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ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

\ 全話更新中! /

目次

シンデレラを大切に育てました【第12話】のあらすじ・ネタバレ

約束通り子どもたちを連れて集まったミルドレッドたち。

3人の娘たちが彼と一緒にホッケーを楽しんでいます。

アイリスとリリーは初めてと思えないほど上手で、それにより彼リアンにも闘争心に火がついてアシュリーが大変そう…

ミルドレッドたちは、明らかにチーム分けを間違えてしまったようだと話しながらその光景を眺めています。

 

するとウィルフォード卿は小さなアルコールランプを取り出し、お湯を沸かしはじめます。

それがあまりに小さなものなので、使い物になるのかと内心疑っているミルドレッドですが、ウィルフォード卿は外出の誘いに応じてくれたことへのお礼なんかを話しながら、あっという間にお湯を沸かしてしまったのです。

ミルドレッド「こんなに子どもの扱いが上手いのに、どうしてまだ結婚してないんですか?」

ウィルフォード卿「子どもの扱いが上手いのと未婚に何の関係があるんですか?」

ミルドレッド「質問の仕方を変えます。どうして結婚しないんですか?」

ウィルフォード卿「婚約者が結婚する前に亡くなったんです」

ミルドレッド「まあ」

ウィルフォード卿「嘘です」

ミルドレッド(こいつ)

 

ミルドレッド「ウィルフォード卿、冗談がきついんじゃありませんか?」

ウィルフォード卿「でも特に理由はないと言うだけでは誰も信じてくれないので」

ミルドレッド「前王妃様が代母なのに婚約もしなかったんですか?」

ウィルフォード卿「はい」

ミルドレッド「お見合いも?」

ウィルフォード卿「あっ、ご存知ありませんか?」

「前王妃様は」

「運命的な愛を信じているとだけ言っておきましょう」

ミルドレッド(そうなんだ…ってこれも嘘だったりして)

ウィルフォード卿「今度は本当です。私の命にかけて誓います」

ミルドレッド「必要ありません。どうせならもっと使えるものをかけてください」

運命的な愛なんて…

ウィルフォード卿にいれてもらったお茶を口にしながら、ミルドレッドは前王妃が運命的な愛を信じているというさっきの発言について考えていました。

ミルドレッド自身ですら懐疑的な運命的な愛を、王族である前王妃が信じているとは正直疑わしいのです。

しかし同時に、どうか娘たちにはそういう愛が訪れてほしいとも思っているのです。

するとウィルフォード卿が「夫人には訪れなくてもいいんですか?」と、なんとも可愛い質問をしてきます。

2度も結婚し、3人の子どももいる自分が、運命的な愛を見つけるなんて難しいに決まっています。

しかしウィルフォード卿はそうは考えていないようで、運命的な愛に結婚した回数も子どもの有無も関係ないと話すのです。

 

ミルドレッド「相手に夫や妻がいるなら問題ですよね?」

ウィルフォード卿「でも夫人は違うじゃないですか」

ミルドレッド(…フレッドの死体が発見されたことをダニエルが知ってるはずがない)

ミルドレッド「何か誤解しているようですねウィルフォード卿」

「私の夫は行方不明ですが、まだ亡くなってません」

ウィルフォード卿「そうですよね」

ミルドレッド(…何?)

(この男フレッドの死体が発見されたことを知ってるの?どうやって?)

大切な存在になってほしいと願う親心

ウィルフォード卿への不信感が強まったところで、ふと娘たちの方に目を向けるミルドレッド。

アシュリーの動きは相変わらずで、おそらくスティックの振り方から教えた方が良さそうです。

きっと一度思い切り打てば、勘が掴めそうなものなんだけれどと考えていると、ちょうどアシュリーの目の前にボールが飛んでいくのです。

ミルドレッドはすぐに立ち上がり、アシュリーに向かって「今よ!」と叫びます。

するとアシュリーは見事にボールを打ち返すことに成功し、ミルドレッドも手を振って喜びます。

 

リアンはゴールと反対方向に飛ばしたことに納得がいっていないようですが、オウンゴールじゃないだけでもありがたく思ってと言ってなだめます。

さらにアシュリーが飛ばしたボールを取ってくるようにとウィルフォード卿に言われたので、リアンは見るからにイライラしています。

せっかくのかっこいい顔が台無しだと笑いながら、ミルドレッドはアイリスにもリアンを手伝うよう声をかけるのです。

アイリスは嫌そうな顔をしながらも、リアンと一緒にボール探しに向かい、その間ミルドレッドはアシュリーにスティックの持ち方を教えます。

リリーの持ち方を参考にさせながらダニエルにも意見を求め、アシュリーは2人から懸命に、スティックの持ち方を学んでいます。

 

ミルドレッド(幼い頃は喧嘩もするけど、大きくなってからの兄妹ほど仲の良い友達はいない)

(今まで距離があった分、これからはお互いを大切にして親友のような関係になってほしい)

\ 全話更新中! /

シンデレラを大切に育てました【第12話】の感想

なんだかミルドレッドとウィルフォード卿の距離が近づいたり縮まったり、なかなか思うように進展しません。

約束通り子どもたちを連れて会うことになり、アイリスとリアンは仲良くなれたようですが、大人の方はなんだかスッキリしませんでしたね。

どうしてミルドレッドの夫の死を知っているのか、何か特別な情報網を使って調べさせたのでしょうか?

しかし誰にそんなことが頼めたんでしょう。

ちょっと心を許しかけていたミルドレッドでしたが、再び警戒心を抱くこととなってしまいました。

そして1点気になったのが、ウィルフォード卿に対する呼び方です。

前話でウィルフォードかダニエルと呼んでほしいと言われていたこともあり、序盤はウィルフォード卿と呼んでいたミルドレッドですが、途中で何度かダニエル呼びしたところがありました。

心の声の部分だけかな?と思ったのですが、最後にアシュリーにラケットの持ち方を教えてもらう場面では、実際にダニエル呼びしているんですよね。

ミルドレッドの中で、ウィルフォード卿に対する心の距離が縮まったり開いたりしている現れなのか、はたまた何かの伏線なのか…

今後もどんな呼び方で接していくのか、ちょっと注目して見てみたいと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第12話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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