ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

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目次

シンデレラを大切に育てました【第25話】のあらすじ・ネタバレ

ウィルフォード卿の持ってきた招待状を受け取ったミルドレッド。

しかしこれはウィルフォード卿からではなく、別の人物から送られたもののようです。

ただ手紙には送り主の名前もなく、誰からのものなのか全く予想がつかないのです。

手紙を開く間、ミルドレッドはもしかすると王子からの招待状かもしれないと、期待に胸躍らせます。

しかしこの手紙は前王妃がミルドレッドに宛てたものだったのです。

 

ミルドレッド「えっと、つまり…」

「お茶会に招待する?」

ウィルフォード卿「負担でしたら断っていただいても構いません」

ミルドレッド「現国王の母親である前王妃からの招待を断れと言うんですか?」

ウィルフォード卿「負担に思うなら仕方ありませんから」

ミルドレッド(冗談なのか本気なのか掴めない)

ウィルフォード卿「前王妃殿下からお茶会に招待されるのは、実に名誉なことです」

「夫人のためにも参加をオススメします」

ミルドレッド「ではいつ行けばいいですか?」

ウィルフォード卿「1週間後に迎えにきます」

ミルドレッド「ウィルフォード卿が迎えにきてくれるんですか?」

「夫人を迎えに来れるなんて光栄です」

そう言ってウィンクしながら微笑むウィルフォード卿に、ミルドレッドはこれも前王妃の指示なら、本当に恐ろしい人だと思うのです。

あの絵について

招待に応じることが決まったところで、リリーが男爵にうちにある絵画のことで気になることがあるので、一度見て欲しいとウィルフォード卿にお願いします。

やることは全部やったのかと聞かれたリリーは、自信満々な表情を浮かべ、全部終わっていてドレスは寝る前に手を加えれば大丈夫だと答えます。

本来のミルドレッドなら、子供たちの自由時間に刺繍をやらせたかもしれません。

しかし今は社交界シーズンの前に着るドレスをダビナの力を借りて、自ら作らせているのです。

針仕事も学べてお金も節約できるなんて、一石二鳥だと考えたのです。

 

リリーに連れられてウィルフォード卿と共にやってきたのは、とある一枚の絵の前でした。

リリー「画風が独特なので観察してみたんですが、カイルの絵じゃないかと思うんです」

ウィルフォード卿「実は私もそうじゃないかと思ってたんだ」

リリー「本当ですか?」

ミルドレッド(前回来たときもじっくり見ていたあの絵だ…)

ウィルフォード卿「だがはっきりしないな。一番確実なのはサインを確認することなんだが…」

リリー「ぜひ見てみましょう!ね?」

盛り上がるリリーは、確認してみようとウィルフォード卿に話を持ちかけます。

ウィルフォード卿はミルドレッドに確認しても良いかと尋ねるのですが、そのためには額縁を外す必要があるようなのです。

こんなに大きな絵画の額縁を外すなんて…と思っていると、承諾してもらえれば持ち帰って鑑定したいとまで言い出しました。

 

ミルドレッド「そこまでする価値があるんですか?」

ウィルフォード卿「はい。カイルは実に神秘的な画家でした」

「知られているのはカイルという名だけ。住んでいる場所はもちろんどこで絵を学んだのかさえもわかりません」

「そして繊細でありながらも、多少粗のある画風は」

「一部のファン層から絶大な人気を得ています」

「そのお陰で取引価格もかなり高額です」

ミルドレッド(かなり高額…!)

(それはつまり高く売れるってこと!)

秘密のサイン

絵の鑑定をお願いすることに決めたミルドレッド。

早速自宅には業者の男たちがやってきました。

アイリスに案内される男たちがやってくる前に、ミルドレッドにはしておかなければならないことがありました。

急いでリリーを呼び、あの絵の前に立ったミルドレッド。

するとそこで、自分たちにだけ分かる印をつけておきたいんだと言うのです。

絵画に印をつけるなんてリリーは驚くのですが、絵に跡が残らないような消せるものがいいと言われると、難しくはないとポケットから鉛筆を取り出します。

どうして鉛筆なんて持ち歩いているのか不思議に思うミルドレッドですが、それよりも尖ったものをポケットに入れっぱなしにしていては危ないという気持ちの方が勝り、キャップを作ってかぶせておくようにと注意します。

するとリリーはなんだか照れ臭そうに笑って、ミルドレッドに頼まれた場所に印をつけたのです。

 

リリー「できました」

ミルドレッド「何を書いたの?」

リリー「名前です」

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シンデレラを大切に育てました【第25話】の感想

やはりあの手紙は前王妃からでした。

封を切るとき、王子からかもと期待したミルドレッドに、確かにその可能性もあったな!と思った私です。

すっかり王子のこと忘れてました…笑

結局NOとは言えずお茶会に参加することが決まりましたが、どんな話がなされるのか気になりますよね。

見ているにそんなに悪い人にも見えなかったので、楽しいお茶会になりそうですが果たして…

 

そしてお茶会の話を終えたところで、リリーが絵についてウィルフォード卿に相談しました。

リリーが一体絵画の知識をいつどこで身につけたのかも、鉛筆を持ち歩いているのも非常に気になりましたが、これで財産を得ることになればバンス家は安泰だといえるかもしれませんね。

それにしてもリリーはどんどん賢くなっている気がしませんか?

てっきりダビナのようにデザイナーになりたいのかと思っていたのですが、そういうわけではないのでしょうか。

3人の娘たちがどんな大人になっていくのか考えるのも、この作品の面白さかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第25話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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