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ピッコマ|できるメイド様【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

\ 全話更新中! /

目次

できるメイド様【第36話】のあらすじ・ネタバレ

今日も獅子宮殿のメイドたちは慌ただしく働いています。

マリはレシアに皇太子妃候補について、情報をもらっています。

レシアによれば候補者は2人。

シュレーアン家のアリエル令嬢と、イーストバーン家のレイチェル令嬢なのだそう。

マリ「シュレーアン家は皇太子殿下が率いる大きな軍のうちの1つですよね」

「そしてイーストバーン家は内戦の際に皇太子殿下とは対立する第一皇帝派でした」

レシア「よく知ってるのね。そうよどちらもかなり権威を持っているわ」

マリ「最終的にどちらが皇太子妃に選ばれるのでしょうか?」

レシア「さぁ皇太子殿下がお決めになることだから…でもアリエル令嬢が有力だと言われているわ」

マリ(アリエル令嬢…つまりシュレーアン家とは)

(ソビエン公爵家、セイトン侯爵家と肩を並べる最高の貴族だと言われている)

(大きな勢力である家門と王室が血縁関係を結べば帝国にとってかなりの利益となる)

(だからアリエル令嬢が皇太子妃に選ばれると誰もが思っているけれど)

(第一皇帝派の勢力であるイーストバーン家もまた反対側の勢力をすべて手に入れることができるという点でメリットがある)

(当たり前だけど政治のことだけを考えて選ばれた候補ってことよね)

(どちらも帝国にとってはメリットになるけど皇太子本人はどう思ってるんだろう…)

(どっちにしろ)

(誰を選んでも利益があるんだから皇太子の気持ちを惹きつけた方が選ばれるはず。だから私は2人の令嬢のうちどちらかが皇太子に気に入られるよう協力すればいい)

(正直…あの皇太子が恋に落ちるなんて想像できないけど)

(よし!必ず成功させるわよ!愛のキューピット作戦!)

皇太子について新たな情報

獅子宮殿から脱出するため、愛のキューピット作戦に燃えているマリ。

そこでレシアは、皇太子のお茶汲みの仕事について尋ねました。

レシアは、お茶汲みの仕事を大変だろうと思っていたようですが、マリにとっては正体がバレないように注意するだけで業務は楽なので、そこまで大きな負担は感じていません。

それに椅子に座って良いと言うなど、意外に親切な印象を受けるほどです。

レシアはやはり皇太子の存在自体が怖いようで、すごく疲れてしまうのだとか…

確かに、皇太子に会いに来た人たちはみんなすごく緊張した様子だったなとマリも納得です。

レシア「見た目は天使みたいにイケメンなのにね」

マリ「皇太子殿下ってイケメンなんですか?ブサイクだから仮面を被ってるんだと思ってました」

レシア「違うわよ〜ときどき仮面を付けずに散歩に出かけることがあるんだけど見たら驚くわよ」

「最高の画家が作り上げた名画のように美しいんだから!」

「この帝国で最も美しい人はきっと皇太子殿下だわ」

マリ(じゃあどうして仮面をかぶってるんだろう?)

当直の仕事

マリはこれから当直の仕事も行うこととなり、その説明を受けに上司をたずねました。

当直は夜10時から朝6時までで、部屋の外で待機して呼ばれたら中に入るという仕事です。

他にすることはないものの、非常に1つ重要なものがあるのだとか…

女性「皇太子殿下がお休みになった時だけ気をつけるのよ。殿下がせっかく眠りについたのに起こしたら大変だからね」

マリ「不眠症がそんなにひどいんですか?」

女性「うん。ひどいどころじゃないわ。昨日は一睡もしてないし一昨日は2時間しか寝てない」

「眠っても悪夢ですぐに目が覚めちゃうんだって」

マリ(皇太子が不眠症だったなんて)

(昼間もときどき疲れた様子だったもんね)

(血も涙もない鉄血の存在だと思ってたのに…)

 

当直の夜ーー

インクが切れてしまったと言う理由で、ラエルに呼ばれました。

こんな夜遅くまで休まずに働いているのが気になって、体に悪いとつい口にしてしまったマリ。

余計なお世話だったと後になって気付きましたが、ラエルは優しい笑顔を浮かべているのです。

マリ(…初めて見た。この人も笑うんだ)

