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ピッコマ|できるメイド様【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

\ 全話更新中! /

目次

できるメイド様【第40話】のあらすじ・ネタバレ

「ウソでしょ…」

「信じられない」

レイチェル令嬢の登場に、会場内がザワザワしはじめました。

アリエル令嬢は、きっと自らの作戦によってみすぼらしいドレスを着てきたことについて言っているのだろうと、余裕の笑みを浮かべます。

しかし目に飛び込んできたのは、とても美しいドレスに身を包んだレイチェル令嬢の姿なのです。

そのドレスは宝石をほとんど使っておらず、それでいてとても美しく、レイチェル令嬢の美しさを際立てています。

柔らかくて優雅で気品のあるイメージにぴったりなドレスを纏った姿は、まるで妖精のようだと言う声も聞こえてきます。

女性「素晴らしいです。宝石が少ないとみすぼらしくみえることもあるのにところどころにポイントを加えて華やかさを出しています」

女性「本当に素敵です。あんなドレスどこで作ったんでしょう?」

女性「帝国のデザイナーは最新の流行ばかりを追い求めますからもしかしたら南部のデザイナーなのでは?」

女性「私も今度あんなドレスをオーダーしてみますわ」

アリエル令嬢(ちょっとどういうことよ!)

(いったいどこであんなすごいドレスを手に入れたわけ?)

参加者から圧倒的な支持を得て、優しく微笑むレイチェル令嬢の姿を、アリエル令嬢はひとり歯を食いしばりながらじっと見つめているのです。

両候補者は皇太子との交流の時を迎える

そこへ高らかにトランペットの音が響き渡ります。

ついに皇太子ラエルの登場です。

候補者たちは皇太子に挨拶をし、頭を下げました。

皇太子の視線がどちらへ向かうのか、パーティーに参加した者たちは気になって仕方がありません。

どうやら一段と目を引く美しいドレスを着たレイチェル霊場を見つめているようです。

参加者の中には、レイチェル令嬢ではなくドレスを見ているのかも…なんて口にする人もいます。

皇太子は昔から贅沢なものを好まないので、好みにも合っているのではないかと考えているのです。

しかし血の皇太子殿下と呼ばれていても、あのレイチェル令嬢の美しさにはドキドキしているのかも…なんて噂する声も上がるほど。

ドレスの美しさでレイチェル令嬢に負けただけでなく、皇太子からの視線を向けられないアリエル令嬢は、イライラが止まりません。

 

2人はそれぞれ皇太子とのダンスの時間を迎えました。

まず最初に踊ったのはアリエル令嬢。

周囲からは、ダンスの実力はあるが何かが足りないという声が上がっています。

次に登場したのはレイチェル令嬢。

心のこもっていない形だけのダンスだと感じながらも、まだまだチャンスはあると自分自身に言い聞かせながら踊ります。

その時、皇太子は踊りながらレイチェルに声をかけたのです。

ラエル「そのドレス誰が考えたんだ?」

レイチェル令嬢(ドレス?)

その時、以前皇太子があの宝石は結局全て市民が収めた税金だと言っていたと、誰かから聞いたのを思い出します。

レイチェル令嬢(あっ!殿下は贅沢なスタイルは嫌いだって言ってたわよね…!)

(これってチャンス?)

(このドレスはマリのアイディアだけど…)

レイチェル令嬢「前々から派手なドレスは贅沢だと感じていました。市民たちの苦労を忘れてはいけません」

「ですのでなるべく贅沢な飾りを減らしてみたんです」

ラエル「で?誰が考えたんだ?」

レイチェル令嬢(あれ?反応が…)

(どうしてまた聞くの?)

レイチェル令嬢「私が考えました」

ラエル「それは本当か?」

レイチェル令嬢「はい」

ラエル「…なるほど」

そこで2人のダンスの時間は終わりを迎えてしまったのでした。

マリへの感情は止められない

パーティーを終え、慣れない場に疲れ切って部屋へ戻ったラエル。

部屋には今日の当直であるマリが待っていました。

マリ「今日もお疲れ様でした」

ラエル「ああ」

マリ「今日はどんなお茶をご用意しましょうか?」

ラエル「酒を飲んだからお茶はいい。ピアノを弾いてくれ」

マリ「はい。かしこまりました」

ラエル「そうだマリ」

「今日はご苦労だったな」

マリ(急に何のことだろう?今日はレイチェル令嬢のドレスを作るので大忙しだったけど)

(皇太子殿下は何も知らないはずだし)

何のことを言われたのかは分かりませんが、マリは言われた通りピアノの前に座り、変奏曲17番を演奏しはじめます。

静かな旋律に、心地よさを感じながらベッドに横になったラエルは、ここ最近マリのお茶とピアノなしで眠れなくなってしまったことについて、このままで良いのだろうかと悩んでいます。

ラエル(どうして俺は彼女のことがこんなに気になるんだ?)

(本当は気付いてる)

(でもそれは許されない。俺はこの国の支配者なのだ)

(鉄の仮面を血まみれにしながら帝国のためだけに生きると決心したではないか)

(俺の感情など関係ないのだ。帝国のためになる結婚。それこそが俺の義務だ…)

(なのにどうして俺はずっと君のことばかり考えてしまうのだろうか)

2人のバトルは収まる気配なし!

今度は、予定していたパティシエが急用のため来られないという突然のトラブルに、レイチェル令嬢はフリーズしてしまっています。

料理どころか小麦粉すら触ったことのないレイチェル令嬢。

皇太子に料理を渡さなければならないのに、急用だなんて受け入れられません。

しかしよくよく話を聞いてみると、シュレーアン邸へ出向いて料理をするようになったと言うのです。

パーティー依頼候補者2人の関係はどんどんと悪化し、アリエル令嬢が露骨に嫌味をいうようになりました。

しかしレイチェル令嬢も負けておらず、ニコニコ聞いているフリをしながら決定的な一言を吐き捨て、アリエル令嬢が言い返せず悔しがる日々が続いていたのです。

この間、家門の歴史について言い合いになった時にもアリエル令嬢はカンカンに怒っていて、きっと何か仕返しをしてくるはずだとマリも予想していたのですが、その通りの結果となってしまいました。

他のパティシエを呼ぼうにも、午後2時に控えた約束の時間はすぐそこまで迫っているのです。

レイチェル令嬢(アリエル令嬢は最高のパティシエを手配してるに決まってる。急いで呼んできた人では相手にもならないはず)

(逆に手を抜いたなんて思われたら大変よ)

メイドたちにお菓子を作れないものかと尋ねるも、全員黙って首を横に振るばかり…

困ったレイチェル令嬢は、涙目でマリを見つめています。

その眼差しに嫌とは言えず、レイチェル令嬢を助けるハメになってしまったのでした。

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できるメイド様【第40話】の感想

本当に美しいドレスを作り上げたマリ。

レイチェル令嬢に似合うものであるだけでなく、その魅力を引き出し、さらにはラエルの好みにも寄せるドレスとなったのです。

完全に作戦が失敗してしまったアリエル令嬢の怒りは計り知れません。

心の描写は何もなかったものの、終始怒りで震えている様子は見受けられました。

パーティー後に2人の関係がより悪化してしまったのも納得です。

それにしてもレイチェル令嬢は笑顔でキレるタイプの、実はちょっと恐ろしい存在です。

ある意味アリエル令嬢の方が、考えていることが目に見えて分かりやすいですね。

次は、またアリエル令嬢によって攻撃を仕掛けられたわけですが、以前マリのクッキーを食べたことのあるラエルは、マリが関わっていると今回ばかりは気付くのではないでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第40話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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