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ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

\ 全話更新中! /

目次

シンデレラを大切に育てました【第7話】のあらすじ・ネタバレ

床に散らかった紙を拾い上げるミルドレッドは、おそらくこれを落とした犯人であるリリーを呼びました。

すると紙は捨てちゃダメだと、リリーが慌てた様子でやってきます。

ミルドレッド「走ったからといって捨てたりはしないわ。でも走るのはダメ」

ミルドレッド(ん?お姫様?)

ミルドレッド「これ自分で描いたの?」

リリー「違います!」

「いえ、そうじゃなくて…」

「どんなドレスを作るかダビナと話し合っているんですが」

「希望するドレスがあれば教えるよう言われてて…口で言うより絵を描く方がマシだと思ったんです」

自分の描いた絵を見られるリリーはなんだか恥ずかしそうにしていますが、ミルドレッドは上手に描けていることを褒めるのです。

するとリリーは非常に驚いた顔をして「本当ですか?」と言って、改めて自分の描いた絵を見つめています。

絵はお金のかかる趣味である上に、貴族社会ではこうした趣味を持つと結婚できないという偏見があり、ミルドレッドは絵を描くことに反対していました。

しかし実際、リリーの絵は本当にうまくて、ミルドレッドは素直な気持ちで彼女を褒めていたのです。

 

すると外からトンットンッという音が聞こえてきました。

ミルドレッドは何かを思い出したかのように、リリーにここを片付けておくように言って、部屋を飛び出しました。

リリーが後ろから、ミルドレッドに走らないようにと注意していますが、そんな言葉は一切耳に届きません。

ウィルフォード男爵との約束

パーティーの帰り、ウィルフォード男爵に自宅まで送ってもらった時のことーー

街で2人が初めて会った日、脚を負傷したにも関わらず市内で子供たちのドレスだけ見て治療もせずに戻ってきたという話になりました。

どうして治療を受けなかったのかといつものような口調で聞くので、ミルドレッドは内心イラっとしながらも、時間がなかったんだと答えました。

するとウィルフォード男爵はさらに、治療費は全部出すと言ったのにとまた生意気な口の利き方をしてきたのです。

前王妃が代母ならこうなるのも仕方ないのかもしれないと、苛立つ気持ちを押さえながら、治療費のせいじゃなくただ単に家の大掃除で忙しかったんだと伝えます。

それを聞いたウィルフォード男爵は、医者を連れて家に行こうと言い始め、さらにはドレスを弁償すると約束したからと洋裁師も連れていくとの話になっていたのです。

 

そして迎えたウィルフォード男爵が医師と洋裁師を連れてくる日。

結局何もしないわけにもいかず、ミルドレッドは朝から忙しい合間を縫って料理までしていました。

出迎えにいく途中、アシュリーに出会ったのですが、まだ掃除は途中…。

しかしウィルフォード男爵が到着してしまった以上、掃除はここまでにしなさいと伝えて、ミルドレッドは玄関へと急ぎます。

 

玄関に到着したと同時に、ウィルフォード男爵が入ってきました。

その姿が驚くほど雰囲気が変わったように思えて、まるで舞台に上がる俳優みたいだと感じるミルドレッド。

早速中へ案内し、医者と洋裁師との用事を済ませていきます。

その間3人の娘たちは、キャッキャとなんだか楽しそうに話しています。

自分に関することは簡単に教えない

話を終え、いよいよ食事の時間となりました。

リリーはまさかうちに”白いドレス”がくるなんて…と大興奮。

先ほど盛り上がっていたのは、洋裁師が有名な白いドレスの人だったからのようです。

白いドレスについて知らないミルドレッドですが、リリーによれば王妃様専属の衣装室なんだそう…

しかし今回もウィルフォード男爵は、決して自分の感情を見せません。

実力は確かだが王妃様の衣装も作っているだけのことだなんてさらりと流して、ミルドレッドの足の怪我の心配をするのです。

医師にも特に問題はないと言われた上に、1週間も経っているけれど歩くのに問題もないのでもう大丈夫だと答えると、なんだかウィルフォード男爵は一瞬浮かない表情をしてから、それなら幸いだと頷きます。

ミルドレッド(責任でも感じていたようね。ぶつかってきたのはあの男の子だけど)

(あの子…なんとか紹介してもらえないかしら?娘たちと同い年の友達がいればいいんだけど…)

ミルドレッド「そういえばこの前一緒にいた子とは」

「どういう関係なんですか?」

ウィルフォード男爵「親戚なのかという意味なら、それは違います」

「友達には遠く、知り合いというには近い関係です」

娘たち(???)

ウィルフォード男爵「私があれこれ教えている子です」

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シンデレラを大切に育てました【第7話】の感想

リリーはもしかして将来的にデザイナーなどお洋服に関する仕事に就きたいと考えているのかもしれないですね。

お金がかかる上に婚期が遅れるとの理由で、否定してきた過去のミルドレッド。

しかし上手いと思ったからという理由で、褒められた時のリリーの嬉しそうな顔は本当に生き生きしていました。

おそらく本来の彼女の表情って、こうなんだろうな…って感じでしたね。

良いと思ったことを良いとちゃんと伝えてあげられるミルドレッドってすごいなと思いました。

私がなかなかさらっと褒めてあげられないタイプなので、あんな風に子供を褒めてあげられる母親になりたいですもん!

子育てはこのまま順調に進みそうですが、問題はウィルフォード男爵です。

全然何を考えているのか掴めなくて、ゲリが言っていたように悪い人なのでは?と不信感を抱き始めてしまいました。

なぜあんなにも自分に関することは隠そうとするのでしょう。

せめて隠す理由だけでも分かれば良いのですが、それもまだ教えてくれなさそうですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第7話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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