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ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

\ 全話更新中! /

目次

シンデレラを大切に育てました【第9話】のあらすじ・ネタバレ

ミルドレッドの注意を受けて、後からついてきている3人の娘たちに視線を向けたウィルフォード男爵。

そしてやっと言いたいことを理解してくれたようで、それ以上何か言ってくることはありませんでした。

 

真っ暗な中を蝋燭の光だけを頼りに進んでいると、一枚の絵の前に到着しました。

ウィルフォード男爵は絵をじーっとみてから、模倣品の可能性もあるのでもう少しじっくり見る必要があると言っていますが、実際のところミルドレッドにはこの絵の画風さえも知らないので、模倣品と言われても本物と言われてもよく分からないのです。

それからウィルフォード男爵が絵に夢中になっている間、ミルドレッドは3人の娘たちの方へと視線を向けました。

ミルドレッド(…それにしてもリリーの輝きに満ちたあの表情…まさかダニエルに惚れたりしてないわよね?)

(どうか思い過ごしであってほしい。リリーはまだ18歳でダニエルは…)

(待って、ダニエルって何歳なの?)

リリーのことからダニエルのことまであれこれと考えている間に、どうやら絵を見ることに満足したようです。

ウィルフォード男爵は、とにかくもう少し明るい場所で見る必要があるという鑑定結果を出してきました。

このやり取りで、やはり噂通りウィルフォード男爵は鑑定する力があるんだと確信したミルドレッド。

所蔵している絵の価値が上がると、鑑定後売りに出す場合に、その過程で鑑定士と購入者が手を組んで模倣品だと騙す場合があります。

しかしダニエルは自分で鑑定をするので、そういう心配をする必要もなさそうだなんて考えていました。

その感情は嫉妬心…?

アイリス「男爵。この前会った男性も鑑定ができるんですか?」

ウィルフォード男爵「いつか教えるつもりです」

ミルドレッド「どんな子なんですか?」

ウィルフォード男爵「いい子ですよ。少し頑固なところがありますが」

ミルドレッド「何も教えないつもりですか?」

ウィルフォード男爵「夫人は彼にずいぶん興味があるようですね」

ミルドレッド「もちろんです。同年代の娘たちがいますから」

ウィルフォード男爵「興味があるのは娘たちのためですか?」

ミルドレッド(変なこと聞くわね。他にどんな理由があるっていうの?)

ミルドレッド「私自身が興味を持つには、彼は若すぎると思いませんか?」

ウィルフォード男爵「愛に年齢は関係ありませんよ」

ミルドレッド「それじゃ男爵は20歳にも満たない女性と、恋に落ちる可能性があるんですか?」

ウィルフォード男爵「いえ、その可能性はありません」

真剣な顔して問い詰めたものの、ウィルフォード男爵はフッと笑ってミルドレッドの手を取り、家の見学は終了となったのでした。

3人目の結婚相手探し?!

ミルドレッドは、体調不良のサンドラに代わってゲリの付き添いとしてパーティーに出席することになりました。

しかしサンドラが体調不良だなんて滅多に聞かないので、明日あたりにでもお見舞いに行くと言っても、ゲリは軽い風邪だから大丈夫だと頑なに断り続けています。

ここまで来なくていいと言われると、サンドラが風邪だなんて真っ赤なウソで、本当は男を紹介しようと呼んだパーティーに違いないと確信するしかありません。

ゲリはミルドレッドを再婚させようと意気込んでいるに違いないのです。

本当の計画に気付かれたと察知したのか、ゲリは飲み物を取ってくると言って、ミルドレッドのそばから離れていってしまいました。

 

1人残されたミルドレッドは、王宮の豪華な装飾品の数々に感動しています。

子供たちのデビュタント前に下見できてよかったなどと考えていると、突然誰かに声をかけられるのです。

振り返るとそこに立っていたのは、ウィルフォード男爵です。

こんなところで会うと思わなかったと、お互いに社交辞令のような会話を一通りしたところで、ミルドレッドはどうしてここにウィルフォード男爵がいるのかを尋ねました。

ウィルフォード男爵「招待されたんです」

ミルドレッド「1人で再婚パーティーにですか?」

ウィルフォード男爵「何の…パーティーですか?」

ミルドレッド「再婚パーティーです」

あまりに突拍子も無い発言に、ウィルフォード男爵はもう笑いを堪えられなかったようで、声を上げて笑っています。

まさかこれが再婚パーティーだなんてといった反応ですが、ミルドレッドは至って真剣なのです。

 

ミルドレッド「毎年この時期になると王妃様がパーティーを開くじゃないですか」

ウィルフォード男爵「それと再婚パーティーと何の関係があるんですか?」

ミルドレッド「どのみち貴族たちはデビュタントで顔を合わせるのに、あえて1ヶ月前にこうしてパーティーを開く理由は何だと思いますか?」

ミルドレッド(それも30歳以上の独身者たちが主に参加するパーティーを)

ウィルフォード男爵「デビュタントの予行でしょう」

ミルドレッド「本当にそうお考えですか?」

ウィルフォード男爵「それでは夫人も、結婚相手を見つけに?」」

ミルドレッド「どうでしょう?男爵は?」

ウィルフォード男爵「ちなみに私は初婚ですが」

ミルドレッド「それなら男爵だけは特別に初婚パーティーと呼んでもいいですよ」

 

2人の会話が盛り上がってきたところで、やっとゲリが飲み物を持って帰ってきました。

どうやら何も言わずに場所を動いたために、どこにいるのか散々探すハメになってしまったようです。

ゲリは、パートナーをあまり長いこと1人にしてはいけないのでは?とウィルフォード男爵を気遣うフリをして牽制しますが、1人で来たので大丈夫と見事に直球で返されてしまい、なんともいえない空気となってしまうのです。

しかしこの牽制に直球で返すやり方が、ミルドレッドにとってウィルフォード男爵を気に入る一つのきっかけとなったのでした。

 

その時会場中に大きな音が鳴り響きます。

ついに王妃殿下が登場する時間がやってきたのです。

これまで一度もまともに見たことはないけれど、アシュリーが王子と結婚したら義母になる相手です。

未来の嫁婿の母親の姿を一目見ようと、ミルドレッドは身を乗り出すのです。

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シンデレラを大切に育てました【第9話】の感想

第8話で未婚女性と男性を2人きりにしてはいけないと、特にリリーを心配していた理由が明らかとなりました。

リリーがウィルフォード男爵を輝きに満ちた顔で見ていたためでした。

もしかしてリリーが?!と心配していましたが、なんだかリリーの性格的にウィルフォード男爵のことは好きにならなさそうだと思うのは私だけでしょうか?

白いドレスのこともあったので、もしかするとこの人と繋がりが持てればそう言った場所と繋がれるとか考えているのかな?と私は予想しているのですが、どうですかね。

そしてウィルフォード男爵の方も少しずつ感情が見えてきました。

若い男の子のことばかり聞いてくるので、なんだか不服そうでした。

自分のことは何も話さないくせに、一丁前に嫉妬するなんて!と思っちゃいましたが、本当に何も教えてもらえなすぎてあれが嫉妬心なのかすら謎です。

時々見せる不満そうな顔や、クスッと笑う表情に、何を隠しているのか気になりすぎて色々と深読みしちゃいますよね。

それにしても、だんだん2人の距離が確実に縮まってきていて、ミルドレッドが不幸にならないか心配になってきました。

どうか関わった人が不幸になるって噂が嘘でありますように…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第9話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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