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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第38話】のあらすじ・ネタバレ

ママッ!と、レイチェルが嬉しそうに走ってきました。

レイチェル「次は、あたしたちのを開ける番だよ!」

あたしたちのとは?と、不思議そうなシュリー。

すると、聖誕祭の贈り物だと嬉しそうに小さな包みを見せてくれました。

シュリーは大人だから聖女様から贈り物を貰えない、だから二人で作ったんだとレオンも一緒です。

レオン「兄様たちが模様を決めて、僕とレイチェルが縫ったんだよ!」

レイチェル「あたしの方がレオンよりも少しだけ沢山縫ったけどね!」

嬉しそうな二人を目の前に包みを開くシュリー。

シュリー「縫ったってことは、刺しゅう入りのハンカチみたい、ね・・・」

開いてびっくししたのは、ウサギ一匹がライオン四匹に囲まれていました。(オスが三匹、メスが一匹)

なんでうさぎ?子供たちの目にさえ、私はライオンに囲まれた草食動物のように見えるのだろうか・・・?

少しショックを受けるシュリーですが、キラキラと目を光らせて見ている二人を目の前に、笑顔で喜びます。

シュリー「あ・・・ありがとう!本当に可愛いハンカチね」

それでも心を込めて作ってくれたものは嬉しい・・・。

暖かな気持ちになるのでした・・・。

 

エリアスの着る洋服を部屋に持っていくように指示を受けた侍女。

急いでもって行きエリアスの部屋の前で挨拶をしようとしますが・・・。

そこには嬉しそうに、プレゼントでもらったボーガンを構えているエリアスの姿が見えました。

エリアスが大喜びしている!!

さっきまで何ともないフリをしていたエリアスを思い出し、赤くなってしまうのです。

「エリアス様、お召し物をこちらへ置いておきますね」

声が聞こえて驚くエリアス。

何か必要なものは・・・と侍女が声をかけますが、必要なものはない、着替えも一人でできると慌てた様子でバタバタしだしました。

部屋を出た侍女は、エリアスがとても嬉しそうにしていたことをシュリーに報告してあげようと、微笑むのです。

シュリーに対する、デオバルトの本心?

準備をしているデオバルト。

髪の毛を上げて、これはやり過ぎかなとリシュリュー枢機卿に確認します。

ですが聖書の内容に集中するように叱責され、着替えている最中にそんなことができるわけないと呆れてしまいました。

デオバルト「そもそも、聖誕祭当日にまで授業だなんてひどいじゃないか。一日くらい休んだっていいだろうに」

文句を言いましたが、それはならないと枢機卿に却下されました。

リシュリュー枢機卿たちも今日の宴に参席するのでは?と準備はしなくてもいいのか聞きました。

ですが彼は行かない様で、他の著名な枢機卿たちが顔を出す程度だそうです。

聖職者にとって、宴は毒だと考えているのでは?とデオバルトは言いますが、彼にとって気を遣う相手がいなくなるのはとてもいいことなのだそうです。

そして準備ができたデオバルトは、最高級の布と宝石だけを選んだものだけど、シュリーが気づいてくれるだろうか?と楽しそう。

今日はシュリーに、皇室図書館を見せてあげないとと張り切っています。

リシュリュー枢機卿「毎回申し上げていますが、シュリー・フォン・ノイヴァンシュタインの事は、公爵夫人と呼ばなければなりませんよ」

デオバルト「呼び方くらいいいじゃないか。年だってそうかわらないんだし」

それにこう呼ぶ方がシュリーも喜ぶはず。

本当の自分の名前を呼ばれる方が、無理やり押し付けられた上辺だけの名前を呼ぶよりもいいだろうと、デオバルトは考えているのです。

デオバルト「言っただろう?彼女に関しては僕のしたいようにするって」

リシュリュー枢機卿「・・・ニュンベル公爵に続いて今度はノイヴァンシュタイン・・・。首都の父母という父母を皆収集なさるおつもりですか?」

まぁ、それも悪くない・・・。

デオバルトはつぶやきました。

 

