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ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

\ 全話更新中! /

目次

シンデレラを大切に育てました【第24話】のあらすじ・ネタバレ

涙するアシュリーの頭を優しく撫でながら、ミルドレッドは話しかけます。

ミルドレッド「あなたがたくさん誘われたこと、お母さんはすごく嬉しい」

「お姉ちゃんたちとは全然関係ないわ。あの2人もたくさんの誘いを受けたもの」

「だからあなたがお姉ちゃんたちより多く誘われたからって」

「私が気分を悪くするなんてことは絶対にない」

「むしろあなたを自慢に思わなくちゃ」

その言葉にアシュリーの目には再び涙が溜まっていきます。

ミルドレッドはアシュリーの手を取ると、自らのベッドに招き入れ気持ちが収まるまでそばにいることにしました。

 

ミルドレッド(アシュリーにとってはこの家と私が)

(そしてアイリスとリリーが世界の全てだ)

(でも外の世界では)

(女性は父親のもとで大事に育てられ、夫のもとに入るのが全てとされている)

(わずか17歳の少女が、嫌だという理由だけで家を出られるはずがない)

(不合理だ)

(ミルドレッドが生きた人生よりまともな未来を、この子に…)

(そしてアイリスとリリーにも与えたい)

(最終的にアシュリーが頼れるのは、この子を救ってくれる王子しかいないとしても)

アシュリーの結婚観

やっとアシュリーが眠った頃、扉の外に飲み物を持ってきてくれたアイリスがいることに気づきます。

アイリスは何も言わず飲み物をテーブルの上に置いて出ていくのです。

その気遣いに、ミルドレッドはあとでお礼を言わなきゃと感じています。

 

そしてアシュリーが5歳の時に亡くした母親について記憶があるのかどうかは分かりませんが、ここでミルドレッドはある話をすることにしました。

ミルドレッド「アシュリー」

「私はあなたの実のお母さんに比べて至らない部分があるかもしれない」

アシュリー「そ、そんなことありません」

ミルドレッド「あなたもきっと私といるのが気まずいでしょ?」

アシュリー「そ、そんなこと!」

「ありません…」

ミルドレッド「私は家族もお互いに努力が必要だと思ってる」

「あなたたちがいつか結婚して家庭を持って、子供を産んで…そうして少しずつ距離ができるかもしれない」

アシュリー「私は結婚したくありません」

 

アシュリーの思いがけぬ発言に困惑するミルドレッド。

しかし確かにシンデレラでも王子との物語意外には、彼女が何を考えて何を夢見て、どんな才能を持っているのか全く言及されていません。

ここはアシュリーの意思を尊重して、それも悪くないとしながらも、まずは今回の社交シーズンの様子を見てから考えようと伝えるしかありません。

王子に会えば気持ちが変わるかもしれないと少々期待しながらも、恋に落ちて一刻も早く結婚したいなんて言われるかもしれないと思うと、それはそれでちょっと寂しい気持ちもあるのです。

 

アシュリー「それじゃ、これからもパーティーに行かなきゃダメですか?」

ミルドレッド「あなたが嫌なら行かなくてもいい」

アシュリー「お母さんは私にパーティーに行って欲しいですか?」

ミルドレッド「…あなたが行きたくないなら行かなくてもいいけど」

「あなたには色々な人に会って欲しいと思ってる。そうすれば人を見る目も養われて」

「世界が広がるはずだから」

ミルドレッド(私とアイリスそしてリリーだけが、いつまでもアシュリーの世界の全てではいられない)

(そもそも人間は嫌なことを経験しながら社会性を育てるものよ)

城からのお客様の登場!?

アシュリーが来てから一気に騒がしくなり、果たしてここまで何で悩んでいたのか忘れてしまいました。

何を悩んでいたのか思い出そうとしていると、馬車の音が聞こえてきます。

アシュリーは誰か来たようだと言いますが、きっとアイリスたちが出てくれるだろうと、ミルドレッドはもう少しアシュリーのそばにいる選択をするのです。

 

しかし部屋まで誰かが走ってくる音が聞こえたかと思えば、リリーが飛び込んできて、城からのお客様が来たと言うのです。

お城からと聞いて飛び起きるも、誰が何のために来たのかミルドレッドの頭の中は混乱状態…

リリーはミルドレッド宛に手紙を持ってきたようだと嬉しそうに話しています。

 

城からのお客様が待つ部屋へ急ぐも、そこで待っていたのはウィルフォード卿でした。

アイリスたちは嬉しそうにしていますが、城から来たのがウィルフォード卿だなんて、すっかり拍子抜けです。

いつものようにキスをしてもいいかと尋ねるので、黙って頷くも今日は手袋をしてくるのを忘れていて、なんだかちょっと恥ずかしくなってしまいます。

目線を逸らしながら用件を尋ねると、リリーの言う通り今日は城の人間として来たと一通の手紙を取り出すのです。

ウィルフォード卿「夫人への招待状です」

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シンデレラを大切に育てました【第24話】の感想

アシュリーに伝えられた言葉の一つ一つに、非常に重みを感じました。

子育てしているとイライラしてしまうことも多くて、つい兄弟間で比べてしまったりしますが、ミルドレッドは全員を平等に愛していて、幸せになって欲しいと思っているのが本当に素晴らしいなと思います。

感動すると同時に、私も子どもとの向き合い方を改めなきゃなと考えさせられる内容でした。

アシュリーが結婚したくないという理由も気になるところですが、その部分については深く追求せず、社交界に出た方がいい理由について説明していました。

その時、アシュリーは何か言いたげな表情を浮かべていましたが、きっとアシュリーも自分が大切に思われていることに気づいたんだと思います。

これからまたバンス家の絆が、より一層深まっていきそうですね。

アシュリーの問題が無事に解決したところで、今度は城からのお客様の登場です。

…と言っても、ウィルフォード卿ですけれど。笑

あの招待状は、この間のドレスのシミ抜きを見ていた前王妃からかな?と勝手に思っています。

デビュタントの話に入ってから、全く登場しなくなったリアンもそろそろ出て来て欲しいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第24話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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