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ピッコマ|できるメイド様【第49話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

\ 全話更新中! /

目次

できるメイド様【第49話】のあらすじ・ネタバレ

宮殿ではマリとラエルについて大きな噂になっていました。

護衛がいるとはいえ二人きりで遠出するのに何もないはずはない…

視察中に仲が深まるのでは…?と考えている人もいるようです。

次第に話は大きくなり、最終的にはマリが皇太子妃になるかもしれないなんて意見する者も現れるほどです。

実際ラエルは候補者2人を気に召してはいない様子なので、マリが選ばれる可能性もゼロではなさそうだと判断したのです。

それでも現段階では、ラエルは候補者2人の中から婚約者を選ぶだろうと予想する意見が優勢です。

ギクシャクする2人

馬車が揺れる事件により急接近することとなったマリとラエル。

マリはもう大パニックでとにかく謝ることしかできません。

しかしそこでまた馬車は大きく揺れて、今度はラエルの胸に飛び込む形になってしまったのです。

すぐに離れて頭を下げるも、もうマリの顔は真っ赤です。

ラエル「気にするな。ケガがなくてよかった」

「危ないから気をつけるように」

マリ「……はい」

マリ(皇太子の胸に抱かれたなんて恥ずかしくて顔も見れない!)

 

平常心を取り戻すべく、何もなかったかのように顔をあげたマリは、ちらっとラエルの方を見てみました。

落ちた書類を拾い上げて確認するラエルの姿を確認して、深呼吸を一つ。

こうして自らを落ち着かせるのです。

 

一方、マリの方からは書類を確認しているように見えたラエルですが、実際には恥ずかしさのあまり顔を隠しているだけでした。

おさまることの無い胸の高鳴りに、やはり一人で来るべきだったと後悔していました。

想定外のハプニング

やっと目的地に到着したのは夕方でした。

もうあの事件のせいで、マリのことが気になりすぎてラエルは正直体が痛むほど疲れています。

今からこんなでは帰り道も心配でなりません

しかしマリは何も気にしていないのか、キョトンとした表情で疲れたラエルを見ているのです。

 

そこへアルモンド子爵がやってきて、今日は野宿するしかなさそうだと報告しました。

野宿に慣れているラエルは、それで問題ないと答えるのですが、ここで一つの問題にぶつかってしまいます。

なんとマリのことをすっかり忘れていたのです。

ラエル(しまった!野宿をする可能性について考えてなかった。マリが風邪でも引いたらどうするんだ…!?)

ラエル「…この辺りに宿屋があるわけないよな?」

アルモンド子爵「はい。人が住んでいたところは内戦の時にすべて焼き払いましたので…何か問題でも?」

ラエル「野宿用の寝具は用意してあるのか?」

アルモンド子爵「え?それはもちろん…」

ラエル「寒くはないだろうな?」

「ゆっくり休めるように宮殿のベッドくらい柔らかくて暖かいものを用意してくれ」

アルモンド子爵「……宮殿のベッド…ですか?」

ラエル「そうだ」

アルモンド子爵「……かしこまりました」

 

そしてラエルは、アルモンド子爵に用意させた野宿用のベッドのところへマリを連れて行くと、明日は部屋の中で休めるはずだからと申し訳なさそうにここで寝るんだと伝えました。

それはどう見てもラエルが使う用のもので、マリはどうしてそんなことをするのか分かりません。

しかし納得いかないうちに、用事があるからとその場から逃げ去ってしまったのです。

素直な気持ちになれない現実

結局言われるがまま焚き火のそばの寝床に横になったマリは、星空を見上げながら野宿に慣れていないただのメイドにここまでしてくれるなんてとラエルのことを想っていました。

マリ(皇太子は本当に…成果を挙げれば誰であろうと差別することなく賞讃し、実力を認めた人の失敗を責めたりしないのね。本当に素晴らしい君主だわ)

(だけど、私が皇太子のそばから離れなくても済む方法はあるのだろうか?)

(クローヤン王国の王女である私が…)

 

マリが眠りについてから、寒くはないかと心配してラエルがやってきました。

布団をかけなおし、マリの寝顔を見つめていると、何をしてあげられるのだろうという気持ちが込み上げてきました。

ラエル(こんなに君のことが気になるのに)

(どんなに努力しても目を離すことができないのに)

(このまま…俺のものにすることはできないのか?)

 

そこへアルモンド子爵がやってきて、ラエルに声をかけました。

アルモンド子爵「あまり感情を押し殺しすぎるのもよくありません」

ラエル「何を言ってるんだ?アルモンド」

アルモンド子爵「生意気なことを言っているのは承知しておりますが…感情から目を逸らせばいつか後悔することになります」

「時には複雑な事情よりも自身の正直な感情を優先すべき時もありますからね」

ラエル「……」

「経験談か?」

アルモンド子爵「昔…自分の気持ちから目を逸らして後悔したことがあります」

「殿下には私と同じ失敗をして欲しくないのです」

ラエル「俺が自分の感情に正直になれない立場だって分かってるだろ?」

「どんな誓いを立てどんな気持ちで生きてきたか」

アルモンド子爵「……殿下」

ラエル「俺は帝国のためだけに存在している。それ以外は何も意味がないのだ。だから…」

「俺個人の感情などどうでもいい」

 

そしてラエルは一人で散歩すると言って、暗闇の中へと消えていってしまうのでした。

\ 全話更新中! /

できるメイド様【第49話】の感想

やはり宮殿でもマリたちの関係について噂になっていました。

今は皇太子妃候補も招いており、皇太子の動向に注目が集まる時期なので、尚更2人で出かけたのは大きな噂になりました。

それでもラエルの性格を考えてきっと候補者から選ぶだろうと予想する声が大きかったですね。

しかし2人は次第に惹かれあっていますよね。

それぞれの立場があるからこそ、お互い正直になれないのが見ていて本当に心苦しいです。

アルモンド子爵が間に入ってくれたものの、宮殿での噂の通り、ラエルは自身の気持ちより体裁を選ぶ決意を固めていました。

なんとかマリの気持ちが報われますように…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第49話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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