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ピッコマ|ダンジョンリセット【第55話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

 

目次

ダンジョンリセット【第55話】のあらすじ・ネタバレ

塔を作りミニマップを起動させた奏多は、マップに示されたガイコツの数の多さに衝撃を受けています。

するとそこへやってきたのは案内役。

なんだかよく分かりませんが、ゼエゼエと息を切らしています。

奏多「おい管理人のくせに今までどこ行ってたんだよ?」

案内役「ふざけるな!!身を隠すのにどれだけ苦労したと思ってるんだ!!」

「でもまぁ…天下のご主人様も少しは後ろめたいようで…?」

奏多「な…なんのことだ?」

案内役「とぼけちゃって〜そもそもこうなったのはご主人様のせいじゃないか!」

奏多「分かっててやったわけじゃないだろうが」

「生命の神殿のせいでこんなにも亡者が集まるなんて思わないだろ…」

案内役「ところで神殿とあのガイコツはどう関係があるんだ?」

アルファ「生命の気運を憎むのはアンデッドの本能です。ましてや神殿なら…アンデッドたちが過剰に反応」

奏多「アルファお前…ひょっとしてこうなることが分かってたのか?」

アルファ「い…いえ」

奏多は航にあるお願いをする

雷を起こしながら塔の上へと登ってきた航。

さっき連絡してから考えるとさすがの速さです。

航はここにくる途中で毅に会ったそうで、作戦について伝えてきたと言っています。

奏多が航にお願いしたいのは、住民たちを分離するため必要なことで、土壁とも関係があるのだというところまでは航も理解しているようです。

作戦について詳しい話を聞いた航は、やってみると奏多のお願いを受け入れてくれました。

 

そして奏多は次に拓海に連絡をします。

しかし拓海はまだ毅を見つけられていないと言っています。

そんな拓海に奏多は、目をつぶる準備をしているようにとよくわからないお願いをするのです。

 

塔の上には航が両手に剣を持ち、風を呼んでいます。

航「実際に戦って痛感したよ」

「いくら俺でもあいつらを全部相手するのは厳しいって…」

「勝算があってやってるんだろ?奏多」

奏多「うん」

「それじゃ頼んだよ」

航「あぁ任せろ。お前も早く避難するんだ」

「巻き込まれる可能性があるからな」

航の剣には次々と雷が宿り始めるのです。

勝算のある戦い方とは!?

奏多は航の電撃スキルでネオンサインみたいなものを起こしたいとお願いしていたのです。

しかし正直航はそれが体力の無駄遣いに思えてなりません。

ただもちろん奏多がこんなお願いをするのにも理由があるようで、航のスキルで村の全住民を注目させたいんだと伝えます。

奏多「さっき村長が演説したのを思い返したんだけど、あんなに大声で叫んでたにも関わらず」

「村全体に行き届いてなかったんだ」

「まぁいくら大音量でもこんな状況だと無理もない」

「でもこの高さから光を放てば全員の目を向けさせることができるはず」

「それも1人残らずね」

「だから力を貸してくれないか」

「助けたいんだよ」

「村の住民”全員”を」

奏多の決意を聞いた航。

自らが不可避な状況に置かれた時、いつの日からか全員を守れないのは仕方のないことだと思っていたことを痛感します。

 

けれど今は奏多と同じ気持ちです。

力を集めると雷を呼び寄せ、塔の上は眩しいほど光っています。

隙間村の暗い空を突き抜けるように強く美しい光に、もちろんユーザーたちがこの光に気づかないはずがありません。

村を守るため孤軍奮闘していた住民たちは、一瞬放たれた強力な力に目を向けます。

全住民が注目している間を狙って、航は柵の方にある土壁の内側に避難するようにと叫ぶのです。

 

男「どういうことだ?」

男「1人で戦う気か?」

女「…何か作戦があるみたい。ひとまずあの人の言う通りにしましょう!」

それから負傷者を先に運び、外にいる者たちは防衛をしながら、次々に土壁の内側への避難していくのです。

強い力を使ったことでガクンと倒れ込むようにその場に座り込んだ航。

あとは全て奏多たちに託されました。

いよいよ奏多たちの出番!

柵の外側を走り抜ける奏多たち。

航はガイコツたちの動きが鈍くなっていると言っていますが、これが航の放った電撃の影響かどうかは定かではありません。

しかし結果として大成功を収めることになったと、奏多は航を賞賛しています。

そこで拓海はこれからの動きについて尋ねます。

奏多によればひとまずは村の住人たちが全員避難したかを確認したいのだそう。

そのための護衛を頼まれたのが拓海と毅でした。

拓海「おぉ〜ちゃんと考えてあったんだね」

「奏多くんにこんな面があるなんて思わなかったよ」

奏多「ったく何言ってんだ…」

「感動ストーリーだと思ったら大間違いだぞ」

「これで村の全住民は俺に借りができたんだよ」

拓海「え…?」

奏多「この世で一番大切な…”命”を救ってやったんだからな!」

「この戦いが終わったら村人全員から」

「2強以上の装備を回収するぞーっ!!」

\ 全話更新中! /

ダンジョンリセット【第55話】の感想

奏多の作戦は村の内側に住民を避難させ、その後にガイコツたちを一撃にするというものでした。

そのためにまず大切になったのが、全住民に確実に指示を出すことでした。

作戦通り航の雷は、全てのユーザーの目に留まり、奏多の作戦が伝えられたのです。

案内役が言っていたように、自らの神殿建設がガイコツたちを集めた責任をとっているのかな?

誰にも命を落としたくないという信念に基づいて動いているのかな?

と思っていましたが、奏多がこんなにも頑張っていたのは、村人全員に借りを作るためでした。

まさかの展開!!

そして欲にまみれた奏多の顔がすごい!!

拓海たちが引いちゃうのも納得です。笑

果たして奏多は勝って村人から装備を回収できるのか!?

土壁の内側にユーザーを集めたあと、ガイコツたちとどう戦うのかにも注目ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第55話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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