロベルトです。

ロベルト「奥様、今週中に決済が必要な書類でございます」

聖誕祭前なので目を通すものが多そうで、近くに置いてもらうことにしました。

ロベルト「それから・・・奥様が皇太子殿下と会っておられる間に、ニュンベル公子がいらっしゃいました」

シュリー「ノラが?入って待ってくれればよかったのに」

ロベルト「そのようにおすすめしたのですが、帰ると言い張られて・・・」

今日は訪問の日じゃないのにどうしたのだろう?疑問に思います。

シュリー「どこか普段と違う様子はなかった?」

ロベルト「・・・普段通りでいらっしゃいましたが・・・。今日は口元に小さな傷がございました」

いつでも力になると言ったのに、ノラを一人にさせてしまったと、心が重くなってしまいます。

貴族院議会

そして次の日、貴族院議会。

聖誕祭の予算削減と聞かされて、慌てている様子です。

皇帝が主管される行事なのに、協会は一体なにを考えているのかと問います。

ニュンベル公爵も、受け入れがたい意見だと困った表情をしています。

全国の物資の人力が、この大宴会に集中しているとし、教皇庁の予算が抜けた分だけ混乱が起きるのです。

リシュリュー枢機卿「教皇庁は市民たちの救援が優先であると結論を下しました。帝国民に一時の享楽でなはない永遠の安寧を、協会は今回の聖誕祭準備から手を引かせていただきます」

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ある継母のメルヘン【第33話】の感想

デオバルト、何かありそうですね。

ただシュリーを自分のものにしたいだけな気もします。

今まで手に入らなかったものはなかったのですから・・・。

そしてデオバルトとの関係性が良くない為、ノラはシュリーを待たずに帰ってしまったのでしょう。

できるだけ遭遇したくはないでしょうから・・・。

だとしてもノラが心配です!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第33話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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