その頃、シュリーたちは馬車に乗って皇宮に向かっていました。

シュリー「やめなさい!!レオン!!レイチェル!!大人しく座ってないと駄目でしょう!」

二人が暴れており、馬車はひどく揺れてしまいます。

もうすぐ年が明けるというのに、こんな風に騒いでばかりいたら紳士淑女になれない!と叱責しました。

なれるもん・・・と自信なさげにつぶやく双子。

それならば、どんな時も気品をもって行動しないと・・・とシュリーが付け加えました。

ですが大人しく座っていられるのも時間の問題で・・・。

少し経てばすぐに、暴れてしまう双子。

隣に座っていたエリアスは我慢の限界で、シュリーの隣に座っているジェレミーに向かって席を変わるように言いました。

変わってくれないと兄貴の服に吐くからな!とまで注文を付けるエリアス。

そんな子供たちを見て、あらゆる出来事を経験して過去に戻っても、この時期が大変なのは変わらないんだ・・・と涙を流します。

レイチェル「あ!ママ!あそこ見て!」

見えてきたのは皇宮。

あまりの綺麗さに、子供たちは嬉しそうにしています。

 

今はまだ分別のない子供たち。

あと二年も経てば、見違える程大きくなって、今のように一台の馬車にみんなで座ることなどできなくなってしまいます。

やっと仲良くなれたせいでしょうか・・・。

早く大きくなってほしいと思いながらも、その時になればきっと寂しくなるだろうと思ってしまいます。

ジェレミーに声をかけてきたのは

到着し、皇宮に来たのは初めて・・・とあまりの大きさに開いた口がふさがらないレオン。

隣にいるエリアスも同じです。

皇宮に来たのはシュリーとジェレミー以外は初めてでした。

シュリー「ジェレミー、宴の順序を確認してくる間、弟妹たちのことを見ていてくれる?」

周りを気にしているジェレミーですが、OKしてくれました。

「おや・・ジェレミーじゃないか!」

シュリーがいない間に声をかけてきたのは、ミュラー叔父上。

しばらく見ない間に大きくなったなぁと笑顔で話しかけてきますが、ジェレミーは何か言ってしまわないように平然と立っています。

ミュラー「その・・・ジェレミーに聞きたいことがあるのだが、家の中で何か心配事はないかな?」

心配事?と聞き返すジェレミーですが、ミュラーは継母であるシュリーがまだ若いから、心配だと何も問題がないのか聞きだしたい様子です。

ジェレミー「ああ、うちは今、それはそれはとても、とっっっても平和過ぎて退屈で涙が出そうなくらいですよ」

きっぱりと言い切ったジェレミー。

ジェレミー「なぜですか?叔父上も、騒ぎの種を作られるおつもりですか?」

ミュラーには、あの二人の顔が思い浮かんできました。

ミュラー「い・・・いや!間違いなくうまくやっているだろうとは思ってたとも!」

そう言いながら、逃げるようにその場を去っていきました。

シュリー「ミュラー伯爵じゃない」

戻ってきたシュリーは、何かおかしなことを言われたりしなかったか?と大丈夫か聞いてみました。

ジェレミー「大したことじゃなかったよ。いきなり家の雰囲気はどうだって訊いてくるから、最高に良いって答えてやった」

そう言いながら、弟たちに中に入るように進めるジェレミー。

そんな彼に嬉しく思うのです。

ジェレミーの背中をポンポンと叩くシュリーは、彼に褒めているのか?と突っ込まれ、もちろんと答えながら向かいます。

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ある継母のメルヘン【第38話】の感想

ミュラーの動向よりも気になるのは、皇太子であるデオバルトです。

ニュンベル公爵に続いてノイヴァンシュタイン・・・とつぶやいていたリシュリュー枢機卿ですが、ニュンベル公爵はデオバルトに何かされているのでしょうか?

だからノラが家に居にくいというのもありそうですよね・・・。

きっとデオバルトのあの人懐っこさに、ニュンベル公爵も息子の様に可愛がっているのかな・・・とか思ってしまいます。

シュリーに限ってないとは思いますが、ノイヴァンシュタイン家の家族の中を悪くしようと考えている?

それとも、沢山の父母の愛がほしいのか・・・。

まだ謎ですが、デオバルトはちょっと危険ですね。

ミュラーよりも頭が良さそうなので危険です(笑)

この聖誕祭の宴で、子供たちに何も害がないといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第38話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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