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ピッコマ|ダメ貴族になりたい公爵令嬢【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダメ貴族になりたい公爵令嬢は、TIANJIN DXD ANIMATION CULTURE先生の作品です。

交通事故に遭い愛読していた小説の世界に少女が入り込んでしまった!

イケメン王子に守られながら公爵令嬢として豪華な暮らしをしていたら、様々なハプニングが発生…!

でも持ち前の明るさと素直さでなぜかみんなをハッピーにしてしまう、ちょっと天然なアドリーヌのお話…!

\ 全話更新中! /

目次

ダメ貴族になりたい公爵令嬢【第42話】のあらすじ・ネタバレ

ブランドンと話していると、アドリーヌのところへ一人の女性が近づいてきました。

彼女は帝国時報の記者をしているダイアン・ボールドウィン。

この研究会の講師を務めているのだそう。

それにしてもどうして孤児院からずいぶん離れたこんな場所で参加しているのか分かりません。

ブランドンによればボールドウィン先生の自宅がこの近くなんだとか…

 

アドリーヌ「さっき研究会を開いてるって言ってたわね?」

ブランドン「左様です。ただ古代語は非常に難解でございまして」

アドリーヌ(難解ですって?あんなに堅苦しい手紙がかけるなら楽勝じゃないの?)

(とりあえず不審者じゃないなら好きにさせておきましょう)

アドリーヌ「それじゃあ皆さん研究がんばってね!私はお先に失礼します」

面倒ごとに巻き込まれたくはないアドリーヌは、そそくさと退散しようと試みるも、ブランドンに今解読している文章が終わったら自宅まで送りますと言われてしまうのです。

アドリーヌの才能が開花する!?

仕方なくその場に残ることにしたアドリーヌ。

ブランドンはボールドウィン先生と、古代語について白熱した討論を重ねているように見えます。

しかし先ほど目を通した限り、そんなに難しい文章ではありませんでした。

軽い気持ちで、それは飲食に関する文章ではないかと尋ねてみると、二人ともとても驚いた顔でアドリーヌを見つめるのです。

ブランドンとボールドウィンだけでなく、その場にいた全員が驚きのあまり言葉を失っています。

アドリーヌ「だってそこに”お腹が空いたらビールを飲めば良い”って書いてあるじゃない」

ペトルス「……」

アドリーヌ「どうしたの?なんか変なこと言ったかしら?」

ボールドウィン「いえいえ!全くおっしゃる通りなんです」

「古代語リミートを読解できる人は世界でも数人しかいないと言われているんですよ!」

「それを易々と解読されたので驚きました!」

ブランドン「古代語リミートを読解できれば魔法の書物を読めるだけでなく、古くから伝わる魔法の品々に書かれた文字も読み解くことができるそうです」

アドリーヌ(どうなってるの?アドリーヌったら超能力者だったの?)

龍と古代語

この能力を持つことは非常に稀ですが、龍族の祝福を受けたファラディ家ならこれも何かの導きなのかもしれないと、会場内は大盛り上がり。

しかし公爵ですらこれほど易々と解読するのは難しいんだそう…

するとブランドンが、この力を開花させる方法について教えてくれました。

ブランドン「龍族と結婚したり生活を共にした人も古代語を読解できるようになると言われているそうですよ!」

アドリーヌ「だけど私が一緒に生活してるのは猫ちゃんよ!」

参加者「それではアドリーヌ様ご自身の魔力が強力だからではありませんか?」

参加者「きっとそうですよ」

アドリーヌ(もう〜っ!私はただの脇役でいいの!余計な能力を与えないで!)

 

さらにブランドンは、今皇帝が古代語のできる有識者を探しているそうだとも教えてくれました。

理由については詳しくわからないけれど、ロイヤル・ジャーニーなるものが始まるらしく、偉大な存在を探しているのだとか…

そんなことに関われば、ますます面倒なことになるのは間違いありません。

アドリーヌはペトルスの手を取ると、みんなにお別れの挨拶をして部屋を出ることにしました。

最後に、古代語が読めることはくれぐれも内緒にしておいて欲しいと伝えて…

 

ペトルス(アドリーヌ…)

(龍族の能力が移譲されるのは契約を締結した人間あるいは…)

(龍が真心を捧げた者なんだ)

(俺はいつの間にかこいつに真心を捧げていたのか?)

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢【第42話】の感想

アドリーヌに新たなる才能が開花しました。

ブランドンによれば、古代語を読解する能力は生まれ持つものもあるが、龍の力が大きく影響しているとのことでした。

ペトルスと一緒に生活しているうちに、力を得てしまったのでしょうか?

面倒ごとを避けたいのなら、皇帝には絶対に知られないようにすべきでしょう。

皇帝と関わり始めたら、いよいよ本当に面倒なことが増えそうです。

クロワンスに注目されているだけでも、面倒だと感じることが多いくらいですからね。

それにしてもそんなに読むのが難しい文章なら、前話でペトルスが書類を読んで、興味深いと話していたのも驚かれるべきだったのでは…?

誰もがそこは完全にスルーしていましたが、人間での読解が難しいのに、猫の獣人であるペトルスが読めてしまうのはみんな変だと思わなかったのでしょうか。

まだまだアドリーヌがペトルスの本当の姿を知るのは後になりそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダメ貴族になりたい公爵令嬢【第42話】のネタバレをご紹介しました。

ダメ貴族になりたい公爵令嬢はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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