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ピッコマ|できるメイド様【第45話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

\ 全話更新中! /

目次

できるメイド様【第45話】のあらすじ・ネタバレ

アルモンド子爵に言われた通り、ラエルのところへお茶汲みの仕事へ向かったマリ。

温かいお茶を一杯いれてから、少しでも横になった方が良いのではないかとラエルの体調を気遣うも、今は体よりも重要な問題に直面していると言われてしまうのです。

自分を犠牲にしてまで国民のために頑張る姿に、マリはそれ以上は何も言い出せないのです。

むしろそんなマリにむしろラエルが気遣いの言葉をかけてくれました。

ラエル「マリがいれてくれるお茶はいつもうまい。おかげで心が安らぐよ。ありがとう」

「時間も遅いし今日はもう休んでいいぞ」

マリ「あの…私のようなものが言うべきことではないかもしれませんが…」

ラエル「そんなこと気にするな。何でも話してくれ」

「それから」

「マリは俺が望んでここに配属した。自分のことをそんなふうに思わなくていい」

マリ「殿下」

「教国と取引をしてはいかがでしょうか?」

ラエル「どういうことだ?」

マリ「食糧を支援する代わりにそれなりの対価を支払ってもらうのです」

「そうすれば平等な交易になりますから国民も納得するでしょうし、教国の望みも叶うので戦争を起こすことはできないはずです」

ラエル「……いいアイデアだな。マリの意見か?」

マリ(大人しくしてようと思ったけど…少しでも力になりたい…)

(いつか私がここを出ていくまでは…)

マリの意見が通らない理由

マリのアイデアを認めた上で、ラエルは自身も同じことを考えていたと言うのです。

ラエル「適切な対価を支払ってもらい食糧を売れば互いに利益になる」

「しかしこの取引は最初から不可能なのだ」

「それは奴らが異教徒だからだ。我が国をはじめとする西方の国々は異教徒との金銀の取引を禁止している」

マリ「それ以外の物で取引することはできないのでしょうか?」

ラエル「比較的価値の高い香辛料や染料そして宝石なんかも取引が禁止されている。取引可能なものは価値のないものばかりだ」

マリ(やっぱり…殿下はすでに考慮していた部分だったのね)

マリ「すみません。浅はかな意見を言ったばかりにお時間を取らせてしまって…」

ラエル「そんなことない。いい考えが浮かんだ時はいつでも教えてくれ」

 

部屋を出てからもやはり異教徒との取引のことで頭がいっぱいです。

取引が禁止されている物以外で価値のあるものを考えてみますが、そもそも教国との取引を禁止するために作られた決まりなので、受け取れそうなものはないのです。

仕方なく部屋へ戻りベッドに入るマリ。

あれこれと考えているうちに眠ってしまいました。

予知夢に期待を抱くも…

眠りについたマリは夢の世界にいました。

もしかすると教国との問題を解決するのに役立つ夢が見られるかもしれません。

マリは期待して予知夢を見ていくのですが、目の前に現れたのは食べ物が足りないと嘆く住民の姿だったのです。

男「今日も食べ物が足りない…」

「他の地域は豊作なのにここは今年も凶作か…」

「皇太子殿下から配給された食料も底をついたし」

「今年も気温が高く雨が多かったから土が悪く小麦が育たない」

喋り方から察するに、これはおそらく西南地方の住民のようです。

今年は何を食べれば良いんだと肩を落としています。

すごく大変そうだと感じたところで、夢は終わってしまうのでした。

 

翌日になってもマリはあの帝国西南部の農民の夢が気になって仕方がないのです。

レイチェル令嬢のお世話をしながらも、どうしてあんな夢を見たのかということばかりを考えてしまいます。

教国と西南部の関係性が全くもって不明です。

もしかすると予知夢ではなかったのかもしれません。

 

するとそこへデザートが運び込まれてきました。

ケーキを前にテンションの上がるレイチェル令嬢ですが、マリの様子がおかしいことが気になったようで、声をかけてくれました。

レイチェル令嬢も早期解決を願っていると言いながら、早速ケーキを一口、口へ運ぶのです。

レイチェル令嬢(私の本当の目的を叶えるためには絶対に皇太子妃にならなきゃいけない)

(皇太子妃の選択まで先延ばしにするなんてどうなってんのよ!)

きっかけはレイチェル令嬢のひとこと

レイチェル令嬢「ねぇ今回の問題を解決する方法はないの?」

マリ「とても難しい問題なので…」

レイチェル令嬢「そうよね…でもいいアイデアが浮かんだときは一番最初に私に教えてね」

「それよりこのケーキ美味しいわ。やっぱりハチミツより砂糖のほうが甘いわね」

マリ(砂糖…)

(貴族じゃない限り目にすることのない高価なもの…)

(この辺では栽培してないから東方から仕入れるしかない)

(食糧の対価として砂糖が手に入ればいいんだけど、でもこれも取引禁止なのよね)

レイチェル令嬢「帝国でも砂糖を栽培すればいいのに」

マリ(!!)

マリ「令嬢!今なんとおっしゃいましたか?」

レイチェル令嬢「え?だからこの国でも砂糖を栽培すればいいのにって…そしたら簡単に手に入るじゃない」

「でも東方でしか育たないんでしょ?」

マリ(なんですぐに気づかなかったんだろう!対価として完成品を受け取らなきゃいけないわけじゃないじゃない!)

(サトウキビの種子をもらえばいいのよ!それで砂糖を作ればいい!)

(この国でサトウキビを栽培しなかった理由は気候が合わないからだった)

(一年中気温が高く降水量も多い必要があるから…でも帝国にもこの条件を満たす場所があるわ!)

(まさに西南部!)

(今はベネチア商人が独占取引している砂糖をこの帝国から流通させれば?)

(これなら皇太子殿下も喜んでくれる…!)

(急いで会いに…)

レイチェル令嬢「マリ、いい考えを思いついたの?」

「私に教えて!」

「この前みたいに私から話すわ!」

「私がうまくいくことがあなたのためにもなるんでしょう?」

\ 全話更新中! /

できるメイド様【第45話】の感想

マリの心に変化が出てきました。

今までは皇太子妃候補をバックアップする気持ちでいたものの、自らラエルに直接話をしたいと思うようになっていたのです。

きっとラエルの優しさと、自らを犠牲にしてまで国のために尽くそうとする姿に心打たれたのでしょう。

しかし一度、レイチェル令嬢と取引をしてしまった以上、そう簡単に自らの考えに従って動くことはできません。

今回の問題もレイチェル令嬢の一言で解決の糸口が見出せた訳ですが、レイチェル令嬢に情報を渡す必要があります。

もしマリが直接話したとして、ばれた時のレイチェル令嬢の態度を考えるとゾッとします。

国のためと言っていたレイチェル令嬢ですが、何か企んでいることがあるようです。

少しずつ本性が出てき始めていて、もしかしたらアリエル令嬢より恐ろしい存在かもしれないと思うようになってきました。

マリやラエルたちに少しでも早く平穏な日々が訪れますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第45話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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