ピッコマ|ダンジョンリセット【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

目次

ダンジョンリセット【第27話】のあらすじ・ネタバレ

浄化スキルを使って前へ進む奏多たち。

これだけ大量に死体が腐っている状況から察するに、警戒しながら進んだ方が良さそうです。

奏多は四方をケンタウロスゴーレムに守らせながら進みます。

すると突然、壁の中から弓矢が飛び出し、前を歩いていたゴーレムの後頭部を直撃するのです。

ゴーレムは負傷しないと分かっていても、頭に矢が刺さった状態でこちらを振り向かれるのは、非常に不気味です。

それから奏多はゴーレムに矢の飛んで来る壁を壊すよう指示しました。

無事に破壊した後のゴーレムたちは全身に矢が刺さった状態で、これもまた不気味なのです。

刺さった矢を全て抜いて休憩させてあげていると、ふと矢が腐っていることに気づきます。

思い返してみれば、熱い油の代わりに固まった油の塊が落ちてきたり、怪しい魔法陣はコケが生えて作動しなかったり…ここに来るまでにも変だと感じる場面がいくつもありました。

どれだけ長い間放置されていた場所なのだろうかと考えていると、大興奮のポキュが壁の隙間へ入り込んでいってしまうのです。

急いでゴーレムに壁を破壊させると、そこには笑顔のポキュと壮大な作りの扉が待ち構えていました。

どうやらボス部屋のようです。

奏多「雰囲気からしてボスがいてもすでに死んでそうだけど…」

「一角イノシシの気っ!」

ボス部屋へと足を踏み入れる奏多たち

奏多の力で扉がゆっくりと開いていきます。

明るい光が差し込む部屋の中には、立派な骨が飾られています。

どうやらポキュはこの匂いに反応していたようです。

また罠があるかもしれないと警戒心を強める奏多。

いざとなったら逃げられるように、興奮するポキュを肩へ乗せて、様子をみて回ります。

 

骨の近くに置かれた墓石のような場所には、何か文字が記されています。

どういう意味だろうかと、墓石を覗き込んでいると突然、ピカァッと眩しい光が放たれました。

奏多「うわっ目がぁっ!」

「わ…罠か?」

すると墓石に並んでいた読めなかった文字が、次々と日本語へと変換されて浮かび上がってくるのです。

[quads id=1]

資格を持つ者

浮かび上がった文字には「ようこそ資格を持つ者よ」と記されています。

誰に言われているのか、いまいち理解できない奏多。

しかし会話ができるようで、話を続けます。

奏多「だっ誰ですか?」

「いったいどこから喋ってるんですか!?」

謎の声「私は竜の神殿を守る管理人。今あなたのいる部屋そのものです」

奏多「だったらあの骨は…いやあれがここの主なのか!?」

謎の声「その通りです。生命の竜エルテア。現在は冬眠中です」

奏多「冬…眠?もう一生起きない気がするけど…」

奏多にとって、骨になっている竜が起きてくるとは到底思えないのです。

 

謎の声「それは違います」

「死とは億年を生きる竜にとってはかない夢」

「ただ…今のエルテア様は…大きな戦いに敗れ生命力が落ちているだけなのです」

奏多(つまり死んでるってことだろ…)

(なるほどなこの管理人ってやつはまだ自分の主が死んだことを受け止められないんだ)

(かわいそうな奴…)

謎の声「泣かないでください本当に死んでいませんから」

「神殿がある限りエルテアさまは不滅の存在です。竜の復活こそ神殿の真の存在理由ですから」

奏多「だったらすぐ復活させればいいだろ?」

謎の声「今は…不可能です。エルテアさまは現在生命力ゼロの状態ですので」

奏多「まぁ誰しもそんな感じで失敗するからな〜」

謎の声「失礼な方ですね、あなたが「資格」さえ持っていなければ一瞬で生贄になっていたことでしょう」

奏多に資格が与えられた理由と使命

謎の声のいう「資格」とは、奏多がエルテアさまに会うために与えられた試練を全てクリアしたために与えられたものなのだそう。

しかしここにくるまでそんなことをしてきた覚えはないのです。

頭を悩ませる奏多に、謎の声はここへたどり着くまでに起きた出来事を思い出させます。

そしてついに奏多は理解しました。

あの石でできたトカゲと戦ったのが、試練だったのです。

 

謎の声「力と勇気 知恵の関門をすべてクリアし己の地位を自ら証明したあなたは立派なお方です」

「条件を満たしたあなたには…」

奏多(なんかくれるのか…?)

謎の声「エルテアさまの竜言によって…」

奏多(えっ!マジで…!?何くれるんだ?」

謎の声「この竜の神殿を受け継いでいただきます」

奏多「やったぜ!神殿!!」

「え?ちょっと待て…何がもらえるって?」

\ 全話更新中! /

ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

ダンジョンリセット【第27話】の感想

ポキュの活躍によって、ついにボスの部屋へたどり着くことができた奏多。

しかし待っていたのは、竜の白骨でした。

他に何かないかと部屋の中を歩き回っていたところ見つけた墓石から伝えられたのは、奏多が資格を持つものとして認められたという信じがたい言葉でした。

1ヶ月かけて道具やケンタウロスゴーレムを作って戦った甲斐があったような気になり、竜から金銀財宝がもらえると目を輝かせていた奏多でしたが、なんと神殿を受け継ぐというメリットの感じられない展開に…!!

元の世界へと戻りたい奏多なのにも関わらず、ここに住み着かないといけなくなるのでしょうか?

全く先が読めなくなってきましたね。

ここを拠点にして、また次のステップへ進めるきっかけになると良いのですが。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第27話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる