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ピッコマ|ダンジョンリセット【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

ダンジョンリセット【第41話】のあらすじ・ネタバレ

向こうの祭壇を盗みにいくなんて、縁起でもないことを言い始めた奏多に、案内役もアルファも言葉を失っています。

正直何を考えているんだと戸惑う案内役に対して、意外とアルファはこの意見に賛同のようです。

奏多は、神殿中にある生命のエネルギーが集まっている場所なら、それはつまり生命エネルギーのバッテリーみたいなものだと考えていたのです。

それをそのまま持ってくる事で、自分たちのものにしてしまう作戦なのです。

アルファ「本来祭壇に手を出すのは無礼な行為ですが終末期の竜など…」

奏多「そうそう知ったこっちゃねぇよ〜!」

「ウサギはどう思う?」

案内役(待てよ!祭壇がなくなったら…)

(バブーンもおしまいってこと…)

案内役「それは名案ですね、ご主人様!」

案内役に任された仕事は、放火!?

早速計画を遂行するにあたり、案内役は大事な任務を任されました。

奏多「バブーンが武器を強化させてるのは神殿を出入りしているからだと!」

「計画も立てずに入ったらバレてしまう!」

「だからお前に大事な仕事を任せるって言ったんだよ」

案内役「わ…私が何をすれば…」

奏多「燃やせ」

案内役「何を?」

 

奏多に言われた通りするだけだと、森の中に油をまき、火をつけた案内役。

もちろんバブーンはすぐに気づきます。

バブーン「今度はいったい何が起きてるんだ!?」

案内役「全部もやしたぞ!ウヘヘヘ!なんだかクセになりそうだ!」

奏多(ウサギの奴楽しんでるぜ…)

新しい楽しみを開花させてしまった案内役に少々困惑しますが、バブーンが神殿から離れたとポキュから報告を受け、ついに神殿へと足を踏み入れるのです。

いよいよ祭壇窃盗開始!

中に入ると、非常に分かりやすい位置に祭壇はありました。

本来であればボスがいるためこんなものは目に入らないはずなのですが、今はそんなことよりもちょっと変わった祭壇の形が気になって仕方ないのです。

アルファによれば祭壇の上にある球体は、生命エネルギーなのだそう。

アルファ「魔法使いじゃなくても強化魔法が使えるよう祭壇を変形させているのです。認めたくはありませんが終末期の竜もかなり頭を使ったようですね」

奏多「魔法使いじゃなくても使えるだと?だったら俺にもできるってことか?」

アルファ「権限さえ奪えば可能性はあります!」

奏多(アルファの奴興奮してる…)

(それもそうかこいつが一番生命のエネルギーを欲しているんだから…)

 

奏多はハンマーを手にすると、祭壇ごと持ち帰ろうと周りを掘っていきます。

案内役の悲鳴のようなものが聞こえ、もしかしてバブーンに襲われたのではと心配したのですが、案内役はその心配はないぞと強気な返事。

なんだかよく分かりませんが、案内役の作品に感動したバブーンの唸り声なんだとか…

案内役はバブーンを縛っておいたので安心しろと言うのです。

いつの間にか放火の味をしめた案内役は、放っておくことにする奏多なのです。

 

運びやすそうな形に切り取ったところで、ゴーレムを呼びゲートを使って神殿へと移動させます。

奏多「それじゃ俺らも戻るぞ」

アルファ「ゲートを解除してもバブーンはすぐに気付くと思います。それを防ぐためには魔法を使った痕跡を消す必要があります」

奏多「そうなのか…?だったらどうすればいいんだ?」

アルファ「今よりもっと大きな痕跡を残しておけばいいのです」

「どうせならこの遺跡を崩壊させましょう」

奏多「お前ってそんなに過激な奴だったっけ?なんか違和感あるな…」

そしてゴーレムたちを呼び戻すと、遺跡の破壊を指示し、自らもハンマーで破壊していくのです。

 

遺跡の崩壊は、森からも見えました。

何が起こっているのか分からないですが、今はとにかく森を離れて遺跡へと向かうしかありません。

バブーン「チクショウ!祭壇は!?」

「祭壇は無事なのか?」

「ゼェ…」

「ゼェ…」

「ワァァァァァッ」

北部の遺跡”だった”場所に戻ってきたバブーンは、絶望的な状況に大きな悲鳴のような声を上げるしかありません。

海斗との接触

もちろんその悲鳴は森の中を進むプレイヤーたちにも聞こえています。

その中にいた海斗はもしかするとこれは奏多たちが何かしたのでは?!と察知しています。

海斗は少し前に奏多と会っており、ゆっくり移動するようにとの指示を出していたのです。

そこへ葉っぱを身に纏った案内役が姿を現し、突然声をかけます。

案内役「こっちの任務はほぼ終わったから火が消えたら移動して」

「使えそうな武器が落ちてるだろうから見えたら拾うように」

「それからオオカミの肉は腹下すからあんまり食べるなだとさ」

「伝達事項は以上だ。じゃあ私はこれで〜」

海斗(え?いきなりなんでそんな情報を…)

海斗「ありがとうございますウサギさん!」

案内役(まさか自分が…)

(放火したり遺跡を崩壊させたり)

(ユーザーから…礼を言われる日が来るとはな)

 

神殿に戻った奏多は、石割りのスキルが10レベルに到達していました。

遺跡の破壊者という謎のノルマも達成するなど、実にすごい成果を成し遂げた奏多でしたが、新たな任務が待ち受けていたのです。

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ダンジョンリセット【第41話】の感想

全員が変なテンションになっていました。

それぞれが今まで胸の内に秘めていた悪い心を全開にさせた感がありますね。

しかしこんなにも簡単に祭壇って盗めてしまうものなんだと思いました。

バブーンもまさかこんなことをされるなど想像していなかったことでしょう。

今回の作戦には海斗も絡んでいて、奏多の計画性の高さが明らかとなりました。

とは言っても、祭壇を二つ手にしたものの、ここからどうやってうまくそれを使っていくのか、全く読めません。

まずは権限を得るところからですが、良い方法はあるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第41話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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