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ピッコマ|ある継母のメルヘン【第55話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ある継母のメルヘン【第55話】のあらすじ・ネタバレ

吹雪の山の中。

シュリーとジェレミー、レイチェルとレオン、そしてエリアスが凍えながら歩いています。

エリアス「一体・・・なんで・・・。俺たちはこんな凍死しそうな場所に来てんだ!?」

あまりの寒さに、思いっきり叫びました。

エリアス「家族旅行なんだろ!?家族旅行って言ったよな!?」

シュリー「あはは」

あははじゃねぇ!とエリアスに言われますが、もう笑うことしかできません。

旅行地の決定

数日前。

グウェンとロベルトがシュリーを心配していました。

グウェン「奥様、少しは休まれてください」

ロベルト「このままでは倒れてしまわれます」

そうでもなさそうなシュリーですが、ロベルトたちはどうしたらいいのか必死に考えてくれています。

ロベルト「旅行にでも行かれるのがいいのでしょうが・・・。どこにいても注目を浴びてしまうから・・・」

グウェン「最近知られ始めた休養地などはいかがでしょう?」

勝手に話を進める二人に、シュリーは戸惑います。

そして今すぐ候補地をまとめようと盛り上がるグウェンとロベルトは、家族旅行だととても嬉しそうにしています。

 

シュリーは二人の気持ちがありがたくて言い出せませんでしたが、「この条件」での旅行はきっと困難なだけなのです!

エリアス「シュリー!さっきからくしゃみが止まらないんだ!!風邪ひいたのかもしれない!熱もあるし!」

レイチェル「あんたが先に始めたんだからね!」

レオン「くらえ、レイチェル!!」

寒さで騒ぎ出すエリアスに、雪合戦を始める双子・・・。

もう誰にも止められません。

この子たちを連れて無事に旅行を終えることができるだろうか・・・と、一気に不安になってしまいます。

 

