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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第40話】のあらすじ・ネタバレ

ジェレミーの横にいるのはオハラ。

オハラはさっき何の話をしようとしていたのかと彼に聞きました、

ジェレミーは皇帝陛下が現れて話が途中になってしまったと言い、ダンスをよければ一緒に踊ろうと誘いました。

急なことで固まってしまったオハラ。

ジェレミー「嫌なのか?」

断っても構わないというスタンスで彼は言いましたが、オハラはジェレミーから誘ってもらえると思ってもいなくて驚いてしまっただけなのです。

オハラ「では、最初の舞台である子供たちの順番が終わるのを待って、フィナーレの時に踊りましょうか?」

フィナーレとは何のことなのかわかってないいジェレミーは、オハラに聞き返しました。

ダンスには決められた順序があり、まず10歳未満の幼い子供たちが明るい曲に合わせてダンスを披露し、その次は既婚もしくは20歳以上の成人グループ。

10代のジェレミーたちは、最後を飾ることになるのです。

オハラ「ありがとうございます、ジェレミー。本当に嬉しいですわ」

満面の笑みでお礼を言うオハラですが、ジェレミーはいつも通り・・・。

また後でと言い残して、その場から立ち去りました。

 

ジェレミーがいなくなった後、オハラは他の令息たちの誘いを断った甲斐があったと安堵します。

父に、必ずジェレミーのダンスの申し込みを受けるようにするんだと言われていたので、これで満足してくれるだろうという考えがあったのです。

ダンスを踊る子供たち

ダンスが始まり、子供たちが踊り始めました。

ダンスがうまくて注目を浴びているのが、ノイヴァンシュタイン家の双子、レイチェルとレオンです。

可愛らしく息がぴったり!

シュリーもそんな双子を見て、とっても愛らしいと顔が緩んでしまいます。

エリアスに同意を求めますが、彼は興味なさそうにお菓子を食べているだけ。

エリアス「おいレオン気を付けろよ!レイチェルがお前の足をねらって・・・イテテテ!!」

また双子にちょっかいを出そうとしていたので、シュリーがお仕置きで耳をつねりました。

シュリー「まったくあなたは素敵な雰囲気を台無しにしなきゃ我慢できないわけ?」

エリアス「あんなへたくそなダンスのどこが素敵な雰囲気なんだよ!」

それじゃあ兄として前に出てお手本を見せてあげればいいとシュリーが言いますが、それはジェレミーの役目だとエリアスは文句を言いました。

動くつもりのないエリアスを見て、専用席のレトゥラン皇子も離れているから安心だとシュリーは考えていたのです。

回帰前、エリアスが皇子殿下を突き飛ばしてしまったことはどれだけだ大変だったのか・・・。

そもそもそれが聖誕祭のときだったかどうかも思いだすことができず、とにかく用心しておこうとシュリーは考えているのです。

エリアス「お前は踊らないのか?」

そう言われたシュリーは自分も踊ってみようかと、悩んでしまいます。

田舎娘だとバカにされないように、ヨハネスが教師を二人もつけて教えてくれました。

最終的に孤高の侯爵夫人をアピールしていた時には、宴の旅にホールに出て踊っていたので、一応特技ともいえるのです。

今思えば、不格好だったあの頃もダンスは小さな楽しみでした。

昔の事を思いだしたシュリーは、ちょっと踊ってこようかなとエリアスに一人で大丈夫か確認します。

エリアス「双子をからかって遊ぶには、俺一人で待ってた方が都合がいいからな」

空になったお菓子の皿を見せつけてやろうと、笑っているエリアス。

シュリーはすぐに戻ってこようと誓い、ダンスに向かいました。

シュリーのダンスの最期の相手

この場には何度立っても緊張する・・・。

前の前に立っている男性が笑顔を向けてくれました。

自分に好意を持って接してくれる人が、前とは比べ物にならないくらい増えたのを実感します。

シュリー(立場は、確かに堅固なものになりつつあるわね)

そして音楽が変わり、ダンスが始まります。

 

成人たちが踊る帝国の聖誕祭ワルツは、まず男女に別れて一列に並んだあと、短い振付を一度踊り、そして次にパートナーへとともにもう一度初めから繰り返し。

この隊列はホールを満たすように円形に広がっていき、曲のクライマックスに入る前につかんだ手こそが最後のパートナーになるのです。

そしてシュリーの手を掴んできたのは、皇太子殿下であるテオバルトでした。

シュリー「・・!・・こ・・・皇太子殿下・・・?どうして・・・」

テオバルト「ダンスがお上手で驚きましたよ」

殿下はフィナーレに登場されるはずでは!?と戸惑っているシュリーですが、皆喜んでいるからと他の女性の事を見ました。

皇太子と踊れなかった女性は、悔しそうな表情でこちらを見ています。

テオバルト「今は、このまま楽しみましょう」

そんなテオバルトの様子を、皇帝陛下や皇后陛下が見ています。

皇后陛下「ヨハネス・・・彼が仕掛けた寸劇をごらんなさいな」

ですが皇帝陛下は何も言いません。

皇后陛下「いかがですか?見れば見る程、不思議な少女だと思われません?」

まるで、彼女が生き返りでもしたかのようだと、皇后陛下はつぶやくのです。

皇帝陛下「皇后、余計な私語は慎みなさい」

皇帝陛下「ふん、ご機嫌がよろしくないようですね。それでは黙っていましょう」

 

そしてダンスが終わり、シュリーはテオバルトに挨拶をしました。

テオバルト「少し風に当たりに行きませんか?皇宮図書館は静かで美しい場所ですよ」

シュリー「ああ・・・、噂には聞いたことがありますが・・・」

そこは出入りが禁止されている場所ではないのかと聞くシュリーに、テオバルトは自分は皇族だからと答えました。

レオンが喜ぶ本がありそうだと悩むシュリーに、テオバルトは図書館について話し始めます。

テオバルト「その場所の夜空を夫人に見せて差し上げたいのです。天上から降り注ぐような星たちが、本当に美しいのですよ」

やっぱり優しい方だ・・・とシュリーは感じました。

殿下の告白には困惑しましたが、こうして会ってみるとおとぎ話に出てくる王子様そのものです。

もしかすると・・と、何かいつもとは違う胸騒ぎを感じているのです。

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ある継母のメルヘン【第40話】の感想

レオンやレイチェル、そしてエリアスの絡みが楽しくて個人的には好きです!

もっと増やしてほしい場面でもあります!

オハラはジェレミーからのダンスの申し出を受けましたが、嬉しいからというよりも父に言われたからというのが正解でしょう。

何か考えがあるのか、父のぞんざいも気になります。

一方シュリーは、テオバルトの雰囲気に呑まれています。

このままでは危ない!ですがテオバルトも悪い人ではないんですよね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第40話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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