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ピッコマ|できるメイド様【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

\ 全話更新中! /

目次

できるメイド様【第32話】のあらすじ・ネタバレ

ラエルに一日付き合って欲しいと頼まれたマリでしたが、まず連れてこられたのは貴族が通う高級病院です。

もしかすると誰かのための薬でも取りに来たのかもしれません。

代わりに受け取りに行こうかと気を利かせたつもりでしたが、なんと先ほどの事件によって負ったマリの傷を診てもらうためにやってきたと言うのです。

すぐに治るから平気だと断ろうとしたものの、ラエル自身が平気じゃないんだと呟いて、スタスタと中へ入っていってしまったのです。

 

中に入ると、年配の女性が仕事をしていました。

ラエルの存在に気づくなり、手を止めて二人の元へと歩み寄ります。

女性「えっ殿…」

「おっと」

「急にどうされました?どこか体調でも悪いのですか?」

マリを連れていることを察してか、殿下と言いかけた言葉を飲み込んだ女性。

ラエルは早速マリの治療を依頼します。

言葉にしなくとも、女性にはしっかりラエルがマリのことを心配している様子が伝わってきます。

女性(なんと!女性に全く興味を示さない皇太子が…!誰だろう?どこかの貴族のお嬢さんかな?)

(皇太子の付き添いの人だろうか)

着実に縮まる二人の距離

治療が無事に終わり、マリは再びラエルにお礼を伝えることとなりました。

ラエル「他にケガはないか?どこか痛いところがあるなら言ってくれ」

マリ(表情では分からないけど声は優しい…心配…してくれてるのかな?)

(偶然何回か顔を合わせただけなのに、こんなに親切にしてくれるなんてキエルさんみたいに優しい人なのかも)

マリ「あの…心配してくれてありがとうございます」

ラエル(心配って…この俺が?)

(なんで、どうして俺が)

(こんなことをするのか)

(君を思うたびに苦しくなったり安らいだりする)

(自分でもコントロールできない)

(初めて湧いたこの感情が)

(何なのか)

ラエル「…お菓子」

「あの時お菓子をもらったお礼だ」

そう言って反対を向くと、ラエルはスタスタと歩き出してしまいました。

なんとも素直になれないラエルに、マリは思わず笑ってしまうのです。

用事を尋ねられ、困惑したラエルの出した衝撃の答え

二人は5分前に買ったジュースを飲みながら、噴水のそばのベンチに座っていました。

ジュースは非常に美味しいのですが、ここまで一緒にいても、ラエルの用事が果たして何なのか分からず、マリはボーッと考えこんでいます。

思い切って用事とは何なのか質問してみたのですが、ちょうどそこへ走ってやってきた男の子が転んでしまい、マリは慌ててそばへと駆け寄るのです。

ラエル(用事…!)

(そんなものないのに、とっさについて来いと言ったものの…どうすれば…)

(別に一緒にいる必要もないんだが…)

(でも…帰したくない)

 

無事に男の子も泣き止み、マリが戻ってきたその時、ラエルは今日の用事についてまさかの発言をしたのです。

ラエル「俺の今日の用事だが」

「金を使うことだ!君が一緒に手伝ってくれ いくら使っても構わない」

マリ「・・・・・・」

ラエル(俺はバカか?もっとマシな言い訳できないのかよ…)

ラエル「いや…だから…その…」

もうマリは正直に一緒に見て回ろうと言えないラエルのことが面白くなって、思わず笑ってしまいます。

なぜ笑われているのか理解ができないラエルに、全力でお手伝いをすると快諾し、二人は再び出店の方へと向かいます。

 

まず二人はクレープを購入しました。

マリは、さっき昼間に行きたかったお店ばかりラエルが回るので、好みが似ているとなんだか嬉しそう。

それは昼間にお金がなくて諦めていたマリの姿を、ずっと見ていたからですが、そんなこと言えるわけがありません。

動揺しているラエルをよそに、マリは次に食べるものを決めて自ら支払いを済ませてしまいます。

ラエル「どうして君がお金を出すんだ?」

マリ「私も今日お金を使わなきゃいけないので」

「おごってもらってばっかりだったから私もランさんに何か御馳走したかったんです」

ラエル「ありがたくいただこう」

 

二人で街での時間を楽しんでいると、あっという間に帰らないといけない時間になってしまいました。

一気に、明日から獅子宮殿で働くという現実に引き戻され、マリの心はひどく痛みます。

けれど落ち込んでいても仕方がありません。

どうにかして脱出するために、全力を尽くすしかないと自らを奮い立たせるのです。

ラエル「そろそろ帰る時間か?」

マリ「あ…はい」

ラエル「送って行こう」

マリ「いえ大丈…」

その時、パラパラと雨が降り出してしまい、二人は雨宿りをすることになってしまったのです。

\ 全話更新中! /

できるメイド様【第32話】の感想

素直になれないラエルがひたすら愛おしい回でしたね。

マリもラエルが言わんとしていることがわかるようで、途中何度もクスッと笑ってしまう場面が見られました。

なんだかとっても良い雰囲気の二人のように見えたのですが、ラエル=ランだと気づいてしまった途端に、この関係は崩壊してしまうのでしょうね。

どうかマリには楽しい時間は忘れずにいて欲しいです。

いつマリがこの事実に気づくのだろうと、毎回ヒヤヒヤしながら見ている私なのですが、今回も知られることはありませんでした。

ついに明日からは獅子宮殿での仕事が待っています。

もし正体が分かっていれば、ラエルの優しさを知っているマリは、今のように恐怖を感じずにいられそうなものです。

この後、雨宿りの時にもう一波乱ありそうな気がします。

マリにはラエルを恐れすぎないで欲しいですし、ラエルにはもう少し素直になって欲しいなと応援しながら見守りたいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第32話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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