はじめは温暖で観光名所の多い地域へ行こうと思っていましたが、子供が4人もいるため、ほとんど選択肢がありませんでした。

その数少ない候補地さえ、自然災害や伝染病などで旅行できる状況ではなく、結局巨大な山脈に囲まれた「ベルヒテスガーデン」に来ることが決まったのです。

看板があり、狩猟場の方を見ていると、ジェレミーの好きそうな場所もあるとシュリーが言いました。

ジェレミー「出かける前まで紙の束とにらめっこしていたのに、こんな遠くまで旅行に来て大丈夫なのか?」

シュリー「ええ、あれはただの年賀状だから」

皇后さまとニュンベル公爵夫人から送られた手紙もあったので、「ただの」というと語弊はありますが。

ジェレミー「あれだけの量全部か?ラブレターもいくつか混ざっているんじゃないか?」

シュリー「混ざってたらいいと思う?」

ジェレミー「そういうわけじゃないけど、お前が好きな相手とやりとりする手紙ならいいんじゃないか?」

私が好きな相手であれば誰でもいいということなのかと聞きますが、ジェレミーはとぼけました。

ジェレミー「さあ、それはそいつのお前への態度次第だな」

「もしもお前を傷つけるような奴だったら、足を切り落として殺・・・・」

途中で止めるかのように、思いっきりシュリーが叩きました。

なんで叩くんだよ!?とジェレミーが怒っていますが、あやうく感心してしまうところだったとシュリーは呆れているのです。

ホテルで遭遇したのは

宿に着きました。

ここはお付きの騎士の宿所まで備えている最高の休養地だそうです。

温泉浴もあると言われ、レイチェルが楽しそうな顔をしています。

レイチェル「温泉浴ってなぁにー?」

シュリー「とても大きなバスタブとでも言えばいいかしら・・・」

身体も冷えているから、みんな一人ずつ体験ついでに入ってみるのもよさそうだと。シュリーは考えています。

レイチェルはそんな大きなバスタブなら、溺れてしまったら大変だと驚きを隠せません。

シュリー(本当は私自身が温泉浴を望んでいるの・・・!誰よりも熱烈に!!」

温かいお湯に全身を預けてしまいたいと、熱望しているのです。

考えただけでも幸せだと、温泉浴の想像をかみしめていると・・・・。

エリアス「うわああああっ!!シュ・・・シュリー!!後ろっ・・・!!」

「何やってんだ、早く逃げろ!!」

急に騒ぎ出したので何かと思い後ろを見てみると、そこにいたのはノラでした。

ノラ「結果的に俺を助けた形になったな」

エリアス「ノーウ!!!」

シュリーがノラに寄りかかるような体制になったので、エリアスはショックを受けているのです。

シュリー「ノ・・・ノラ!?どうしてあなたがここに?」

ニュンベル公爵夫人のハイデが急に旅行に行きたいと言い出したのだそうですが、到着するなり寒さのせい

で寝込んでしまったのだそうです。

ノラ「俺たちは昨日から来ていたんですが、父上に気づく人があまりにも多くて、ゆっくり楽しめなくて」

シュリー「やっぱりここにしか来る場所がないのは私たちだけじゃなかったのね」

久しぶりの家族旅行だから、最近はどうかとノラに聞きました。

ですが父上は父上だから変わらないと、はっきり答えたのです。

大した期待はしていないから、シュリーも気にしないでと言われ、なんだか少し寂しく感じてしまうのです。

すると急にノラの肩に手を置く人がいました。

「おい、何だお前は」

どう見ても面白くなさそうな顔をしているジェレミーでした・・・。

楽しい夜

ニュンベル公爵「わざわざこんな遠くに来なくてもよかったのに。体調まで崩してしまったじゃないか」

ハイデ「この程度は大丈夫よ」

「家では、話す勇気が出そうになかったから」

言いにくそうにしているのですが、勇気を出して口を開きます。

ハイデ「・・・あなた、もうやめましょう」

「私たちのやり方は間違っているわ」

ノラに厳しく接し、テオをかばっている心境はわかっているのです。

それは昔、ハイデも同じでした。

ですが今は二人の子供ノラが、あれほど切実に望んで生んだあの子が、離れていこうとしているのです。

ハイデ「今その手をつかまなければ、永遠にあの子を失ってしまうかもしれないわ」

「あなたはそんな結末を望んでいるの?」

そう言われたニュンベル公爵も、真剣に考え始めるのです・・・。

 

夜になり、賑やかに食事をとっているシュリーたち。

そこには、ノラも一緒です。

食事が終わったら手合わせをするんだとジェレミーが言いますが、ノラは家族旅行なので剣を持ってきていないと答えました。

ジェレミー「騎士たる者、どこに行くにも剣は手放さぬものだろう!」

ノラ「叙階も受けてないくせに」

ジェレミー「来年には受けることになってる!!」

同じ展開だと、シュリーは呆れています。

ジェレミー「僕には”聖女クララ”様が生誕祭の贈り物としてくださった名剣があるんだ」

生半可な剣なんか持ってきたら頭を真っ二つにしてやると鼻で笑っているジェレミーですが、シュリーはあることを思い出します。

ノラにも剣をプレゼントしたので、このことをジェレミーが知ってしまったら大変なことになってしまいそうな気がします。

ノラ「そうか?うちの親はそんなセンスがなかったからな」

まさかの回答に、シュリーは驚いています。

ジェレミー「じゃあ何ももらえなかったのか?」

ノラ「まあ、そんなところだ」

かわいそうな奴だと同情するジェレミーですが、ノラはシュリーの方を見て微笑んだのです。

シュリー(・・・!この子!ノラに追加点ね!)

彼の機転の良さで、騒ぎにならずに済んで安心しました。

 

子供たちの食事も済ませて、温泉で気分転換もさせました。

上の子供たちは軽く剣の練習をすると言っていたので、下の子たちを眠らせて自分だけのヒーリングタイムを楽しもうとわくわくしています。

もう一度温泉に入ろうかな?と考えながら、部屋のドアを開けました。

シュリー「レイチェル、レオン。本当にさっき選んだピンクの部屋で寝るの?怖いからって夜に・・・」

ですがその部屋には誰もいません。

もちろんエリアスも。

外には雪が降っています。

シュリー「・・・皆?」

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ある継母のメルヘン【第55話】の感想

まさかのノラ!

これはいい展開ですね!

そしてなんだかんだ言いながら、仲がよさそうに見えるジェレミーとノラ。

この二人の関係も、いい方向に進んでいるような気がします。

なのであとは、ニュンベル公爵がノラを大切にしてくれれば・・・。

きっと彼の環境も良くなり、変わっていくでしょう!

そしていなくなった双子。

外は雪が降っていますが、まさか外に出たなんでことはないですよね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第55話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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