ラエル「俺も寝たいんだが気にすることが多すぎるせいか眠れないんだ。どうせ起きているなら仕事でもしようと思ってな」

「俺が働けばその分平民たちが楽になるだろう?」

マリ「余計なことを言ってしまいすみませんでした。すぐにインクと紙をお持ちします」

 

部屋を出て、インクと紙を探しに倉庫へとやってきたマリは、先ほどのラエルの言葉を思い返しています。

マリ(やっと分かった)

(皇太子はいい主君だ)

(街中での評価もすごく良かった)

(もし私が皇太子と敵対関係がなかったら)

(そしたら…)

お茶の夢の力

インクと紙を持っていき、何かあったら声をかけるようお願いし立ち去ろうとしたマリに、ラエルが声をかけます。

ラエル「マリ今日は朝まで勤務なのか?」

マリ「はい」

ラエル「そうか」

「夜風は冷たいから暖かい格好をしたほうがいい」

マリ「…お気遣いありがとうございます」

「殿下」

ラエル「どうした?」

マリ「夜も遅いですしお茶をお持ちしましょうか?」

ラエル「ああ頼む」

 

お茶を準備しながら、ふと冷静になるマリ。

マリ(…どうしてお茶を入れるなんて言ったんだろう?)

(私にとって恐怖の対象でしかなかった皇太子の意外な一面を知ったから?)

(不眠症で夜も眠れないのに平民たちのために働いているから?)

(気持ちが落ち着いてリラックスできる温かいお茶…)

(これくらいならおせっかいにならないよね?)

 

”茶道とは心の修養です。真心を込めてお茶をいれれば心も体も浄化されます”

 

夢にみた能力により真心を込めてお茶をいれると、すぐにラエルの部屋へ運びます。

今回はアラブの商人が東方から持ってきたというお茶の葉を使ったのだそう。

一口、口にしたラエルはそのお茶の味に覚えがあるようです。

ラエル「…これは」

「東方の国から送られてきた使者がいれてくれたお茶の味に似ている」

ラエル(茶道の実力まで持ち合わせていたのか)

ラエル「うまいお茶だ。ありがとう」

マリ「お口に合ったようで何よりです。ありがとうございます」

ラエル「マリ」

マリ「はい、何でしょうか?」

ラエル「怖がらなくてもいい」

マリ「あの…どういう意味でしょうか…」

ラエル「ここ数日君を見守っていたが俺のことを恐れているように見えたんだ。立場的に仕方ないのかもしれないが」

「俺は君の実力を買ってここに配属した。だから自信を持て」

「この俺のためにそして帝国や平民のためにその実力を発揮してほしいと思っている。他にもどんな力を持っているのか分からないが」

「前に他人の目が気になると言っていたが心配するな。俺が守ってやる」

マリ「…ありがとうございます。それでは失礼します」

ラエル(茶道とは心の学びだと言っていたな。心を込めないとお茶本来の深い味わいが引き出せないと…)

(ということはこれは…)

(いや、そんなわけない)

(まぁでも嬉しいな)

(今日は…少し眠れそうだ)

\ 全話更新中! /

できるメイド様【第36話】の感想

マリの愛のキューピット作戦は着実に進んでいるようですね。

おおよその候補情報を集められたので、あとはうまくやるだけですが、なんだかマリの気持ちに変化が感じられます。

もし自分が正体を隠さなければならない存在でなければという考えが浮かんできていました。

ちょっと気になり始めているのかもしれません。

本当に微々たる感情ではありそうですけれど、個人的になんだか少し嬉しくなってしまいました。

とは言ってもまだまだ皇太子=ラエルと気づきそうにないので、先は長そうですけれど…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第36話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ネタバレ凄く読みやすいです!
    できるメイド様気になっていたので、たすかりました!

    • コメントありがとうございます!
      できるメイド様、マリが皇太子の正体に気づきそうで気づかなくて…
      なんとももどかしいですね。
      随時更新予定ですので、またお時間のある時に遊びにきてください♪

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